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みずほ銀行のネット住宅ローンはお得な専用金利で来店不要!

更新日: 住宅ローン

みずほ銀行

みずほ銀行は、インターネット専用の住宅ローンも取り扱っています。借り換え専用の住宅ローンです。

無店舗のネット銀行に勝るとも劣らない低金利、申込から借り入れまで来店不要、ATM手数料の優遇などのメリットがある住宅ローンです。

みずほ銀行住宅ローンの金利、手数料、繰り上げ返済、付帯保険についてまとめます。


店頭よりも低金利!繰り上げ返済も無料で便利

みずほ銀行ネット住宅ローンは、店頭の住宅ローンよりも金利が低いです!

例えば、2015年7月の全期間重視プランの最優遇金利の場合は、変動金利は年率0.675%、固定10年は年率1.20%で、みずほ銀行の店頭の住宅ローンよりも0.1%低いです。

住宅ローンは多額を借り入れることになるので、ノーリスクで0.1%の利息を減らせるのは大きなメリットです。住宅ローンの見直しで大きく支払額を圧縮することも可能となります。

みずほ銀行ネット住宅ローンの見直し

フリーダイヤルの相談窓口があるので、ネット限定でも気軽に相談できます。専門の担当者が丁寧にサポートしてくれます。

来店することなく住宅ローンを契約できます。店頭に行く場合は待ち時間が長いといったデメリットもあります。

お借入金額は、50万円以上1億円以内です。1万円単位で設定できます。満20歳以上71歳未満で、最終返済時の年齢が満81歳未満の方が契約できます。

繰上げ返済はインターネットで1万円から手続き可能で、利便性が高いです。パソコンだけではなく、スマホからも可能です。

しかも一部繰り上げ返済の手数料は無料と低コストです。会員サイト「みずほダイレクト」で、インターネットでいつでも簡単に手数料無料で一部繰上返済ができます。借入明細等の確認も可能です。

借り入れ時上限年齢は71歳未満、完済時の上限年齢は81歳未満です。年配の方でも問題なく契約することが可能です。

バリエーションが豊富

水辺で遊ぶ親子

みずほ銀行ネット住宅ローンは、さすがメガバンクのみずほ銀行の住宅ローンだけあって、バリエーションが多種多様です。

プランは全期間重視プランと全期間固定プランがあります。

全期間重視プランとは変動金利方式、もしくは固定金利選択方式です。固定金利選択の場合、年数は2・3・5・7・10・15・20年から選べます。

全期間固定プランとは全期間固定金利方式であり、11~15・16~20・21~25・26~30・31~35年から選べます。

新興の銀行やネット銀行だと選べるプランが限定的で、設定できる年数が限られていることが多いです。

しかし、みずほ銀行ネット住宅ローンはほとんどありとあらゆる年数から自分に合ったプランを選べます。自由度が高いです。

保証料・事務手数料

保証会社への保証料は、保証料を一部前払いする方式と前払いしない方式が選べます。

保証料を前払いしない方式の場合、保証料は金利に含まれることとなり、保証料を一部前払いする方式の金利よりも年率0.2%上乗せした金利が適用されます。

どちらがお得なのかが気になりますよね。結論は、かなり期間が短くて借り入れ金額が多い場合は、前払いなしの方がお得になりますが、基本的には前払いする方式の方がお得になることが多いです。

買い入れ期間が長いと、金利が0.2%低いことの効果が大きくなり、前払いする方式のトータルコストが下がる傾向になります。

事務手数料は32,400円です。返済条件、金利方式を変更する場合(変動金利方式への変更を除く)は、別途手数料がかかります。

新規融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合、固定金利手数料10,800円がかかります。

8大疾病保障など付帯保険が充実

新しい家で遊ぶ家族

安心できる住宅ローン付帯保険が充実しています。住宅ローン返済中の死亡・病気・ケガに備え保険も、インターネットのみで加入できます。

  • 8大疾病補償プラス・8大疾病補償
  • 3大疾病保障特約付団体信用生命保険
  • みずほ住宅ローン用火災保険

ATM時間外手数料が無料に

イトーヨーカドーのセブン銀行ATM

みずほマイレージクラブに入会すると、みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料になります。

更に、コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)の利用手数料も月4回まで無料となります。

イーネットは、ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ等にあるATMです。セブン銀行のATMはイトーヨーカドーにも設置されています。

みずほ銀行を日々のメインバンクとして利用している場合は便利な優遇です。

金利の推移

2012年以降のみずほ銀行の住宅ローンの金利の推移をまとめました。現在のネット住宅ローンは、店頭表示金利から年率-1.5%~-1.8%の引き下げがあります。

年月 店頭表示金利
変動 10年固定 20年固定 30年固定
2015年7月 2.475% 3.000% 3.800% 2.020%
2015年6月 2.475% 2.950% 3.800% 2.000%
2015年5月 2.475% 2.900% 3.700% 1.920%
2015年4月 2.475% 2.900% 3.750% 1.960%
2015年3月 2.475% 2.850% 3.750% 1.980%
2015年2月 2.475% 2.800% 3.650% 1.890%
2015年1月 2.475% 2.850% 3.700% 1.930%
2014年12月 2.475% 2.950% 3.750% 2.020%
2014年11月 2.475% 2.900% 3.700% 2.000%
2014年10月 2.475% 2.950% 3.750% 2.060%
2014年9月 2.475% 2.900% 3.750% 2.050%
2014年8月 2.475% 3.000% 3.750% 2.050%
2014年7月 2.475% 3.050% 3.800% 2.120%
2014年6月 2.475% 3.050% 3.850% 2.150%
2014年5月 2.475% 3.100% 3.900% 2.200%
2014年4月 2.475% 3.100% 3.850% 2.200%
2014年3月 2.475% 3.050% 3.850% 2.220%
2014年2月 2.475% 3.150% 3.900% 2.270%
2014年1月 2.475% 3.200% 4.000% 2.330%
2013年12月 2.475% 3.200% 3.950% 2.300%
2013年11月 2.475% 3.150% 3.850% 2.250%
2013年10月 2.475% 3.200% 4.000% 2.400%
2013年9月 2.475% 3.250% 4.050% 2.450%
2013年8月 2.475% 3.250% 4.000% 2.500%
2013年7月 2.475% 3.250% 4.050% 2.550%
2013年6月 2.475% 3.000% 4.000% 2.500%
2013年5月 2.475% 3.000% 3.700% 2.200%
2013年4月 2.475% 2.950% 3.700% 2.200%
2013年3月 2.475% 2.950% 3.750% 2.200%
2013年2月 2.475% 2.950% 3.750% 2.200%
2013年1月 2.475% 2.950% 3.750% 2.200%
2012年12月 2.475% 2.900% 3.700% 2.150%
2012年11月 2.475% 2.950% 3.700% 2.200%
2012年10月 2.475% 3.000% 3.700% 2.200%
2012年9月 2.475% 2.950% 3.700% 2.200%
2012年8月 2.475% 2.950% 3.600% 2.100%
2012年7月 2.475% 3.050% 3.700% 2.200%
2012年6月 2.475% 3.100% 3.750% 2.250%
2012年5月 2.475% 3.150% 3.850% 2.350%
2012年4月 2.475% 3.250% 3.950% 2.450%
2012年3月 2.475% 3.450% 4.150% 2.350%
2012年2月 2.475% 3.450% 4.150% 2.350%
2012年1月 2.475% 3.450% 4.100% 2.300%

みずほ銀行の住宅ローンの審査

手で案内する女性のイラスト

みずほ銀行の住宅ローンに申し込んで審査に通るのかについて気になる場合がありますよね。特に多額の住宅ローンを組む場合は気になる点です。

国土交通省の「平成27年度民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、住宅ローンの審査において考慮する項目のトップ20は以下の通りです。

  1. 完済時年齢:99.3%
  2. 健康状態:98.4%
  3. 担保評価:97.8%
  4. 借入時年齢:97.5%
  5. 勤続年数:96.4%
  6. 年収:95.6%
  7. 連帯保証:92.6%
  8. 金融機関の営業エリア:92.4%
  9. 融資可能額(①購入の場合):90.7%
  10. 融資可能額(②借換えの場合):88.4%
  11. 返済負担率:87.4%
  12. 債務の状況や返済履歴:77.5%
  13. 雇用形態:77.1%
  14. 所有資産:68.0%
  15. 国籍:64.9%
  16. 申込人との取引状況:59.5%
  17. 業種:38.4%
  18. 雇用先の規模:30.1%
  19. 家族構成:29.9%
  20. 性別:21.1%

みずほ銀行の住宅ローンにおいても、これらの項目が考慮される可能性が高いです。

このうち自分でコントロール可能なのは、完済時年齢、金融機関の営業エリア、債務の状況や返済履歴、取引状況などです。

できる限り完済時年齢が高齢にならない方が審査に通りやすいです。また、借入額が多すぎない方が審査にはプラスです。

債務を抱えてなく、かつこれまで何らかのローンを借り入れた場合にしっかりと返済していることが重要です。他にローンを抱えている場合は完済しましょう。

また、みずほ銀行と活発に取引している方が借りやすくなります。可能ならば給料の受け取りなどで取引のヒストリーを構築した方が、住宅ローンの審査にはプラス材料です。

メリット・デメリットまとめ

みずほ銀行のネット住宅ローンには数多くのメリットがあります。特に大きなメリットは以下のとおりです。

  • 業界最低水準の低金利
  • 繰り上げ返済がネットで手数料無料で可能
  • 来店不要
  • 豊富なローン付帯保険
  • 安心のメガバンク
  • みずほ銀行のATM手数料が優遇
  • 豊富なバリエーション

デメリットは借り換え専用の住宅ローンであり、新規で住宅ローンを組む場合は対象外であることです。

審査のスピードが速く担当者の説明がとても丁寧で、様々な住宅ローンを検討した結果、金利の優遇が他の銀行よりよかったという評判もあります。

複数の銀行を比較検討したい場合は、住宅ローン一括審査申し込みが便利です。詳細については以下をご参照ください。

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住信SBIネット銀行は、団信が8大疾病保障付きで金利の上乗せなしとなっています。8大疾病保障付きの場合の変動金利は、業界最低水準です。8大疾病特約をつけたい場合は有力候補です。

2017年6月1日からは、8疾病以外の病気・ケガも保障対象となった「全疾病保障」へとパワーアップしました。

住宅ローンを借換えすると、もれなく現金1万円等のキャンペーンが実施されていることもあります。返済額のシミュレーションをたったの3分で試算できますし、仮審査申込は15分で済みます。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、SBIマネープラザなどのリアル店舗で対面で相談することもできます。疑問点が出たらその場で解消することができます。

専門のスタッフがサポートしてくれるので、ネットでの申込に不安な方でも、安心して住宅ローンが組めます。

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