ポケットカードが株主優待を変更!2016年から嬉しいクオカードに

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ポケットカードの株主優待

ポケットカード(8519)が株主優待変更しました。基本的には改善です。嬉しいクオカード優待になりました。

100株が最も還元率が高いですけれども、200株もバリューが高いです。ポケットカードは東証1部上場企業であり、貸借銘柄です。

ポケットカードの株主優待は、ポケットポイントプログラム対応のクレジットカードで使えるポケットポイントでした。権利確定日は2月末・8月末でした。

それが今後は2月末の年1回となり、内容がクオカードになります。変更は2016年2月からとなります。2015年は現行のままです。

保有株式数変更前の株主優待変更後
100株以上~年2回125ポイント(年750円相当)年1回QUOカード 800円分
200株以上~年2回250ポイント(年1,500円相当)年1回QUOカード 1,500円分
1,000株以上~年2回500ポイント(年3,000円相当)年1回QUOカード 3,000円分
2,000株以上~年2回750ポイント(年4,500円相当)年1回QUOカード 4,500円分

ポケットポイントはキャッシュバックもできたので現金同様の価値がありました。1ポイント3円になります。

しかし、年会費無料!ショッピング1%OFFのP-oneカードなどのポイントプログラム対応のクレジットカードを持っていないと、株主優待があっても意味がありませんでした。P-oneカードについては以下で徹底解説しています。

参考P-oneカード(standard)のメリット・デメリット・審査まとめ

今後はクオカードということで、誰もが享受できるので基本的には改善の方向と言えるでしょう。100株の場合は、750円→800円と僅かですが金額も上昇しています。

クオカードはコンビニ、ドラッグストア、ファミレス、書店、CD・DVDストア、ガソリンスタンドなどで使えるので便利です。クオカードについては以下でまとめています。

参考QUOカードを徹底的に安く買う方法・無料で手に入れる方法まとめ

QUOカード(クオカード)が使えるお店・お得な使い方・無駄にしない方法まとめ

ポケットカードの予想配当利回りは1.79%(配当性向33%)であり、株主優待利回りは1.43%です。配当+優待利回りは年3.22%です。

PBR0.77倍、予想PER18.48倍、ROE5.0%、自己資本比率23.7%、有利子負債は1502億円、現金等は94億円、営業CFは-111億円です。

ポケットカードの最新の株価

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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