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NifMoは速度が速いと評判のMVNO!安価で快適な格安スマホ・SIM

更新日: 格安SIM・MVNO 通信費

スマートフォンを見る女性

NifMo(ニフモ)という格安スマホ・格安SIM・MVNOがあります。大手インターネットサービス会社のニフティが運営しています。

SIMカードのみの販売もありますし、スマホとのセット販売(いわゆる格安スマホ)もあります。NTTドコモのLTE/3G網のサービスエリアで利用できます。

速度が早いという評判・口コミがあるSIMです。速度を重視するならおすすめです。料金、サービス内容、他の格安スマホ・格安SIMとの比較についてまとめます。


NifMo(ニフモ)のサービス内容

プラン内容

NifMo(ニフモ)は、データ通信・SMSのみの「データ通信専用SIMカード」と、音声通話付きの「音声通話対応SIMカード」があります。通話SIMプランにはMNPが可能です。

高速通信容量は、1.1GB・3GB・5GB・10GBの4種類から選べます。高速通容量信を使い切った場合、追加もできます。NTTドコモのMVNOなので、エリアはドコモと同じです。

通信速度は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。高速通信の速度制限時は最大200Kbpsです。

通信速度は規格上の最大値であり、利用機器、電波の状態、回線の混雑状況、エリアなどによって通信速度が低下します。これはどの携帯電話会社でも同じです。

1日あたりの通信量が1.1GBプランは250MB、3GBプランは650MB、5GBプランは1.1GB、10GBプランは2.2GBを超えた場合、通信の速度が制限されます

制限基準日数は、以前は直近3日間でしたが、2016年9月12日(月)からは直近1日になり、制限解除タイミングが翌日となりました。

速度制限がかかるリスクが低下して、かつ制限が課せられた場合でも、解除のタイミングが早くなり、より快適にお使いいただけるようになりました。

対応SIMカードは、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMの三種類です。iPhone 6/6 Plus(SIMフリー版/docomo版)、iPhone 5S(docomo版)、iPhone5C(docomo版)は動作確認端末です。

Nexus 5、Xperia、AQUOS PHONE ZETA、GALAXY、ARROWSなどのAndroidにも一通り対応しています。

プラン変更も可能です。最初は2GBで申し込んでも、意外と使うようになって3GBほしくなる場合はあると思いますし、スマホとタブレットの2つにSIMを指したい場合も出てくるでしょう。プラン変更ができるのはメリットです。

余った基本データ通信量は翌月へ繰り越し

1ヶ月で使い切れなかった基本データ通信量は、翌月に繰り越されます。無駄なく使えるので嬉しいですね。2ヶ月後以降は繰り越されません。

基本データ通信量を超過してしまった場合も、追加チャージを購入すれば継続して高速データ通信を利用できます。購入した追加チャージは当月中に利用できます。

追加チャージは、0.5GB(500MB)で900円(税抜)です。

月間データ通信容量基準値のオーバーではなく、直近3日間のオーバーで速度が制限されている場合は、データ容量おかわりを使っても通信速度の解除は行われません。

テザリング

テザリングは不可という格安スマホ・SIMも多いですが、NifMoは、テザリングが可能です。タブレットやモバイルPCをお持ちの場合はとても便利です。

テザリング機能があるSIMフリー端末では、利用できます。NTTドコモの端末では、SIMロック解除をしてもそのままでは利用できないことが多いです。

ただし、Android端末の場合、ファイルをダウンロードし、USBデバッグを有効化し、コマンドプロンプトでコマンドを実行するとできるようになることがあります。

最低利用期間・解約手数料

データSIMカードの最低利用期間は、利用開始日を含む月の末日までです。解約手数料はありません。

音声通話対応SIMカードの最低利用期間は、利用開始日の翌月から6ヶ月間です。例えば、2015年7月11日利用開始の場合は、2015年12月末日迄です。

この期間内に解除する場合は、解約手数料が8,000円(税抜)かかります。MNP対策ですね。

料金

各プランの料金は下表の通りです。価格は税抜です。SMS機能をつける場合は、データ通信のみに+150円/月、音声通話を付ける場合はデータ通信のみ+700円/月となります。音声通話対応プランはSMSもできます。

通信容量 データ通信のみ データ通信+SMS 音声通話対応
1.1GB 640円 790円 1,340円
3GB 900円 1,050円 1,600円
5GB 1,600円 1,750円 2,300円
10GB 2,800円 2,950円 3,500円

各プラン共にSIMカードは1枚です。10GBのプランでもSIMカードは1枚のみとなります。

110番・119番の緊急通報も可能です。音声通話の通話料金は20円/30秒(税抜)です。

楽天のアプリ「楽天でんわ」を使って電話をかけた場合は、10円/30秒(税抜)と費用を安く抑えられます。楽天でんわの加入・維持は無料で電話をかけない限り一切費用はかかりません。

SMS受信料は無料です。SMS送信料は、国内は3円/通(税抜)です。国際SMS送信は50円/通(非課税)、国際受信は無料です。

音声通話機能の可否は以下の通りです。留守番電話とキャッチホンが使えない点に留意が必要です。

機能 可否
キャッチホン ×
留守番電話 ×
転送電話
国際ローミング
国際電話
迷惑電話ストップサービス
番号通知お願いサービス

通話定額

NifMoユーザーは、通話定額オプションの「NifMoでんわ」を利用できます。

国内の一般加入電話や携帯電話宛ての通話料金が定額になる「国内かけ放題プラン」(月額1300円)と、国際電話も定額の対象になる「国内+海外かけ放題プラン」(月額2700円)があります。

緊急通報・フリーダイヤルなどには発信できません。


NifMoファミリープログラムでボーナス

家でくつろぐ家族のイラスト

2016年9月27日に「NifMo ファミリープログラム」が始まります。

個別のNifMo(端末代金を除く)の支払いや@nifty会員の支払いを、一人の「親ID会員」配下にまとめることができます。

1つのNifMo ファミリープログラムの中にNifMo契約が2つ以上ある場合、NifMo契約数×0.5GB(500MB)のデータ通信容量を毎月1日にプレゼントされます。

たとえば家族4人がNifMoユーザーの場合、各契約に0.5GBずつ、合計で+2GBのデータ通信容量が追加されます。

また、データ容量がシェアできるプランも登場します。NifMoファミリープログラムの中で、最大7つNifMo契約について、各データ通信プラン(3GB、5GB、10GB)をシェアするかしないかを選択できます。

NifMoファミリープログラムのイメージ

NifMo プリント

NifMo プリント

2015年8月13日から、NifMoのオプションサービスとして、撮影した写真を簡単にプリント注文できる写真プリントサービス「NifMo プリント」が始まりました。

NifMo プリントは、専用アプリで写真を撮影後、プレビュー画像を上方向にスワイプするか注文ボタンをタップするだけで、写真のプリントが注文できます。

料金は月額380円(税別)でプリント注文し放題です。ただし、同一写真2枚以上の焼き増し注文時は、1枚あたり10円(税別)がかかります。

送料は1パック(100枚まで)あたり120円で、注文した1カ月分の写真が自宅に届けられます。

NifMo プリントのサービスの流れ

出力写真サイズはL版のみ(ふちなし)で、フジフィルム社製銀塩プリンターによる高画質印刷となります。

なお、専用アプリの対応OSはAndroid 4.0以上です。Google playからインストールできます。iOS版は2015年秋に登場予定です。

NifMoのスマホセット(格安スマホ)

端末とセットの格安スマホも用意しています。一括で買うこともできますし、24回払いで支払うこともできます。実質0円の制度はありません。端末代を単純に24分割して毎月支払うだけです。

端末は以下の2種類が用意されています。

スマホ名 一括 分割
HUAWEI P8lite 31,112円 1,297円/月 × 24ヶ月
富士通 ARROWS M01 37,778円 1,575円/月 × 24ヶ月

NifMoスマホセットを申し込むと「機器セット割」が適用されます。最大24カ月間、利用中の NifMoデータ通信プランの料金から200円(税抜)が割り引きされます

故障・破損・水濡れなどの万が一のトラブル時、電話1本で交換機を2日以内(一部離島・地域などを除く)に届ける「NifMo あんしん保証」(380円/月)というオプションがあります。

また、「スマホの接続、設定、操作方法の説明」などの初回訪問レクチャーが、24カ月以内であれば無料の「NifMo 訪問レクチャー」(24カ月間480円/月)もあります。

24カ月以内に解除された場合、解除手数料として(24カ月-契約開始からの経過月数)カ月分の月額費用合計額が発生するので、実質的には11,520円かかります。確実に訪問してもらう場合のみ付けましょう。

Huawei P8 Liteは、オクタコアのCPU、HD解像度の5インチディスプレイ、FOMAプラスエリアとBand1,3,19に対応したLTEバンドが魅力的であり、バランスのとれたリーズナブルな端末です。

富士通 ARROWS M01は、スペックの割には価格が高い割高感があります。サポートには海外メーカーよりも期待ができますが、これなら白ロムの方がいいと考えます。

SIM+白ロムという選択肢

しかし、セットの格安スマホよりも、端末とSIMを別々に買った方が安くなる場合がほとんどです。セットよりも安い価格で良い端末を買えるのです。

格安スマホのSIMフリー端末より、ドコモの白ロムの方が圧倒的にお得な例については以下で解説しています。

SIMフリーのおサイフケータイよりもドコモ白ロムの方が圧倒的に良い!
おサイフケータイは、ケータイにnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、WAONなどの電子マネーを搭載できるサービスですね。SIMフリーのスマ...

なお、Xperia Z3 Compactは、2014年11月に発売されたばかりの機種ながら、新品同様の未使用品の白ロムが一時は3万円台後半で購入できました。ドコモ系のMVNOで利用できます。現在は在庫減少に伴い値上がりしています。

Xperia A4が出ましたが、機能・スペックではXperia Z3 Compactとほとんど変わりませんが、Android5.0を搭載してデザインが微妙に変わっているくらいです。Z3 Compactも近々5.0にアップデートします。

現在は安価な端末ですと、HuaweiのSIMフリーのスマホ「Huawei Ascend P7」などが候補となります。ただ、これとなら性能面を考慮すると、HUAWEI P8liteのセット販売の方がいいでしょう。

ディスプレイが大き目の5.5型がよければASUSのZenFone2が候補となります。

2015年8月にはZenfone2の廉価版である「ZenFone2 laser」が登場しました。レーザーオートフォーカス機能で写真撮影が素早く可能であり、スリープ状態からダブルタップで起動するのが大きなメリットです。

FOMAプラスエリア対応で、デュアルSIM対応でどちらのSIMでもLTE接続ができます。

同じ価格帯のHuawei P8 Liteと比較するとバッテリーが2400mAhと200mAh大きく、CPUがSnapdragon 410でHuawei P8 Liteよりもやや強力で、カメラのフォーカス機能に力を入れています。

約28,000~29,000円前後のスマホとしては候補の一つです。


SIMフリースマホ ZenFone 2 Laser

P8 Liteのセット販売だと月200円の割引が適用されてほぼ同じ価格となります。ZenFone2 laserの場合、設定は自力で行う必要があります。設定に手間を掛けたくないならP8 Litemのセット販売もいいでしょう。


他の格安MVNOとの比較

格安SIM・MVNOには多様な種類があります。まず各サービスについて特徴をまとめ、その次にSIM単品の価格を比較します。

サービス名 特徴
IIJmio 評判の良さNo.1
mineo コミュニティが活発で運営が良好。auプランは速度も速め
UQ mobile 速度が安定して速い傾向にある格安SIM
Wonderlink パナソニックの格安SIMで速度が速い傾向
楽天モバイル 楽天スーパーポイントが貯まる。通話定額オプションあり
DMMモバイル 料金最安値水準
日本通信(高速定額) 無制限だが、速度はかなり遅め
NifMo 3日あたり2.2GB
OCN 5GBでSIMを5枚まで発行可能
ビックカメラ BIC SIM ビックカメラのWi-Fiサービスを無料で利用可能
BIGLOBE SIM 12GBという大容量プランがあり
U-mobile 無制限のプランが有る。速度は遅め
DTI SIM 入会から半年間はデータSMSプラン3GB無料

約1GBの比較(データのみ・音声通話付)

NifMoのデータプラン1.1GBの価格は税抜640円であり、freetel mobileの1GB(税抜670円)よりも30円下回っています。

DMMモバイルの1GBの税抜590円よりは40円高いですが、通信容量が0.1GB多いです。NifMoの1.1GBのデータのみプランは、日本最安値水準です。

音声通話付きプラン(1.1GB)は税抜1,340円であり、freetel mobileネットし放題1GB電話プラス(税抜1,270円)よりも70円高いです。

DMMモバイルの1GBの税抜1,260円と比較すると80円高いです。ただし、通信容量が0.1GB多いので、音声付きプランでもNifMoは日本最安値水準と言えるでしょう。

格安データSIMとの比較(約3GB)

NifMoのデータ高速プランと他のデータSIMとの比較を表にしました。mineoとUQ Mobileはau、その他はNTTドコモ回線のMVNOです。価格は1ヶ月あたりの8%消費税込みです。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile2GB3日あたり366MB831なしなし
DTI SIM3GB3日あたり1GB907なしなし
DMM mobile3GB3日あたり366MB918なしなし
Wonderlink3GB3日あたり366MB96111ヶ月8,294
楽天モバイル3.1GB3日あたり540MB972なしなし
OCN3GBなし972なしなし
NifMo3GB3日あたり650MB972なしなし
ビックカメラ BIC SIM3GB3日あたり366MB972なしなし
IIJmio3GB3日あたり366MB972なしなし
UQ Mobile3GB3日あたり1GB1,058なしなし
日本通信(高速定額)3GB未公表1,2745ヶ月8,640

※日本通信(高速定額)は未公表ですが、非常に速度が遅いという評判が多いです。

速度制限時のスピードは全て200kbpsです。DMMモバイル・BIC SIM・IIJmioは通信容量を使いきっていない場合で高速通信をONにしている場合は、速度制限はかかりません。

NifMoは、DMMモバイルより若干高いものの、OCN・IIJmioなどと同じ水準です。NifMoには速度が速いというメリットがあります。詳細は後述します。

Wonderlinkも使い切るまで速度制限はありません。Wonderlinkは2015年9月末までに契約すると、期間限定キャンペーンが適用され、初月~12ヶ月目までは月756円で利用できます。

格安音声SIMとの比較(約3GB)

以下は音声SIMの比較表です。mineoはau、その他はいずれもNTTドコモ回線のMVNOであり、いずれも30秒21円での音声通話が可能です。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile2GB3日あたり366MB1,490約12ヶ月9,720
DTI SIM3GB3日あたり1GB1,609約12ヶ月10,584
DMM mobile3GB3日あたり366MB1,620約12ヶ月9,720
mineo3GB3日あたり3GB1,7171年10,260(MNPのみ)
楽天モバイル3.1GB3日あたり540MB1,7281年10,584
NifMo3GB3日あたり650MB1,728約6ヶ月8,640
ビックカメラ BIC SIM3GB3日あたり366MB1,728翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080
IIJmio3GB3日あたり366MB1,728翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080
BIGLOBE SIM3GB3日あたり600MB1,7281年8,640
OCN3GBなし1,9446ヶ月8,640
日本通信(高速定額)3GB未公表2,1385ヶ月8,640

※高画質動画等、大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信については、時間帯によって制限をかける場合がある。

データのみと同様に、NifMoはDMMモバイルより若干高いものの、OCN・IIJmioなどと同じ水準です。


5GBの比較(データのみ)

データのみの5GBの比較は下表の通りです。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile5GB3日あたり366MB1,306なしなし
DTI SIM5GB3日あたり1GB1,316なしなし
楽天モバイル5GB3日あたり
1GB
1,566なしなし
OCN5GBなし1,566なしなし
Wonderlink5GB3日あたり366MB1,577なしなし
U-mobile5GB未公表1,5986ヶ月6,480
NifMo5GB3日あたり1.1GB1,641なしなし
ビックカメラ BIC SIM5GB3日あたり366MB1,641なしなし
IIJmio5GB3日あたり366MB1,641なしなし
mineo5GB3日あたり3GB1,706なしなし

NifMoはDMMモバイル、楽天モバイル、OCNより若干高いものの、IIJmio・ビックカメラBIC SIMなどと同じ水準です。

U-mobileは、速度が遅い場合が多いという評判・口コミが多いです。BIGLOBEも速度は遅めという評判が多いです。

5GBの比較(音声通話付き)

音声通話付きの場合の5GBプランの比較です。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile5GB3日あたり366MB2,062約12ヶ月9,720
DTI SIM5GB3日あたり1GB2,073約12ヶ月10,584
U-mobile5GB未公表2,1386ヶ月6,480
楽天モバイル5GB3日あたり1GB2,3221年10,584
OCN5GBなし2,3226ヶ月8,640
BIGLOBE SIM6GBなし2,3221年8,640
mineo5GB3日あたり3GB2,3651年10,260(MNPのみ)
NifMo5GB3日あたり1.1GB2,3846ヶ月8,640
ビックカメラ BIC SIM5GB3日あたり366MB2,397翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080
IIJmio5GB3日あたり366MB2,397翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080

NifMoはDMMモバイル、楽天モバイル、OCNより若干高いものの、IIJmio・ビックカメラBIC SIMより若干安いです。

複数の端末で容量を共有する場合は、5GBの中ではOCNが最もいいと思いますが、共有しない場合は、スピードと価格のバランスではNifMoはピカイチです。

格安データSIMの比較(10GB~無制限)

次は10GB以上のデータSIM大容量プランの比較です。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile7GB3日あたり366MB2,008なしなし
Wonderlink7GB3日あたり366MB2,020なしなし
DMM mobile8GB3日あたり366MB2,138なしなし
日本通信(高速定額)3GB未公表2,1385ヶ月8,640
DMM mobile10GB3日あたり366MB2,365なしなし
DTI SIM10GB3日あたり1GB2,376なしなし
NifMo10GB3日あたり2.2GB2,430なしなし
楽天モバイル10GB3日あたり1.7GB2,440なしなし
楽天モバイル20GB-4,374なしなし
楽天モバイル30GB-5,886なしなし
OCN10GBなし2,484なしなし
mineo10GB3日あたり3GB2,721なしなし
ビックカメラ BIC SIM10GB3日あたり366MB2,764なしなし
IIJmio10GB3日あたり366MB2,764なしなし
BIGLOBE SIM12GBなし2,916なしなし
U-mobile無制限未公表2,6786ヶ月6,480
DMM mobile15GB3日あたり366MB3,542なしなし
DMM mobile20GB3日あたり366MB4,298なしなし

NifMoは10GBプランですと、DMMモバイルと楽天モバイルと比べると600円近く高いです。BIC SIMとIIJmioと比較すると260円高いです。

日本通信とU-mobileは無制限ですが、ヘビーユーザーが集中する場合は通信速度が遅くなる懸念があります。実際に速度が遅いという評判が多いです。

よほど動画をかなり見たり、クラウド音楽をかなり聞いたり、PCでの通信をしたりするヘビーユーザー以外は、無制限の使い放題ではなく、10GBのプランが望ましいです。

格安音声SIMの比較(10GB~無制限)

次は7GB以上の格安SIM大容量プランの比較です。

サービス名通信容量通信速度制限価格(月)最低利用期間解約金
DMM mobile7GB3日あたり366MB2,786約12ヶ月9,720
DMM mobile8GB3日あたり366MB2,894約12ヶ月9,720
日本通信(高速定額)無制限未公表3,0025ヶ月8,640
DMM mobile10GB3日あたり366MB3,121約12ヶ月9,720
DTI SIM10GB3日あたり1GB3,132約12ヶ月10,584
楽天モバイル10GB3日あたり1.7GB3,1961年10,584
楽天モバイル20GB-5,1301年10,584
楽天モバイル30GB-6,6421年10,584
U-mobile無制限未公表3,2186ヶ月6,480
OCN10GBなし3,2406ヶ月8,640
mineo10GB3日あたり3GB3,3801年12,420
ビックカメラ BIC SIM10GB3日あたり366MB3,520翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080
IIJmio10GB3日あたり366MB3,520翌月末(12ヵ月-利用月数)×1,080
BIGLOBE SIM12GBなし3,6721年8,640
NifMo10GB3日あたり2.2GB3,780約6ヶ月8,640
DMM mobile15GB3日あたり366MB4,298約12ヶ月9,720
DMM mobile20GB3日あたり366MB5,054約12ヶ月9,720

NifMoは10GBプランだと音声付きでも、DMMモバイルと楽天モバイルと比べると600円近く高いです。BIC SIMとIIJmioと比較すると260円高いです。

各格安SIMの特徴について再掲します。

サービス名 特徴
IIJmio 評判の良さNo.1
mineo コミュニティが活発で運営が良好。auプランは速度も速め
UQ mobile 速度が安定して速い傾向にある格安SIM
Wonderlink パナソニックの格安SIMで速度が速い傾向
楽天モバイル 楽天スーパーポイントが貯まる。通話定額オプションあり
DMMモバイル 料金最安値水準
日本通信(高速定額) 無制限だが、速度はかなり遅め
NifMo 3日あたり2.2GB
OCN 5GBでSIMを5枚まで発行可能
ビックカメラ BIC SIM ビックカメラのWi-Fiサービスを無料で利用可能
BIGLOBE SIM 12GBという大容量プランがあり
U-mobile 無制限のプランが有る。速度は遅め
DTI SIM 入会から半年間はデータSMSプラン3GB無料

全国のWi-Fiスポットが無料

NifMoを利用していると、JR駅構内をはじめ空港やカフェ、ファストフード店などに設定されている「BBモバイルポイント」のエリアにて、無線LANによる高速インターネットが利用可能です。

専用アプリ「NifMo コネクト」を使うと、宅内無線LANやWi-Fiスポットへの接続が便利になります。

アプリがWi-Fiの電波を自動検知し、接続を切り替えてくれます。Wi-Fiスポットへの面倒な接続設定は、アプリが自動で行ってくれます。


NifMo バリュープログラムや@nifty利用で料金割引

「NifMo バリュープログラム」というアプリやサイトを経由して、ネット通販でお買い物、旅行、グルメ、アプリのダウンロードなどをすることで、おおよそ0.9%~10%が還元されます。

その分、NifMoの利用料金が割り引かれます。Yahoo!ショッピング、ベルメゾン、JTB、カクヤス、イオンショップ、マルイウェブチャネル、JTB、iLumineなどが対象サイトです。

また、niftyの光回線やADSLを利用していると、「nifty割」が適用されて、月216円(税込)が割引となります

光回線ですと、@nifty光、光 with フレッツ、光ライフ with フレッツ、auひかり、コミュファ光、with ドコモ光が対象です。

その他、niftyのADSLやフレッツADSL、WiMAX2+も対象です。フレッツADSLはスペシャルコースも対象です。

NifMoの速度の評判・口コミ

NifMoは価格面では、1.1GB・3GB・5GBは最安値近辺であり、リーズナブルです。問題は速度です。

MVNOはNTTドコモの回線を使っているとはいえ、確保している帯域・通信設備と接続している人の数・通信容量で、通信のスピードと安定性は変わってきます。

MVNO各社が確保している帯域・設備と通信数のバランスによって、同じNTTドコモの回線でも速度が早かったり遅くなったりします。また、普段は快適でも加入者が多いエリアでは遅くなったりもします。

イメージ的には自動車と道路です。

自動車が多ければ多いほど渋滞しやすくなります。道路が1車線だと渋滞しやすくなり、車線数が増えれば増えるほど渋滞しにくくなります。道路の質が良ければ良いほどドライブが快適になります。

自動車の数が加入者の数、車線数がMVNOが確保している帯域です。質が通信設備です。帯域が太ければ速度が低下しにくく、通信設備が頑健だと処理が早くてアクセスが多い時もユーザーが快適となります。

この点、NifMoはどうかというと、2015年7月時点では非常に速いという評判・口コミがあります。週刊アスキーの調査でも下り15.51Mbps~22.4Mbpsとかなり速い結果が出ています。

しかもNifMoの速いスピードは一時的なものではなく、半年以上も快適な速度が継続しています。MVNOの不満で最上位に挙げられている速度の遅さはNifMoには当てはまらないのです。

高速通信の切替ができない点や3日間の制限はありますが、快適な速度は余りあるメリットであり、docomo系のMVNOならば最有力候補という評判が多いです。

12時~13時、混雑している電車、休日の横浜みなとみらい等の混雑している箇所では速度が遅くなりがちです。しかし、それ以外は問題なく快適な通信が可能です。

まとめ

NifMoのデータプラン1.1GBの価格は税抜630円で日本最安値水準です。あまり使わないけど高速通信がほしい方にはいいでしょう。音声プランもリーズナブルです。

3GB・5GBは他に若干安いMVNOがありますけれども、2015年7月時点ではドコモ系MVNOの中ではNifMoは速度が非常に速いという評判が多かったです。

ただし、2015年12月時点では速度が低下しており、特筆すべき速度ではなくなりました。

SNS・スマホサイト閲覧がメインで安さを重視するならDMM mobileが最安値です。au回線でOKならば速度が最も高速で安定しているのはUQ mobileです。

NifMoはBBモバイルポイントのWi-Fiスポットが無料で使えますし、NifMo バリュープログラムを使うことで、毎月の利用料金が割引になります。

オプションのNifMo プリントを使うと、月380円(税抜)で撮影した各写真1枚ずつがプリントし放題となります(100枚毎に送料120円)。

NifMoは「安くて3日間の通信容量制限があってOK」という方で、SIMカードは1枚でOKの場合にピッタリのMVNOです。

2016年6月30日までは「NifMo SIMカードスタート割」が行われています。SIMカード3GB、5GB、10GBプランのいずれかに申し込むと、3カ月間-450円/月(税抜)の割引を受けられます。

NifMo 公式キャンペーン

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