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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

ダメポジの見切りの悪さを反省!良い失敗と悪い失敗

更新日: マーケット・経済の分析

焼肉

一人焼肉の頻度では日本全国でもトップ1,000位以内に入るのではないかと考えているまつのすけです。休日のランチで1,000円弱の焼肉定食をよく食べます。暑い夏でも行きます。

ポイントは朝を抜かして開店直後に行くことです。店内はガラガラで空いているので、落ち着いて一人で食べられます。12時~13時はワイワイガヤガヤ・モードに突入するので、一人だと居心地が悪いです。

後はお店にもよりますね。さすがの私とはいえ、夜に牛角に一人で突撃するのは至難の業ですヽ(´ー`)ノ

さて、2015年7月は紆余曲折の後、TOPIX・日経平均・東証2部・JASDAQ指数は上昇しました。東証REIT指数・東証マザーズは下落しました。

MSCI Kokusai(海外先進国・円建)は上昇し、MSCI Emerging(新興国・円建)は大きく下落しました。


今月はいつも通り期待値が高い(と考えている)短期売買に取り組んだものの、ポジションが小さいものはよく伸びて、思い入れがある大き目のポジが今ひとつで勝負に負けた気分です。

私は一つの口座のみで取引しているわけではなく、ポジションが多岐に渡り、売買も頻繁なので、パフォーマンスを正確に計算するのに若干時間がかかります。

正確なパフォーマンスは半年に一度くらいしか計算していません。専業投資家なら毎日計算すべきでしょうが、今のところは資産の変動を抑えるくらいでいいかなと考えています。

今月のパフォーマンスは資産額の変動からはおそらく+4%程度と上々ですが、トレード面では納得いかない一ヶ月でした。ダメポジの見切りが甘かったです。

もっと早く切るべきだったなと反省しました。少なくてもウエイトを下げることはできたはずだなあと。

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「損切りをしないか、するとしたらどの程度に設定すべきか」は、意見が分かれる問題であり、パフォーマンスに大きな影響を及ぼす重要...

他方、今月はショートでとれたのは収穫でした。先月の楽天の悪夢が影響を及ぼさずに売買できたのがよかったです。仕方がない大敗は時としてあります。

重要なのは止むを得ない特殊的な敗北を引きずって期待値が高い売買ができなくなることを避けることです。

未知の事象や特別な事象に直面することによる失敗で、技術が進歩するのは良い失敗とも言えます。自分の血肉になります。

良い失敗を引きずって行動できなくなったり、失敗を恐れるのはいけませんね。他方、不注意・凡ミスによる悪い失敗は根絶する必要があります。

IPOはジャパン・シニアリビング投資法人で顔面蒼白になり、イトクロで肌色に戻りました。

短期売買しない方とも立場を共有できると考えている2ヶ月以上保有予定の購入銘柄は以下のとおりです。

  • 2157 コシダカ
  • 2393 日本ケアサプライ
  • 2928 RIZAPグループ
  • 3951 朝日印刷
  • 4809 パラカ
  • 4979 OATアグリオ
  • 5388 クニミネ工業
  • 5698 エンビプロ
  • 7516 コーナン商事
  • 7833 アイフィスジャパン
  • 7945 コマニー
  • 7953 菊水化学工業
  • 8787 UCS
  • 9414 日本BS放送
  • 9768 いであ
  • 9769 学究社

昇格期待、優待銘柄をポチポチと少しづつ買いました。中長期ホールドの銘柄はあまりファンダを真剣に分析せずに分散投資してしまっています。

短期売買が忙しくて中長期投資におけるファンダ分析が疎かになっているため、今後はそちらも改善していきたいと思います。

逆に売却の方は、跳ねた3276 日本管理センター、3186 ネクステージを全クローズしました。ただ、日本管理センターの方は売った後もあまり下がっていません。強いなあ。

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