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100円毎にポイント切り捨てのクレジットカードの損得を考察!

更新日: クレジットカード

ビジネスの協議

アメックス・ゴールドを作成して使い始めています。アメックスは利用金額100円毎に1ポイントが付与されます。

月間のトータルの利用金額合計に対して、100円ごとに1ポイントではなく、利用ごとに100円未満の端数が切り捨てられます。

実際に使ってみて、ポイント切り捨てのクレジットカードの損得についてデータを踏まえて考察しました。


アメックス・グリーンなどのアメリカン・エキスプレス・カード以外にも、100円ごとに端数の利用金額が切り捨てられるクレジットカードは多いです。

一例を挙げると、ダイナースクラブカードライフカードP-oneカード(standard)などです。

「実際のところどの程度影響があるのか?」を改めてじっくりと見てみました。以下はアメックス・ゴールドの直近の20明細です。

アメックス・ゴールドのポイントの加算履歴

合計で115,425円利用して、得られたポイントは1,145ポイントです。

115,425円の1%は1,154ポイントです。実際に付与されたのは1,145ポイントですので、切り捨てによって9ポイント損したことになります。

2017年12月の1ヶ月間は、アメックス・プラチナで485,885円使いました。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)

1ヶ月の合計額に付与する方式だと 4,858ポイントとなります。1回ごとの切り捨てでも4,844ポイントでした。

多額の利用をドーンとした訳ではなく、利用回数は合計46回、平均利用額は10,563円、利用額の中央値は3,580円です。

スーパー、ファミレス、ネットでの小口課金など、満遍なく一般的な日常使いで利用しました。

485,885円の利用で切り捨てられて損したポイント数は14ポイント(0.0028%)にとどまっています。

これに関する評価は人それぞれでしょうが、個人的には許容範囲です。このくらいなら100円未満切り捨てはあまり気にする必要がないと判断しました。

100円未満切り捨てのクレジットカードを利用する場合、注意すべき点は小口の決済です。

コンビニなどで98円とか198円などの小口の利用を積み重ねると、100円未満切り捨てのダメージが大きくなります。

コンビニではクオカードでの決済がおすすめです。クレジットカードでチャージしたnanacoでクオカードを購入すると、年会費無料のカードでも合計3%も得します。

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