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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

おすすめのネット証券!マネックス証券は完全抽選のIPOや米国株・端株が魅力

更新日: 証券会社

笑顔で手を叩く子供

おすすめのネット証券の一つがマネックス証券です。個人投資家は口座開設しておくと役に立つネット証券です。

現在は多数のキャンペーンを行っています。マネックス証券をおすすめする理由についてまとめます。


IPOの抽選が公平!

誰にでも当選のチャンス

マネックス証券のIPO完全公平抽選です。人気が高くて申込みが集中しやすいIPOは、他社ですと過去の取引実績、資産額、申込数などで当選確率が動きます。

店頭証券ですと裁量枠がありますし、大口富裕層がどうしても優遇されます。特に野村證券だと富裕層の顧客が分厚く、小口の個人投資家が人気IPOを獲得するのは難しい状況です。

しかし、マネックス証券なら、申込数や過去の取引実績、資産状況などに関係なく、申込みしたすべての客に公平に当選の可能性があります。証券会社らしからぬ制度ですね。

マネックス証券はIPOの取扱数もネット証券でトップレベルです。当然に人気IPOには申込みが殺到するので当選確率は低くなりますが、当選するチャンスが多いのは嬉しいですね。

マネックス証券に口座開設し、めぼしいIPOはすべて申し込むことをおすすめします。落ちても落ちてもひたすらに申しこめば、たまに当たって数万円といったリターンを獲得できます。根気との戦いになりますが、地道に注文したらいつかは当選する可能性があります。

40万円の資金を使って申し込んで、3年に1度あたって+10万円のリターンが出れば、利回りは年率8.3%です。このくらいは十分に可能性があります。

フィスコのレポート

2014年9月10日より「フィスコ」のIPOナビリミテッドの提供を期間限定で開始していました。

マネックス証券の総合口座を持っていれば、無料でフィスコのレポートを購読できる時期があります。

銘柄紹介・銘柄考察・初値予想・初値分析・IPOウィークリーの5種類のレポートが掲載されています。銘柄選びの参考になります。

ワン株(単元未満株)が手数料最安値!

可愛い犬

株式には、100株や1000株といった売買単位(単元)がある銘柄が多いです。

マネックス証券の「ワン株」(単元未満株)だと、1株から取引できます。単元だと多額の資金が必要になる値嵩株を小口で購入することが可能です。

単元未満株でもれっきとした株主であり、株式の名義人は本人の名義となり、保管振替機構での株式等振替制度による保管となります。

原則として議決権は与えられませんが、保有株数に応じて、配当金や株式分割、株主優待を受けることができます。

中には端株で株主優待を実施していたり、アンケート回答で粗品や商品券をいただける企業もあります。端株で株主優待の長期保有優遇の条件をクリアするという裏技もあります。

このようなメリットがある単元未満株取引の売買手数料が、マネックス証券最安値です。

手数料は約定金額の0.5%(税抜)(最低手数料48円)です。2番目に安いのはSBI証券で0.5%(税抜)(最低手数料50円)です。

米国株・米国ETFが特定口座対応!

マネックス証券で2013年12月16日より米国株・ETF・ADRが特定口座で取引できるようになりました。これは業界初です。国内株式との損益通算が可能です。

特定口座は「特定口座年間取引報告書」が発行されるため、収益の計算をする手間を省くことができ、確定申告が不要になります。

売買手数料は約定代金の0.45%(最低5米ドル~最大20米ドル)、1,000株以上の部分の追加手数料なしと業界最安水準です。SBI証券と楽天証券は、1約定につき一律25米ドル(追加料金1株につき0.02米ドル)です。

取扱銘柄数は3,000銘柄を超えており、SBI証券や楽天証券を大きく上回っています。また、逆指値やリバース注文、トレール注文など多様な注文が可能です。

ニューヨークシティ

マネックス債という高金利社債が買える

価格変動リスクは避けたいという方にもマネックス証券は有効活用できます。

前述のIPOに加えて、マネックス証券では「マネックス債」という同社の社債を購入できます。格付けはBBB(JCR)です。

日本ではなかなかBBBクラスの社債が充実していないため、利率が高めの社債としては、貴重な社債となります。もちろんデフォルトリスクを考慮する必要はあります。

マネックス債の起債は不定期であり、個人向け国債のように毎月買える訳ではありませが、既発債が同社のサイトに出ていることもよくあります。

マネックス債(既発債)

起債スキームの関係で、「外国債券」の「EUY建て債券」のところに出ています。ちょっと場所がわかりづらいですね。

EUY建て債券のところに出ていますが、円建て社債で為替リスクはありませんので、ご安心ください。

マネックス債(既発債)は外債から購入可能

投資信託の積立の自由度が高い

1000円から積立

マネックス証券では、1,000円から投資信託の積み立てができます。ニッセイ日経225インデックスファンド、ニッセイJリートインデックスファンド、ニッセイ外国債券インデックスファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンドも取り扱っています。

これらの投信は、各資産クラスごとに日本で最も信託報酬が安い水準の投信です。信託報酬以外のコストを考慮した実質コストも安く、おすすめの投資信託です。

また、SMTインデックスシリーズ、eMAXIS(イーマクシス)シリーズ、野村インデックスファンドシリーズなどの低コスト投信もあります。

毎日積み立てることも可能

マネックス証券のユニークな点は、投信積立の設定を毎日として、毎日買い付けることも可能です。これは不可能である証券会社も多いです。

1ヶ月に1度の積み立てだと、購入日にたまたま高値掴みするリスクが、毎日買う時と比べると上がります。マネックス証券だと「完璧時間分散」での投信積立が可能となります。

価格変動リスクを極力抑制したい人にはよいシステムかもしれません。

マネックスポイントも貯まる

マネックス証券は、投資信託の保有で「マネックスポイント」というポイントが貯まります。月の平均残高の0.08%が貯まります。これはSBI証券の0.1~0.2%に比べると低いですけれども、楽天証券よりは高いです。

また、購入時の申込手数料(税抜)の1.5%分のマネックスポイントがつきます。

貯めたポイントは、株式手数料の割引、ANAマイル、JALマイル、Tポイントnanacoポイント、WAONポイント、Suicaポイント(2017年10月末終了)などに交換できます。

充実したレポート・幅広い取扱商品

レポート

J.P.モルガン、TIWのレポートや、マネックス証券のアナリスト・ストラテジストのレポート、日本で最も歴史ある金融専門誌「日本証券新聞」の1面、米国で最も権威のある金融メディア「バロンズ」の拾い読み(和訳版)などを見ることができます。

レポート類はネット証券の中でも充実しています。口座開設していれば無料で閲覧できます。

取り扱い商品

マネックス証券は、国内株式・ETF、信用取引、IPO・PO・立会外分売、米国株・ETF、中国株・ETF、投資信託、外貨建てMMF、債券、先物・オプション、FX(外国為替証拠金取引)、ゴールド・シルバー・プラチナ、くりっく株365を取り扱っています。

ひと通りのアセットクラスを取り扱っているので、マネックス証券一本ということも十分に可能です。

NISA

マネックス証券には2014年から開始したNISAもあります。年間100万円まで非課税の制度ですね。2014年は米国ETF・投資信託の買い付け時手数料が実質無料となります。住民票取得代行も行っています。

2015年は日米中の株式・ETF、投資信託の買い付け時手数料が実質無料となる方向です。これは強力ですね。

2015年のNISA口座開設はマネックス証券が有力候補の一つです。米国株・ETFに加えて、中国株も無料というのは珍しいです。外国株式は取引手数料が高いので、無料は嬉しいですね。

マネックス証券のNISA

マネックス証券では、お得な入会キャンペーンが行われています。口座開設・維持手数料等は無料で口座維持に一切費用はかかりません。

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