新規上場!ネットマーケティングのIPOの初値予想

更新日: IPO

ネットマーケティング

ネットマーケティング(6175)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年3月13日(月)~3月17日(金)、上場日は3月31日(金)です。

新規上場する市場は東証JASDAQスタンダードで、想定価格は1,010円(1単元10.1万円)です。仮条件は1,040円~1,140円と窓を開けて上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,140円となりました。予想PERは29.1倍です。

2015年に上場申請を出していたものの、中止となっていました。満を持してのIPOとなります。想定価格は前回よりも-370円となっています。

初値予想はプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,500〜1,700円(想定価格比+31.6%~+49.1%)
  • 1,700〜2,000円(想定価格比+49.1%~+75.4%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,700円(公開価格比+49.1%)
  • 2,000円(公開価格比+75.4%)

ネットマーケティングはアフィリエイト広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供する広告事業、Facebookを活用した安心・安全な出会いを提供する恋愛マッチングサービス「Omiai(オミアイ)」等のメディア事業を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都渋谷区恵比寿1丁目20番18号 三富ビル新館 10階です。

ネットマーケティングとは

ネットマーケティングは「インターネットの無限の可能性を追求し、社会に新しい価値を提供するリーディングカンパニーを目指す“The New Value Provider ∞ Internet”」という経営ビジョンを掲げています。

そのビジョンのもと、まだ誰も手がけていない新しい価値を次々と作り上げ、社会へ提供し続ける企業づくりにチャレンジしています。

ネットマーケティンググループはインターネット広告市場において、主としてアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供する「広告事業」を展開しています。

また一方で、Facebookを活用した安心・安全な出会いを提供する恋愛マッチングサービス「Omiai(オミアイ)」を始めとした自社メディアを運営する「メディア事業」を展開しています。

従業員数は100名、平均年齢は31.1歳、平均勤続年数は3.4年、平均年間給与は492.0万円です。

広告事業

広告事業は、インターネット上で商品の販売及びサービスの提供等のマーケティング活動を行う企業(広告主)へ、主にアフィリエイト広告のコンサルティングを行っています。

アフィリエイト広告は「成功報酬型広告」とも呼ばれ、広告経由で何らかの成果(商品購入、資料請求、サービス申込等)が発生した場合に広告掲載料が発生する広告形態です。

広告主は成果の数に応じて広告掲載料を支払えばよく、費用対効果の高い広告手法です。

ネットマーケティンググループは、広告主と、アフィリエイト広告の配信会社であるアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)や、ネットマーケティンググループが直接提携するメディア(広告を掲載する媒体)を接続しています。

ネットマーケティンググループが運営する広告効果計測ツール「ALLADiN(アラジン)」を介して両者を繋ぎ、広告主のマーケティング活動の戦略立案や運用支援を行っています。

広告主のマーケティング目標の達成に合致した複数のASPやメディアを選択し、ハブとなることで、広告主の業務負担を大幅に削減し、効果的なマーケティング活動を可能とします。

ネットマーケティンググループは成果に連動した報酬を広告主から受け取り、その一部を同じく成果に連動してASPやメディアに対して支払います。

ネットマーケティンググループの強みは、大きく3点あります。まず、アフィリエイト広告に特化した専業エージェントとして、長年の実績の積み上げによる豊富なノウハウを有しています。

プロモーションの企画提案等のコンサルテーションや実際の運用に当たる経験豊富な数多くの人材を抱えており、質の高いサービスを提供しています。

次に、大手広告代理店及び各ASP双方との強固なパートナーシップがあげられます。

アフィリエイト広告のスペシャリストとして大手広告代理店とのアライアンスのもとで、各広告主に対する魅力的な提案・コンサルテーションを行っています。

また、各ASPとネットマーケティンググループは様々なプロモーションを取り扱っており、相互に情報を共有しながら運用しているため、精緻な調整をタイムリーに行うことが可能です。

最後に、独自技術のもとで構築した広告効果計測ツール「ALLADiN」があげられます。

各ASPの管理システムとの連携により、広告成果の一元管理、高次元分析、高性能トラッキング等が可能となっています。

ネットマーケティンググループは、アフィリエイト広告エージェントとして培ってきた以上のような強みを活かして、市場シェアのさらなる拡大を図り、コア事業としての持続的な成長を推し進めています。

なお、本事業は日本においてのみ展開しており、米国の子会社Net Marketing International, Inc.は関与していません。 

メディア事業

メディア事業は、Facebookを活用しプライバシーに配慮した安心・安全な出会いを提供する恋愛マッチングサービス「Omiai」を、日本のユーザー向けに平成24年2月より提供しています。

「Omiai」は婚姻率の低下や少子化が進む日本において、実名制を採用しているFacebookを活用した、安心・安全かつ手軽に利用できる、魅力的な異性との出会いの場を提供するサービスとして、立ち上げたものです。

Facebookのアカウントを所持しているユーザーが利用できるサービスで、Facebookアプリ及びスマートフォンアプリとして提供しています。

Facebookを活用している理由は大きく3点あります。まず、Facebookが実名制であり、現実の交友関係がそのままネットに投影されたSNSであるという点です。

実名制であるため、Facebookの情報を見るだけでその人の身元や人となりをある程度確認できるとネットマーケティングは考えています。

次に、Facebookは現在日本でも利用者が急増しているSNSであり、世界では既に数億人以上が利用しているため、日本から世界中のユーザーに対してサービス展開が可能であるという点です。

最後に、Facebook上でアプリを許諾するだけで「Omiai」を利用できるという手軽さがあげられます。

「Omiai」は実名非公開で利用可能でもあり、プライバシーを考慮したサービス設計となっています。

Facebookのプライバシー設定を調整することで、Facebook友達に「Omiai」を利用していることを知られずに安心して利用することができます。

なお、「Omiai」は「インターネット異性紹介事業」に該当しており、各種公的証明書による厳格な年齢確認を行っています。

また、オンラインで男女が出会うというサービスの性格上、カスタマーサポートセンターによる24時間365日の投稿監視体制を構築しています。

さらにユーザーからの通報制度も採用した安心・安全に重きを置いた健全性の高いサービス運営に努めています。

サービス利用規約から逸脱した悪質なユーザーを発見した場合には、イエローカードの付与や強制退会等の厳正な対応をとっています。

https://www.youtube.com/watch?v=2NakvdZ_WBM

「Omiai」は有料会員からの月額利用料とOmiaiポイント等の料金を主な収益としています。

恋活に特化したマッチングサービスとして、サービス開始以来、各種KPIの管理に基づく収益モデルも確立しています。

KPIとは重要業績評価指標(Key Performance Indicator)の略であり、事業や業務の目標の達成度を計る定量的な指標を指します。

「Omiai」においては、登録会員数、有料化率、ARPPU(1人当たりの課金額)、集客費用等を指標化し、各種施策のKPIに対する投資効果から、収益モデルの組み立てを行っています。

「Omiai」は、日本が抱える「少子化問題」に真剣に取り組む社会貢献事業とネットマーケティングは位置付けています。

政官民一体となった取り組みに貢献すべく「一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト」にも中核メンバーとして参画しています。

プライバシー並びに安心・安全の担保には最大限の注意をはらったサービス設計・運用を徹底することで、「Omiai」ブランドの確立に努めてきました。

ネットマーケティンググループのもう一つのコア事業としての地位を、確立しています。     

なお、平成24年12月には米国における市場調査やマーケティング活動の拠点として、カリフォルニア州にNet Marketing International, Inc.を設立していますが、本格的なサービス開始には至っていません。

また、ネットマーケティンググループの既存ビジネスのノウハウを活かし、メディア事業の一環として、平成27年1月にFacebookユーザー特化型ソーシャルジョブマッチングサービス「Switch.」のサービス提供を開始しています。

https://www.youtube.com/watch?v=nL14f_MdRfg

日本で多くのビジネスパーソンが日々利用しているFacebookをプラットフォームとし、登録したユーザーを求人企業が直接スカウトすることができるダイレクトリクルーティングサービスです。

Webリテラシー・情報感度の高いユーザーが数多く登録しており、また転職予備軍までを含めた幅広いユーザー層にまでアプローチが可能となっています。

求人企業と求職者が本サービスを通じてマッチングし、採用面談等を経て最終的に採用・入社に至った場合に、求人企業からネットマーケティンググループに支払われる成果報酬を主な収益としています。

職業紹介事業としての求人企業、求職者に対する支援体制も整い、事業の早期拡大を推し進めています。


ネットマーケティングのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、ソフトウエア等への設備投資資金、優秀な人材の獲得及び育成資金、事業拡大に伴うオフィス移転費用等に充当する予定です。具体的には以下の通りです。

  • 「Omiai」のソフトウエア改修を行い、ユーザビリティ及びシステム効率を向上させるための設備投資資金
  • 今後の広告事業及びメディア事業拡大のため、優秀な人材の獲得と継続的な育成を目的とした採用教育費
  • 事業拡大に伴う人員増加に対応するための本社オフィス移転にかかる保証金および建物付属設備等の設備投資資金

ネットマーケティングの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりとなっています。経常利益・純利益は年度もあるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ネットマーケティングの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大きく下回っています。

前期の自己資本利益率(ROE)は22.9%であり、自己資本比率は30.0%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第11期第12期
決算年月平成27年6月平成28年6月
売上高(千円) 8,524,1838,823,627
経常利益(千円)419,011274,757
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)270,869176,632
包括利益(千円)288,351161,212
純資産額(千円) 689,700850,912
総資産額(千円)2,924,2442,834,808
1株当たり純資産額(円)106.24131.07
1株当たり当期純利益金額(円)41.7227.21
自己資本比率(%)23.630
自己資本利益率(%)49.722.9
株価収益率(倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)360,391 356,122
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△127,324 △96,263
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△94,709 249,719
現金及び現金同等物の期末残高(千円)828,000 1,322,100
従業員数(名)9398

提出会社の経営指標の推移は下表のとおりです。

回次第8期第9期第10期第11期第12期
決算年月平成24年
6月
平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
売上高(千円)2,696,5604,690,839 6,618,6378,523,3928,823,627
経常利益(千円)△75755,572 273,143422,049277,645
当期純利益(千円)△4,15861,402  162,695273,998179,613
資本金(千円)136,820136,820 136,820 136,820 136,820
発行済株式総数(株)12,98464,92064,9206,492,0006,492,000
純資産額(千円)187,218248,620 411,316685,314864,928
総資産額(千円)804,5231,636,625 2,079,2322,919,5762,848,587
BPS(円)14,41938.363.36105.56133.23
配当(円)
EPS(円)△320.259.4625.0642.2127.67
自己資本比率(%)23.315.219.823.530.4
自己資本利益率(%)28.249.35023.2
株価収益率(倍)
配当性向(%)
従業員数(名)4362799398

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

日経JASDAQは2016年11月に米国大統領選挙のイベントで急落しましたが、急反発となって切り替えして右肩上がりの上昇を続けています。

2015年7月の2006年来高値を突破して、10年来高値を更新中となっています。IPOにおいては追い風の状況です。

日経JASDAQのチャート(2016年11月25日~2017年2月24日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ネットマーケティングのIPOの規模は最大で約11.1億円であり、JASDAQスタンダードとしてはやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

前回の上場申請時は約24.9億円でしたので、-13.8億円となっています。

公募株式数は280,000株、売出株式数は680,000株、オーバーアロットメント(OA)は144,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約16%と低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。前回申請時は約26%でしたので-10%となっています。

公募株式数に占める売出の割合は71%です。前回は約69%でしたので+2%と微増しています。

株主であるMICアジアテクノロジー投資事業有限責任組合、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合、松嶋さえ子、投資事業組合オリックス10号、株式会社アドウェイズ、株式会社アイレップ、MICイノベーション3号投資事業有限責任組合、島田大介、JAIC-ブリッジ2号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル株式会社、NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合、KIZUNA投資事業組合、売出人であるDBJキャピタル投資事業有限責任組合には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

取締役であり貸株人である宮本邦久、ネットマーケティングの取締役である長野貴浩、松本英樹及び山邉圭介、宮本信代には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ネットマーケティングは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
宮本邦久28.79%
長野貴浩18.76%
RIP2号R&D投資組合9.25%全株売出
MICアジアテクノロジー投資事業有限責任組合6.00%
MICイノベーション4号投資事業有限責任組合5.17%
松嶋さえ子3.63%
投資事業組合オリックス10号3.33%
(株)アドウェイズ2.75%
(株)アイレップ2.48%
ネットマーケティング従業員持株会2.19% 

全開の上場申請時の株主構成は下表のとおりでした。

株主名保有割合ロックアップ
宮本邦久31.85%
長野貴浩19.96%
RIP2号R&D投資組合9.26%
MICアジアテクノロジー投資事業有限責任組合5.98%
松嶋さえ子3.63%
投資事業組合オリックス10号3.33%
株式会社アドウェイズ2.75%
株式会社アイレップ2.48%
ネットマーケティング従業員持株会2.06% 
MICイノベーション3号投資事業有限責任組合1.84%

宮本邦久氏、長野貴浩氏が減少しており、MICイノベーション4号投資事業有限責任組合、ネットマーケティング従業員持株会が増加しています。


初値予想

ネットマーケティングの事業はインターネット・ソフトウェア・アプリをフル活用した広告事業とメディア事業ということで、IPOにおける人気度は高めです。

Facebookを活用した安心・安全な出会いを提供する恋愛マッチングサービス「Omiai」、Facebookユーザー特化型ソーシャルジョブマッチングサービス「Switch.」といった面白みのある事業を展開しています。

右肩上がりの成長を成し遂げており、今後の成長ストーリーも描きやすく、未婚・晩婚による少子化が社会問題となっている中、Omiaiには一定のテーマ性があります。

ただし、東証マザーズへの上場を中止して、JASDAQスタンダードへの上場という点は、成長性の陰りを示唆する点でマイナスポイントです。

予想PERは29.1倍であり、類似企業と比較すると割安感はありません。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2417ツヴァイ30.700.793.85%
2461ファンコミュニケーションズ14.783.792.32%
2489アドウェイズ赤字1.920.43%
2491バリューコマース21.502.351.58%
6045レントラックス18.304.540.69%
6046リンクバル30.737.000.00%
6071IBJ26.0810.921.08%

約11.1億円という上場規模はJASDAQスタンダードとしても大きくありません。上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

9.25%保有しているVCは全株売出ですので、実質的にはVC保有分には全てロックアップがかかっています。

11営業日連続のIPOの11日目となっており、買い疲れが出てくる過密日程のIPOである点はマイナスポイントです。

需給面では大きな不安要素はありません。JASDAQスタンダードの10億~20億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • グッドコムアセット:+32.4%
  • ウイルプラスホールディングス:-8.0%
  • ヒロセ通商:±0%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • 平山:+29.5%
  • ヨシックス:+29.4%
  • 鳥貴族:+120.7%
  • ホットマン:+67.5%
  • イーグランド:+27.3%
  • 日本コンセプト:-8.0%
  • マックスバリュ九州:+4.0%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。

主幹事はSBI証券です。その他は、SMBC日興証券、東洋証券、エース証券、藍澤證券、水戸証券、岩井コスモ証券、SMBCフレンド証券、極東証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
SBI証券825,60086.00%
SMBC日興証券48,0005.00%
東洋証券19,2002.00%
エース証券19,2002.00%
藍沢証券9,6001.00%
水戸証券9,6001.00%
岩井コスモ証券9,6001.00%
SMBCフレンド証券9,6001.00%
極東証券9,6001.00%

ネットマーケティングのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が主幹事ということで、資産力がある方はパワープレイによる獲得が視野に入ります。また、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと口座開設だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

今回は幹事団に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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