ANAが国内線航空券のタイムセールを開催!ANA SUPER VALUE SALEがお得

更新日: ANAマイル 家計 エアライン

ANAが国内航空券タイムセール

ANAが、国内線航空券のタイムセールを開催します。

なんと人気路線を6,900円からフライトでき、お得に旅行・出張することが可能ですよ!

上質なフライトが可能なANAに、リーズナブルな価格で搭乗できるのはメリットです。

ANAの国内線航空券キャンペーンについて、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

今回のANAキャンペーンの対象商品は、ANA国内航空券です。誰でも簡単に利用できますよ!

ANA SUPER VALUE SALEを通常よりも安い価格で予約することが可能です。

  • 予約受付期間:2022年1月8日(土)00:00~1月14日(金)23:59
  • 搭乗期間:2022年2月5日(土)~3月26日(土)
  • 利用人数:1名以上(幼児のみは除く)

タイムセールの対象搭乗日は購入日によって異なり、対象外の路線・便もあります。

対象路線・対象搭乗日・運賃・購入期限は希望日の空席照会結果より確認しましょう。

利用者が多い東京・大阪発着路線で価格例をご紹介します。

代表例

  • 東京(羽田)- 福岡:8,900円~
  • 東京(羽田)- 札幌(千歳):8,900円~
  • 東京(羽田)- 大阪(伊丹):6,900円~
  • 東京(羽田)- 大阪(関西):7,400円~
  • 東京(羽田)- 大阪(神戸):7,400円~
  • 東京(羽田)- 沖縄(那覇):8,700円~
  • 東京(羽田)- 稚内:14,400円~
  • 東京(羽田)- オホーツク紋別:13,700円~
  • 東京(羽田)- 帯広:8,200円~
  • 東京(羽田)- 函館:8,900円~
  • 東京(羽田)- 秋田:7,600円~
  • 東京(羽田)- 庄内:8,100円~
  • 東京(羽田)- 小松:8,400円~
  • 東京(羽田)- 岡山:7,900円~
  • 東京(羽田)- 鳥取:9,700円~
  • 東京(羽田)- 米子:8,900円~
  • 東京(羽田)- 広島:7,900円~
  • 東京(羽田)- 岩国:7,900円~
  • 東京(羽田)- 山口宇部:7,900円~
  • 東京(羽田)- 高松:7,900円~
  • 東京(羽田)- 高知:7,900円~
  • 東京(羽田)- 松山:7,900円~
  • 東京(羽田)- 大分:8,400円~
  • 東京(羽田)- 熊本:8,400円~
  • 東京(羽田)- 長崎:8,900円~
  • 東京(羽田)- 宮崎:8,400円~
  • 東京(羽田)- 宮古:14,900円~
  • 東京(羽田)- 石垣:14,900円~
  • 大阪(伊丹)- 札幌(千歳):8,900円~
  • 大阪(伊丹)- 福岡:7,000円~
  • 大阪(伊丹)- 沖縄(那覇):8,900円~
  • 大阪(伊丹)- 秋田:8,900円~
  • 大阪(伊丹)- 新潟:8,800円~
  • 大阪(伊丹)- 松山:7,800円~
  • 大阪(伊丹)- 鹿児島:8,900円~
  • 大阪(神戸)- 札幌(千歳):9,000円~
  • 大阪(関西)- 札幌(千歳):7,800円~
  • 大阪(関西)- 沖縄(那覇):7,900円~

なお、運賃の他に、羽田・伊丹・那覇・新十歳など対象空港発着便利用時のみ、別途「旅客施設使用料」が必要となります。

運賃額は予告なしに変更となる可能性が存在。運賃額が変更された場合は、「運賃の設定・変更についてのお知らせ」で案内されます。

期間・路線・便において設定のない場合や金額が異なる場合があり、販売座席数は上限が設定されています。

運賃額は購入手続き時点で有効な金額が適用されます。航空券の購入後に利用便の運賃額に変更があった場合でも、差額の収受または払い戻し、追加の支払いはありません。

タイムセールの対象運賃では、航空券購入後の変更は不可能です。搭乗当日、出発空港において予約便より前の便に空席があった場合でも変更はできません。

航空券だけではなく、ANAグループでは航空券+宿泊のセットである「ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ」でも、迎春タイムセールを開催しています!

ANA迎春タイムセール

コロナワクチン接種済み(2回)の場合、ANAダイナミックパッケージで使える最大50,000円分のクーポンが配布されます。

  • 予約受付期間:2021年12月24日(金)14時~2022年1月11日(火)17時
  • 出発期間:2023年1月1日(日)帰着分まで
  • 利用人数:1名以上(幼児のみは除く)

人気観光地でもお得なプランが盛り沢山となっていますよ!

代表例

  • 羽田発 札幌2日間:23,000円
  • 羽田発 沖縄本島2日間:23,200円
  • 羽田発 大阪2日間:20,400円
  • 羽田発 福岡2日間:25,900円

ANAのお得な期間限定キャンペーンでは、航空券のみ、航空券+ホテルや旅館などの宿泊の両方が用意されているので、ニーズに応じて選択できてユーザーフレンドリーです。

将棋において飛車だけよりは飛車・角の方が強いのと同様に、お得な仕組みも一つだけよりは二つの方が嬉しいですね。

公式サイトANAの国内航空券タイムセール

ANAマイルを着実に貯めるためには、日々のお買い物をANAカードで決済するのがベスト。ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角です。

ANAカード9枚

ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナスなどで、陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へフライトできます。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANAカードの種類は数多く、ANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードまで幅広いラインナップとなっています。

国際ブランドごとのANAカードの一覧は下表の通りです。

カード名運営会社国際ブランド独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCBJCB 
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカゴールドカード
JCB、To Me CARDPASMO
メトロポイント
ANA VISAカード三井住友カード Visa  
ANA MastercardMastercard
ANA VISA Suicaカード三井住友カード
ビューカード
VisaSuica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
MastercardPASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード三井住友カード
nimoca
Visanimoca
ANAアメックスアメックスAmex 
ANAダイナース三井住友トラストクラブDiners Club 

主な特徴

どのANAカードも、膨大な航空系カードと比較してマイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、高いコストパフォーマンスを誇っています。

特におすすめのANAカードをまとめると、以下のとおりです。

なお、ANAカードは1枚だけというわけではなく、複数種類を持つことが可能。最大で9枚を同時保有可能なので、迷ったら2枚持ちも選択肢です。

ANAカードはお得なクレジットカードが満載となっており、多数の入会キャンペーンも開催されています。2枚持ちが可能となって...

ワイドカード以上はSFCとしても活用できます。ANAアメックスは家族カードの範囲が広いので、同居していない既婚の子供などにも発行することが可能です。

これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAカードは入会キャンペーンがお得なのも利点です。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量の...

各ANAカードは以下で比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています...

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事につ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

なお、ANAカードマイルプラス(特約店)以外では、ワイドゴールドカード以下のANAカードのショッピングマイル還元率は、原則として1%です。年間利用ボーナスやリボ払いでの上乗せはあります。

SPGアメックスというクレジットカードは、カードショッピングのみでANAマイル還元率1.25%であり、一般加盟店ではANAカードよりも高還元です。

カードの保有枚数が増えてOKならば、ANAカードの他にSPGアメックスを保有して使い分けると、最強にANAマイルを効果的に獲得することが可能になります。

SPGアメックス

しかも付帯特典が充実しており、SPGアメックスは年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

ウェスティンホテル東京マリオット東京セントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションなどのホテルにお得に宿泊できます。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。

ゴールドエリート特典

  • 無料の部屋アップグレード
  • 14時までのレイト・チェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
  • ウェルカムギフト(SPGとマリオットのポイントがプレゼント)

宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用すれば、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

公式サイトSPGアメックス 公式キャンペーン

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