【評判】ライフカードを5年使った口コミ!悪い側面まで解説!2020年最新

更新日: クレジットカード ライフカード

ライフカード

ライフカードというクレジットカードがあります。

誕生日の月の1ヶ月間ポイント3倍になり、還元率が1.5%と高還元なのがメリットです。

また、入会キャンペーンが年会費無料カードとしては著しくお得となっています。

ライフカードを作成してから約5年、誕生月のカードショッピングを中心に使い倒しました。

細部まで精通するようになった経験を踏まえて、ライフカードに関する口コミについてまとめます。

良い点だけではなく、悪い側面や注意点を網羅して、わかりやすく徹底的に解説します。

公式サイトライフカード 公式キャンペーン

なお、ライフカードには学生専用のタイプもあります。

学生専用ライフカード

入会金・年会費は無料で、通常のライフカードのスペックに加えて学生カードならではのベネフィットが付帯しています。

主なメリット

  • 海外でのカードショッピングが5%キャッシュバック(年間5万円まで)
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(最高2000万円)

留学する学生や海外旅行によく行く方におすすめの学生用クレジットカードです。

公式サイト学生専用ライフカード 公式キャンペーン

年会費は無料

お金の計算のイメージ

ライフカードの年会費は本会員・家族会員のいずれも、無条件で無料です。

お得なクレカであれば年会費がかかっても止むを得ませんけれども、できれば無料の方が嬉しいですね!

コストというのは着実に自分の家計・資産に跳ね返ってくるので、費用0円はナイス。

ETCカードの年会費も無料ですが、ポイント還元の対象外なので使う意義に乏しいと言わざるを得ません。

ライフカードのコスト 費用
入会金・発行手数料 無料
年会費 無料
ETCカード年会費 無料
データ維持費・事務手数料など 無料
更新手数料 無料
解約手数料・中途解約違約金 無料

ライフカードのメリット3選

ライフカードは年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず、エッジが効いた利点を備えています。主要な長所としては3つ挙げられます。

  • 誕生月はポイント3倍で還元率1.5%
  • 審査が厳しくない
  • 入会キャンペーンが豪華

以下ライフカードの主要特典についてブレイク・ダウンします。

誕生月はポイント3倍で還元率1.5%

誕生日のお祝い

ライフカードは、誕生日の月のカード利用の場合、得られるポイントが3倍になります。なんと基本還元率1.5%です!

AOYAMAギフトカードへの交換だとなんと3%で日本最高峰の還元率です。

メインカードは他の高還元カードを使うとしても、サブカードとしてライフカードを保有して、誕生日の月だけはライフカードを使うと最高にお得になります。

税金の支払いも誕生月のポイント3倍の対象なので、固定資産税や住民税の納税で1.5%還元となります。

クレジットカード決済ができる自治体にふるさと納税をする場合、誕生月ならライフカードでの決済がお得です。

誕生月しかライフカードを使わなかった場合でも、カードの有効期限時に契約更新を拒否されることはありません。私は誕生月しか使っていませんが、問題なく更新できています。

また、誕生月に利用枠を使い切ってしまって、利用枠の増額を依頼したことがあります。この時も快く限度額を上げてくれました。

審査が厳しくない

消費者金融のアイフルの子会社であるライフカードは、審査の甘さがトップクラスのクレジットカードです。

審査に不安がある方にとっておすすめです。

フリーターや個人事業主で収入が不安定の方、パート・アルバイトで収入が少ない方など、クレジットカードの審査が不安という方も多い...

入会キャンペーンが豪華

ライフカードは入会キャンペーンが豪華絢爛。年会費は無条件で無料なので、キャンペーン目当てでの入会もおすすめです。

ライフカードというクレジットカードがあります。誕生日月のポイント3倍、厳しくない審査基準などが好評を博しています。なんとライフ...

ライフカードのポイントの仕組み

お金のやりくり

基本還元率

一般の加盟店でライフカードを利用すると、100円ごとにLIFEサンクスプレゼントが0.1ポイントが付与されます。1ポイント5円相当なので基本的には還元率0.5%です。

実際に500円使ったところ、しっかりと0.5ポイントが得られました!

ライフカードの利用明細と獲得ポイント

携帯電話・電気・水道・ガス・インターネット・NHK受信料・放送料金の支払時も、もちろんポイントが付与されます。

還元率0.5%は今ひとつの水準ですけれども、ライフカードはポイントアップの特典が豊富に用意されています。

年間利用額に応じてポイント増加

ライフカードに入会後の1年間は、ポイントが1.5倍となり、還元率は0.75%となります。

2年目以降は、年間のカード利用金額に応じて「ステージ」が決まり、次年度のポイントの還元率がアップします。

年50万円以上の利用で1.5倍の0.75%、100万円以上なら1.8倍の0.9%、年200万円以上の利用で2倍の1%となります。左は旧制度、右は新制度です。

ステージ
(前年の年間利用額)
ポイント
(還元率)
レギュラーステージ 1.0倍(0.5%)
スペシャルステージ(50万円以上) 1.5倍(0.75%)
ロイヤルステージ(100万円以上) 1.8倍(0.9%)
プレミアムステージ(200万円以上) 2.0倍(1.0%)

入会初年度はスペシャルステージと同じ還元率です。2年目以降は前年の年間利用額によって還元率が決まります。

ETCカード利用分、nanacoチャージ、Edyチャージは年間利用額の加算対象外となっています。

年50万円以上の利用でボーナスポイント

ライフカードの年間利用金額が50万円以上になると、クレジットカードでの利用で得られるポイントとは別にボーナスポイントがもらえます。

300ポイント(1,500円相当)のボーナスとなります。ちょうど年間50万円利用すると、還元率が+0.3%となります。

誕生日の一ヶ月で50万円以上利用すると年50万円以上の利用となるので、1,500円分のボーナスポイントも付与されます。50万円ぴったりだと還元率1.8%です。

ポイントの交換先

Vプリカギフト

LIFEサンクスプレゼントの主要なポイント交換先は下表のとおりです。利便性の高い他社ポイント・金券類・マイルをまとめました。

2017年7月からはライフカードの改悪があり、ANAマイル、Gポイントへのポイント移行レートが悪化しました。

また、JCBギフトカード、図書カードNEXT、QUOカード、JTB旅行券、Amazonギフト券、Vプリカは10,000円以上のタイプが廃止されました。具体的には下表のとおりとなります。

ポイント交換先 最小単位 移行先 基本還元率 誕生月
ANAマイル 300 750 0.25% 0.75%
dポイント 300 1,500 0.50% 1.50%
Pontaポイント 300 1,500 0.50% 1.50%
楽天ポイント 300 1,500 0.50% 1.50%
Gポイント 300 1,200 0.40% 1.20%
ベルメゾン 300 1,500 0.50% 1.50%
Vプリカ 590 3,000 0.51% 1.53%
980 5,000 0.51% 1.53%
Amazonギフト券 1,000 5,000 0.50% 1.50%
JCBギフトカード
・図書カードNEXT
QUOカード
・JTB旅行券(ナイストリップ)
1,000 5,000 0.50% 1.50%
AOYAMAギフトカードセット 1,000 10,000 1.00% 3.00%
三光マーケティングフーズお食事券 1,000 7,000 0.70% 2.10%
全国共通すし券 1,000 5,000 0.50% 1.50%
キャッシュバック 2,200 10,000 0.45% 1.36%

ポイントへの移行は300ポイントからできます。誕生日の月は10万円使うと300ポイント貯まります。誕生月に10万円使えば、すぐにポイントは交換できます

V-プリカは一度に交換するポイントが多ければ多いほど、交換できる金額がアップしてお得になります。

三光マーケティングフーズお食事券だと、誕生月のみの利用だと還元率2.1%で交換できます。これは驚異的な還元率ですね。

ただし、ライフカードで交換できる食事券は全国どこでも使えるわけではなく、首都圏の一部店舗のみです。使える店舗を利用する機会があるなら、かなりお得になります。

洋服の青山で使えるAOYAMAギフトカードだと、なんと還元率3%となります。

洋服の青山

この他、多種多様な品物と交換できますが、レートが悪くなります。基本的にはライフカードは、他のポイント・金券類・マイルに交換するのが最もお得です。

ライフカードのポイントは多様な交換先があるので現金同様に便利に使えます。会員サイトでサクッといつでもネットで交換できて便利です。

ライフカード会員サイトのトップページ

ポイント交換に必要なポイント数にあと少し足りない場合は、Amazonギフト券を100円単位で購入するというストラテジーが有効です。

以下は0.5ポイント足りない時に500円分のAmazonギフト券を購入して、1,500ポイントにした例です。

ライフカードの利用明細(500円で0.5ポイント)

ポイント有効期限

ライフカードのポイントの有効期限は、2年間とかなり長めです。更にポイント繰越の手続きすることで、最大で5年まで延長することができます。

ポイントの有効期限は1年というカードもある中で5年なのは嬉しいですね。ポイント失効のリスクが減少します。

ポイント繰越は、会員サイト「LIFE-Web Desk」のポイント交換画面で「ポイント繰越コース」を選択して画面の案内に沿って手続きすれば可能です。

ライフカードの会員サイトのポイント繰越画面

ポイントを使い切るにはAmazonギフト券が便利

Amazonギフト券

ライフカードで貯めたポイントで、端数をきれいに使い切りたい場合は、15円~50万円の範囲にて1円単位で購入できるAmazonギフト券を買えばOKです。

例えば、私は1499.5ポイントが貯まっており、1,500ポイントまで残り0.5ポイントでした。この際はAmazonギフト券を500円購入することで、きれいに使い切れるポイントにすることができました。

ライフカードの利用明細ライフカードの獲得ポイント

Amazonギフト券は自分用にも買えます。Amazonギフト券(チャージタイプ)ですと、直接、自分のアカウントの残高にプラスされるので便利です。

「金額を選択する」において、5,000円・2万円・4万円・9万円が選べます。また、15円~50万円までの任意の金額を入力して、1円単位で購入金額を指定できます。

購入画面には、「1円単位での金額入力欄」があるので、そこに数字を入力する流れとなります。レジの画面でライフカードのカード番号を打ち込んで、決済すればOKです。

Amazonギフト券(チャージタイプ)の購入画面

例えばAmazonギフト券を1,726円買えばポイントがちょうど交換できるようになる場合は、1,726円分のAmazonギフト券を購入すればOKです。

Vプリカで交換したAmazonギフト券

Amazonギフト券を買うと、ライフカードを使わなくなった場合でも、ポイントがピッタリになるように利用金額を設定して、ポイントをゼロにすることが可能です。

Amazonギフト券(チャージタイプ)

電子マネー・Pay対応

電子マネーの端末

プリペイド型電子マネーへのチャージ

ライフカードは、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージでポイントを得られます。

nanaco楽天Edyへのチャージはできますが、ポイント対象外です。ポイント付与対象のクレジットカードでチャージしましょう。

2020年3月11日(水)までは、多数のクレジットカードでnanacoチャージができ、ポイント二重取りが可能でした。また、税金・公共料金など...
楽天Edyというプリペイド型の電子マネーがあります。利用可能店舗が日本最大級を誇っています。おすすめの電子マネーの一角であり、日...
WAON(ワオン)というイオングループの電子マネーがあります。JALマイレージバンク機能と一体型の「JMB WAON」もあります。イオングルー...
交通系電子マネーのPASMOは、クレジットカードでのオートチャージが可能です。現金でのチャージとは異なり、ポイントや航空マイルを得...

Mastercardブランドは、au PAY プリペイドカードへのクレジットカードのチャージが可能です。

なお、モバイルSuicaへのチャージは、いつでも1.5%還元のビューカードもおすすめです。

Apple Payに対応!お買い物・Suicaチャージが可能

ライフカードとApple Pay

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

ライフカードをApple Payに登録すると、iDとして割り当てられて、全国のiD加盟店でお買い物でき、ポイントも貯まります。

Suicaチャージ・Suicaグリーン券・定期券など、Apple PayのSuica利用分もポイント付与の対象です。

通常のモバイルSuicaと同様の取扱いとなります。還元率は誕生月が1.5%、その他の月が0.5%です。

Payサービス

Visa、Mastercardブランドの場合、Payサービスを幅広く利用可能です。

PayPayKyashd払い楽天ペイなどのスマホ決済に対応しています。

ライフカードのデメリット

ライフカードは利点が多い反面、欠点も存在しています。

基本還元率が0.5%と低め

ポイントの基本還元率が0.5%と今一つである点がデメリットです。

誕生月のボーナスポイントが主なメリットですが、特典を重視しない場合は、高還元のクレジットカードがお得です。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

年会費無料のクレジットカードでも1%以上の還元率のカードが多数あります。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして...

ETCカードはポイント付与対象外

ライフカードのETCカードはポイント付与の対象外です。

ETCカードでも得したい場合は、サブカードとして年会費・ETC年会費がいずれも無料のクレジットカードを使うとお得です。

旅行傷害保険・ショッピング保険が未付帯

年会費無料のカードだと海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険などの付帯保険がないのもデメリットです。

ライフカードには旅行傷害保険が付帯しているタイプもありますが、年会費が1,250円(税抜)かかってしまいます。

補償内容 最高保険金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円(免責3.000円)

海外では医療費が高く、数日間の入院でも300~400万円といった費用がかかる地域も数多くあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

旅行保険を確保したい場合は、持っているだけで死亡・高度障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして保有すればOK。使わなくてもお得なクレジットカードです。

エポスカード、Booking.comカード、横浜インビテーションカードが年会費無料の自動付帯カードです。

これら3枚のカードを保有していたら、合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を確保できます。

「Booking.comカード」というクレジットカードがあります。いつでも1%還元でキャッシュバックが受けられて競争力が高いカードです。B...
エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がついてくるの...

また、ライフカードショッピング保険が付帯していません。

年会費無料でショッピング保険が付帯しているクレジットカードとしては、イオンカードがおすすめです。

補償期間が180日間と長く、かつスマートフォンも対象である点が秀逸。大多数のクレジットカードはスマホは補償対象外です。

イオンカードというクレジットカードがあります。イオングループが発行するクレジットカードです。数多くの種類があるのが特徴となっ...

特に妙味が高いのは、WAONオートチャージが0.5%還元となり、イオン銀行Myステージで優遇があるイオンカードセレクト、イオンシネマ1,000円の特典がある以下のカードです。

映画の割引料金や優待があるクレジットカードの中でもエッジが効いています。

ミッキーマウスのデザイントイ・ストーリー デザインもあります。希少なディズニーデザインのクレジットカードの一角です。

ライフカードの審査に落ちた方は年会費ありかデポジット型がおすすめ

ライフカードCh(年会費あり)

ライフカード(年会費あり)

ライフカードCh(年会費あり)は、年会費無料の「ライフカード」よりも、審査基準が更に緩くなったのが特徴です。

年会費があるので支払い遅延・貸し倒れが生じても手数料収入でカバーできることから、年会費無料カードよりも審査が甘いのが特徴となっています。

ライフカード、ライフカード ノワール、ライフカード ゴールドの3種類が存在しています。

カード名 ライフカード ライフカード ノワール ライフカード ゴールド
年会費(税抜) 5,000円 10,000円 10,000円
海外旅行傷害保険 最高2千万円 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1千万円 最高1億円 最高1億円
シートベルト傷害保険 最高2百万円 最高2百万円 最高2百万円
ショッピング保険 × 最高2百万円 最高2百万円
弁護士無料サービス
ゴールドカード特典 × × 空港ラウンジ
LIFE CARD GOLDデスク
国際ブランド Mastercard
ポイント 100円毎にポイント加算
お誕生日月3倍
初年度1.5倍
ポイント有効期間 最長5年
ETCカード 無料

ラインナップとしては、スタンダードのライフカード、プレミアムエコノミーのような「ノワール」、ゴールドカードのライフカードゴールドが揃っています。

ライフカードは大手消費者金融のアイフル傘下のクレジットカード会社で、審査のハードルが低く、とりわけ年会費有料タイプのライフカードは審査基準を引き下げているのが特徴です。

以下のようなPRをクレジットカード会社側が行っている程ですよ!

ライフカードの公式審査基準

「独自の審査基準」が強調されており、前代未聞という様相を呈しています。なんと過去に事故歴がある方もOKです!

ライフカード(年会費あり)の独自の審査基準

支払い遅延で信用情報があっても、完済していればライフカード(年会費有料)の審査には通過する可能性があります。

ただし、現在も支払い遅延中の場合は発行できません。あくまで完済していることが条件です。

また、ライフカード(年会費無料)で過去に延滞した方はNGとなります。他社カードの支払い遅延は問題ありません。

年収の側面では下限がなく、数十万円のパート・アルバイトの方でも通過する可能性があります。

固定電話がなく携帯電話のみでも問題ありません。「ご自宅電話番号」欄は空欄のままで、「携帯電話」欄に携帯電話番号を入力すればOKです。

年齢は高校生を除く18歳以上なら問題ありません。高校生並びに17歳以下の方は申し込めません。

ライフカードChを発行可能

  • 収入が少なく不安定な個人事業主
  • パート・アルバイト
  • 専業投資家(職業欄に「ファイナンシャル・プランナー」と記入)
  • 年金受給者・不動産・利子配当による収入がある方
  • 収入がない専業主婦(世帯が同一の配偶者や親などに収入がある場合)※世帯年収の入力欄に配偶者などの収入を入力

たとえカードローン・消費者金融・携帯電話割賦料金・クレジットカード等の事故履歴があったとしても、迅速に返済して残債額が0円であれば、問題なくライフカードCh(年会費あり)の審査は通過する可能性があります。

もちろん、住宅ローンも支払い遅延がなかったら残高があっても全く問題ありません。

過去に自己破産・任意整理などを行っていたり、信用情報に遅延の履歴があっても、現在の遅延がなければ審査に通過するのは素晴らしいですね!

公式サイトライフカードCh(年会費あり)の詳細

ライフカードCh(年会費あり)の審査基準が緩い理由については、以下で精緻に分析しています。

ライフカードというクレジットカードがあります。ライフカードには年会費無料カードだけではなく、年会費が有料のタイプも存在してい...

なお、入会キャンペーンは年会費無料のライフカードの方が豪華なので、審査に自信がある方の場合は、通常タイプの方がおすすめです。

ライフカードというクレジットカードがあります。誕生日月のポイント3倍、厳しくない審査基準などが好評を博しています。なんとライフ...

まずは年会費無料のライフカードにチャレンジし、落ちたら年会費ありの方に申し込むという戦略も有効です。

ライフカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • Vプリカ
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 LIFEサンクスポイント
還元率 マイル還元率 誕生月の還元率
0.50% 0.25% (ANA) 1.5%
  • 誕生月はポイント3倍で1.5%の高還元!
  • 年会費が無条件で無料
  • 年50万円以上の利用でボーナスポイント
  • ポイントの有効期限は最長5年

ライフカードDp(デポジット)

ライフカード デポジット型

ライフカードにはデポジット型のクレジットカードも存在しています。

事前にデポジット(保証金)を預け入れたら、その範囲内で利用可能です。こちらは暴力団などの反社会的勢力でない限りは、原則として審査に通過しますよ!

デポジット型ライフカード

ETCカードも発行可能で、公共料金などの定期払いにも使えるのが、デビットカードやプリペイドカードにはないメリットです。

また、日本に来たばかりの外国人の方、過去に自己破産した方、派手に借金を踏み倒した経験がある方などにとっても強い味方です。

ライフカードDp(デポジット)を利用したらクレヒスを作れて、ライフカード(年会費無料)や、ライフカードCh(年会費あり)へ移行できる可能性もあります!

人気クレジットカード会社の一つがライフカードです。ユニークで素晴らしいクレジットカードが揃っており、審査基準の側面でも工夫さ...

ライフカードCh(年会費あり)の審査に落ちてしまった方は、デポジットがおすすめです!

公式サイトライフカード(デポジット型)は原則として審査通過!

ライフカードの口コミまとめ

ライフカードは、誕生日月の1ヶ月間ポイント3倍になり、還元率が1.5%と高還元になるカードです。年会費無料でコストパフォーマンスが高いクレジットカードです。

誕生月のお買い物専用カードとして活用するとお得です。誕生月のポイント3倍はモバイルSuica、SMART ICOCA、au PAYへのチャージにも適用されます。

ライフカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • Vプリカ
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 LIFEサンクスポイント
還元率 マイル還元率 誕生月の還元率
0.50% 0.25% (ANA) 1.5%
  • 誕生月はポイント3倍で1.5%の高還元!
  • 年会費が無条件で無料
  • 年50万円以上の利用でボーナスポイント
  • ポイントの有効期限は最長5年

年会費無料で国際ブランドは、JCB、VISA、Mastercardが揃っており、ニーズに応じて選択できます。

利用可能店舗が多いVisa、au PAY チャージが可能なのはMastercard、JCBカード共通特典が充実しているJCBと、それぞれ特徴があります。

基本のポイント還元率は0.5%と低めなのですが、様々なボーナスポイントがあるのが利点。年間利用額に応じたポイントアップもあります。

誕生月に多額の支払いをする方におすすめのクレジットカードです。審査が甘いおすすめクレジットカードの筆頭であり、多くの方が発行できます。

入会キャンペーンが年会費無料カードとしては豪華絢爛なので、キャンペーン目当てでの入会もおすすめです。

公式サイトライフカード 公式キャンペーン

学生専用ライフカードは入会金・年会費は無料で、通常のライフカードのスペックに加えて学生カード限定の特典が付帯しています。

学生専用ライフカード

学生の場合は通常のライフカードではなく、学生専用クレジットカードがおすすめです。

主なメリット

  • 海外でのカードショッピングが5%キャッシュバック(年間5万円まで)
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(最高2000万円)

海外旅行保険は最高金額こそ高くありませんが、クオリティは良好です。

補償内容 最高保険金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円 (自己負担3.000円)

海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な「疾病・傷害治療費用」に対する保障が、最高200万円と充実しています。

これはなんと年会費20,000円(税抜)のMUFGカードプラチナアメックスと同じ水準で卓越しています。外国でケガ・病気によって医療費が発生した場合に役立ちます。

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