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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

下落相場と上昇相場と私

更新日: マーケット・経済の分析

黄金チキン

コンビニのチキンのスーパー・ヘビーユーザーであるまつのすけです。独身男としてはコンビニの惣菜は便利なんですね。

セブン-イレブンのチキンローソンのやみつき鳥ファミマプレミアムチキン

どれくらいヘビーかといいますと、目隠しをして食べてもどこのコンビニのどの商品なのかを当てられる程です。利き酒ならぬ利き鳥ができるのです。

安い鳥の目利きに関してはかなりの自信があります\(^o^)/

さて、2015年9月は短期間に10%以上の大幅な下落がありました。日本のみならず全世界で波乱が生じましたが、切り返しも急速のジェットコースター相場でした。

前月末比では東証REIT指数が若干反発しました。それ以外は、あらゆる株価指数が大きく下落しました。


中長期保有分の株式はトータルでは下落してしまいました。ドローダウンはいつも悔しくて悲しいですね。

その分を短期売買で補うパターンでした。正確には計算していないのですけれども、「9月末の資産-8月末の資産-貯金額(収入-支出)」をザックリと算出すると、トータルではほぼトントンとなりました。

軟調な相場の中で2ヶ月連続でほぼ現状維持とできて、インデックスを大幅に上回ってダメージを抑えられました。

私は損失が大嫌いなので、できる限り安定的に収益を上げられるようにロング・オンリーだけではなく、短期売買もピコピコと行っています。

中長期保有分も株主優待株が多いので、インデックスよりは下げ幅が小さい銘柄が多い傾向にあります。下落相場には強い投資スタイルです。

他方、フルインベストメントではなく、常に一定のキャッシュを確保するスタンスなので、インデックスがグイグイと上昇する局面では資産全体のリターンは見劣ってしまいます。

2013年・2005年は日経平均・TOPIXに敗北しました。上昇相場には弱いです。2005年はまだ始めたばかりだったので仕方ありませんが、2013年はもっとリスクとっておけばと思っています。

しかし、できる限りドローダウンを防ぎ、安定的に収益を上げるのが最大の目標ですので、現在の投資スタイルを崩さずにバブルには上手く乗れるようにしたいと思っています。

短期売買しない方とも立場を共有できると考えている2ヶ月以上保有予定の購入銘柄は以下のとおりです。金額は大きくなく、薄く広くとなっています。

  • 2300 きょくとう
  • 2588 ウォーターダイレクト
  • 2786 サッポロドラッグストアー
  • 3057 ゼットン
  • 3068 WDI
  • 3139 ラクトジャパン
  • 3171 マックスバリュ九州
  • 3688 VOYAGE GROUP
  • 4368 扶桑化学工業
  • 7516 コーナン商事
  • 7604 梅の花
  • 7945 コマニー
  • 8198 マックスバリュ東海
  • 8287 マックスバリュ西日本
  • 9322 川西倉庫
  • 9369 キユーソー流通システム

逆に売却の方は、2ヶ月以上保有予定でしたが、アウトソーシングが想定以上に勢いよく上昇したため利確しました。

ヨシックス・竹本容器は大きな利確となり、その他は損切りでした。

  • 2427 アウトソーシング
  • 3276 日本管理センター
  • 3359 タイセイ
  • 3852 サイバーコム
  • 7833 アイフィスジャパン
  • 3221 ヨシックス
  • 4248 竹本容器

短期のスイングトレードでもかなり大きなポジをクローズして、現在はキャッシュが50%近くまで上昇しました。短期で比較的大きいポジをとっている銘柄は残っていますが、かなりリスクは下がっています。

しばらくはこの状態で様子見として、上昇トレンドに回帰しそうな流れになったり、期待値・優位性が高い銘柄が出てきましたら、再びアクセルを踏むスタンスとします。

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