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希望者必見!JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションの基準を徹底分析!

更新日: JCBカード

JCB THE CLASSの申込書が入った封筒

JCB THE CLASS(ザ・クラス)というクレジットカードがあります。ブラックカードと評されることも多い、JCBの最上級カードです。

JCB THE CLASSはインビテーション制のカードとなっています。実際に複数名のザ・クラス獲得者が周りにいる私が、インビテーションの基準について徹底的に解説します。

属性が良好なら最短で即日発行が可能であり、そうでなくても数ヶ月での獲得が可能です。


インビテーションの基準概要

JCB THE CLASSの封入物

JCBザ・クラスのインビテーションの対象は、JCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナを保有している方です。

JCB THE CLASSは審査は難しく、インビテーションが来るまでに手間がかかることで有名です。

アメックス・プラチナ、ダイナースプレミアムよりも取得に手間はかかるという意見が多いです。

その理由はJCB THE CLASSのコストパフォーマンスの良さ、JCBの収益性です。

JCB THE CLASSの年会費は54,000円(税込)であり、クレジットカードとしては高額ですけれども、最上級カードとしては低めです。

アメックス・センチュリオンは別格として、アメックス・プラチナとダイナースプレミアムは140,400円(税込)であり、ザ・クラスはその約38.5%に過ぎません。

それでいて特典が充実しており、コストパフォーマンスが極めて良好なのが特徴です。

JCBザ・クラス請求へのお礼文

メンバーズセレクション(年1回のプレゼント)だけで、JCB THE CLASSの年会費のかなりの部分が戻ってきます。

ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、東京ディズニーリゾート・ギフトカード1万円分のセットが選べます。年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

パスポートは大人7,400円(税込)なので、24,800円相当で年会費に占める金額はなんと46%とパワフルです。

改悪されて抽選となってしまいましたが、クラブ33でのペアランチお食事券とパスポート(2枚組)とも交換できます。

ディズニーランド内の秘密のレストランでのペアランチとパークチケット2枚のセットです。レストランの料金は1人6,480円(税込)なので、合計27,760円となります。

年会費の半分はこれらの特典で元が取れてしまいます。ディズニーがお好きな方には絶大なメリットがあります。

また、プライオリティパスも強烈です。通常の年会費は399米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル112.07円(2017/11/18時点)換算だと年会費44,715円が無料になります。

もちろんJCBの負担は年399米ドルではありませんが、プライオリティパス側にコストを支払う必要が生じて着実な負担となります。

各地に設置されているJCB Lounge(ディズニー・USJ・京都)も、人件費、賃貸料などが発生しています。

JCB THE CLASSのキャッチフレーズと案内

JCBの管理・運営コスト、配送費用、システムコストなどもあることから、実質的なJCBの負担はかなりのものになっており、年会費だけでは下手すると微益を通り越して赤字の可能性すらあると思います。

アメックス・プラチナとダイナースプレミアムとの違いはここにあります。この2枚は年会費が140,400円と高価で、ベネフィットを駆使すればともかくとして、基本的にはカードをあまり使ってくれなくても収益性は良好です。

また、アメプラと黒ダイナースの特徴は、ベネフィットを使う場合はカード利用がセットになっていることが多く、特典を使ってくれると自然に収益も上がる形式となっています。

しかし、JCB THE CLASSの場合、メインのベネフィットであるメンセレ、各地のラウンジ、プライオリティ・パスは、JCBに経費負担が発生するだけで、収益性には乏しい格好となっています。

プライオリティパスの同伴者料金が発生する場合は、ザ・クラスで決済することになるのでOKですが、会員だけでの利用を繰り返した場合、コスト負担が重くなるだけです。

JCB THE CLASSのベネフィットガイド

したがって、JCB THE CLASSの場合、カードを使って決済してくれないと、JCB側が収益面で厳しいカードだと考えます。

今でこそ有名になりましたが、インターネットがなかった時代は、JCB THE CLASSの存在の知名度は格段に低く、ロイヤルカスタマーにご恩の趣旨も込めて発行していたと思われます。

以上のことから、JCB THE CLASSのインビテーションの基準で最も重要なのは決済額です。

決済金額に基づくインビが正攻法

ショッピング

論より証拠として、実際にJCBゴールドを作成してから月60万円程度の決済を半年行って(通算350万円程度)、電話で突撃したらJCB THE CLASSを発行できた知り合いがいます。

最短で1年未満でも発行できる可能性はあります。ただし、半年でザ・クラスを獲得した知り合いは、経営者で年収は高いです。また、年齢は40歳以上です。

また、年収が低くても正社員でなくても、年100万円程度の決済を15年近く行ってきた方にインビテーションが届いた事例が見受けられます。

また、年50万~70万円の決済を25年ほど繰り返してきた方にインビテーションが届いた事例があります。

JCBゴールドカードJCBプラチナ

事例を総合考慮すると、通算利用額が1500万~2000万円ほどに達すると、年間の利用額が100万円前後でもインビテーションが届いています。

裏を返すと年100万円程度の支払いしかしていないと、JCB基準で属性が良好でない限りは、15~20年といった時間がかかってしまいます。

JCB THE CLASSの獲得を短期間で狙っている場合、JCBゴールドかプラチナを作ってとにかく一気呵成に利用額を積み上げるのが極めて重要です。

毎月60万円といった金額を半年使っていると、通算利用額は1500万円に遠く及んでいませんが、ポテンシャルを評価されているのかOKされた事例があります。

そこまで使える方は多くないでしょうが、年200万~300万円程度は使っていかないと、短期間での取得は難しい方が多いと思います。

JCBには「JCBスターメンバーズ」という会員プログラムがあります。年間利用金額に応じてランクが決まり、ポイント還元率やキャンペーン当選確率で優遇があります。

合計利用金額(税込) ランク名
300万円以上の方 ロイヤルα(アルファ)PLUS
100万円以上の方 スターα(アルファ)PLUS
50万円以上の方 スターβ(ベータ)PLUS
30万円以上の方 スターe(イー)PLUS

JCB THE CLASSのワンランク下のJCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションの基準は、年100万円以上の利用を2年連続で行うことです。2年連続スターαの達成です。

したがって、JCB ザ・クラスの基準としては、スターαの一つ上のロイヤルαを2年連続で達成することが想定できます。

2年連続で年300万円以上使えば、インビテーションまで着実に届く可能性が高い気がします。

JCB THE CLASSのガイド

JCB ザ・クラスの利用額基準に基づいて発行されるインビでは、年収・属性は重視されていません。

したがって、年300万円以上(ロイヤルα PLUS達成)の利用を繰り返していれば、インビテーションはそのうちに届く可能性が高いと考えます。

年200万円以上でもインビテーションが届く事例はありますが、年250万円程度の利用を2年続けてもインビが来ない事例もあります。

やはりJCBのスターメンバーズの最上級ランクのロイヤルαを達成すると実績が高く評価されるでしょう。

高級時計、スターポイントヒルトンのポイントマリオットリワードのポイント、ユナイテッド航空のマイル、IHGのポイント購入も、手っ取り早く購入金額を積み上げられます。

通常時はこれらのポイント・マイルの購入はお得ではありませんが、年に数回のセール時は妙味が生じます。

ただし、これらの資産性が高い金銭類似物の購入が利用額の多数を占める場合などは、インビテーションの考慮で利用の対象外となる可能性があります。

できれば自然体で万遍なく利用するのがベストです。一般論としては、100万円の決済10回だけよりは、色んな自然な使い方で1000万円使う方が、インビテーションにおいて高評価となります。

ただし、いくら多額の決済を行っていても、他で信用情報機関の情報が汚れていたり、JCBに理不尽なクレームを繰り返したなどでJCBのブラックリストに入っていたらNGです。

また、大多数の方には無関係の話ですが、暴力団などの反社会的勢力に入っていたら当然にアウトです。

気になるのは、JCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナでインビテーションの優遇で違いがあるかですね。

素直に考えると上位カードのJCBプラチナが最も優遇されそうです。

JCBプラチナ

しかし、これまでJCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミアで著しい違いがあったかというと、私の周囲の発行事例ではさほどそれは感じません。

サンプルが少ない中での主観的な予想となりますけれども、インビテーションで最も重要なのはカード利用額だと考えます。

会員プログラムのJCBスターメンバーズでは、年300万円の利用で最上級の「ロイヤルα PLUS」となります。これを2~3年繰り返せば、インビテーションに着実に近づくと考えます。

JCBゴールドが入ったクロネコヤマト セキュリティパッケージ

年250万円の利用を2年続けてもインビが届かず、突撃しても否決された事例もあります。やはりロイヤルαの達成が重要だと考えます。

自然体で年250万円程度使う場合は、少し頑張って300万円にタッチさせるのをおすすめします。

あくまでほしいのはザ・クラス一本であり、プラチナは不要という場合は、JCBゴールドを作成するのも選択肢の一つです。

ただし、インビテーションの基準でプラチナの方が優遇される可能性はあります。

属性が良好なら最速発行が可能

医者

年200万円や300万円といった利用を続けるのは難しかったり、メインカードが他にある場合で、そこまでJCBカードを使えないという方もいらっしゃると思います。

そうした場合でも、JCB基準で属性が良好な場合は、いきなりザ・クラスを発行できます。

医師、弁護士などの会報誌にはザ・クラスの広告が掲載されており、入会申込書が添付してあるようです。こうした属性をお持ちですと、いきなりの発行が可能です。

エムスリーが運営している医療関係者向けサイト「m3.com」では、定期的にいきなりJCB THE CLASSに申し込めるキャンペーンを開催しています。原則として満30歳以上が対象となっています。

JCB THE CLASSの「Presentation」のContents

また、JCB THE CLASSの場合、インビテーションを待つ前の申し込み(いわゆる突撃)が可能です。ダメ元でJCBにアプローチしてみるのも方策の一つです。

この場合、重要なのは、むしろJCBカードを持っていない方がいい点です。

中途半端にJCBカードを持っていて決済額が小さいと、JCB側は「どうせ発行してもあまり使ってくれなさそう」と判断して却下するリスクがあります。

また、信用情報機関に登録されている情報が良好であることが重要です。事故情報が掲載されていたりすると、当然のごとくNGとなります。

かつてJCB THE CLASSはインビテーション制ではなく、誰もが申し込めるカードでした。その時に掲げられていた条件は以下の通りです。

  • 年齢:40歳以上
  • 年収:1,200万円以上
  • 勤続年数:10年以上で役員や管理職の方
  • JCBカードの保有歴:3年以上
  • 年間100万円以上の決済:2年以上

可能な限りここに近づけていくことが重要となります。年収が低かったり、勤務先・勤続年数がJCB基準で今ひとつの場合は、やはり地道に決済額を積み上げていくルートとなります。

ただし、2017年8月に入ってから、電話で突撃しても申込書を送ってくれなくなったという事例が増えてきています。

JCBゴールドJCBプラチナを作成して一定の利用実績を積まないと、JCB THE CLASSの獲得は難しい状況となっています。

インビテーションの書類

JCB THE CLASSのインビテーションの書類としては、案内のパンフレットや入会申込書等のセットを郵送してくれます。

「JCB THE CLASS」のマークと文字が記載されたおしゃれなケースが出てきます。

JCB THE CLASSの封入物

入会申込書

JCB THE CLASSの申込書は大きくてパワフルです。そこら辺のクレジットカードを威圧するような存在感があります。

JCB THE CLASS 入会申込書

申込書は見開き型となっており、上半分は記入の説明、下半分が実際に記入する箇所となります。

JCB THE CLASSの入会申込書・記入例

申込書は返送後は、所定の審査が入り、2~3週間で自宅にカードが届きます。申込書類とともにJCBカードの規約・規定集も同封されていました。

JCBカードの規約・規定集

Introduction

黒い色の「Introduction」という冊子があり、JCB THE CLASSの利用シーンが描かれています。

JCB THE CLASSのIntroduction

キャッチフレーズは「未知なる価値へ」となっています。以下のようなPRがありました。

「豊かな人生を、更に味わい深いものにしてゆく。
喜びのひとときを、更に価値のあるものにしてゆく。
JCBザ・クラスは、更にその先にある新たな世界をご提案します。
特別なサービスがもたらす豊饒な時を、心ゆくまでお愉しみください。」

The Class IntroductionJCB THE CLASSのキャッチフレーズと案内

思いがけず休みがとれた。旅行したり、オペラが観たい。でもあれこれと探す時間はない。そんなことってありますよね。

JCB THE CLASSのコンシェルジュの利用シーン

そういう時は「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」を活用できます。自分の秘書に連絡して、旅や出張の手配をさせるような感覚で利用可能です。

しかも24時間・365日、要望に合わせて様々な手配や予約代行を行なってくれます。旅行・出張、レストラン、チケット、ゴルフ予約などの相談ができます。

JCB THE CLASSのメンバーズセレクション

JCB THE CLASSメンバーだけの特権で、年に1度特別なプレゼントが送られます。「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」です。

春が近づいた頃(3~4月)にプレゼントの案内が届きます。選りすぐりの商品から希望の科を一つ選択できる特別なサービスです。

4月以降に入会した場合は、翌年度のサービスからの利用となります。

JCB THE CLASSのグルメベネフィットの利用シーン

JCB THE CLASSは国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料となる期間限定の優待サービス「グルメ・ベネフィット」があります。

接待、プライベートの両面で非常に役に立ちます。プラチナカード、アメックス・ゴールド、ダイナースクラブカードにあるお得なサービスですね。

「美味しいものが好きなあの人を、満足させるお店はないかな?」というシーンでも、JCB THE CLASSは有効活用できます。

JCBのグルメ・ベネフィットは、直前の予約にもできる限り対応してくれるなど、コンシェルジュの対応が優れている点にエッジ・優位性があります。以下にまとめています。

JCB THE CLASSの家族カード

娘がもうすぐ初めて親と一緒ではない海外旅行に行くことになった。そんなシーンでもザ・クラスは便利です。

JCB THE CLASSは家族カードの年会費が無料です。JCBは会員の大切な家族もメンバーと思い、JCBザ・クラスの価値やステータスを家族の方にも共有してほしいと考えています。

生計を同一にする配偶者、両親、子供なら、無料で家族カードを発行できます。配偶者の親など名字(苗字)が違う場合でも、家族カードは発行可能です。

名字が違う場合は申込時に異なる理由(義理の親など)を別紙などで伝えた方が、審査がスムーズとなります。

自分と家族の住所が違う場合、家族カードは本会員の住所に送られてきます。別居している家族の住所に直接送ることはできません。

Presentation

JCB THE CLASSベネフィットガイド(Presentation)

シルバーの色の「Presentation」という冊子もあります。ザ・クラスのベネフィットが具体的に解説されています。Contentsは以下のとおりです。

  • 会員専用デスク
  • レストランでの特別優待サービス
  • ホテルでの特別優待サービス
  • 高級旅館での特別優待サービス
  • 旅行を豊かにするサービス
  • ザ・クラス メンバーズ・セレクション
  • カード自動付帯保険
  • JCB HOMEサポートクラブ(2017年3月末終了)
  • JCBゴールドとの共通サービス

JCB THE CLASSベネフィットガイド(冒頭文)JCB THE CLASSの「Presentation」のContentsJCB THE CLASSベネフィットガイド(コンシェルジュ)JCB THE CLASSベネフィットガイド(グルメベネフィット)JCB THE CLASSベネフィットガイド(JCBプレミアムステイプランホテル編)JCB THE CLASSベネフィットガイド(JCBプレミアムステイプラン旅館編)JCB THE CLASSベネフィットガイド(プライオリティパス・空港ラウンジ)JCB THE CLASSベネフィットガイド(JCBラウンジ)JCB THE CLASSベネフィットガイド(メンバーズ・セレクション)JCB THE CLASSの保険JCB THE CLASSベネフィットガイド(JCB HOMEサポートクラブ)JCB THE CLASSベネフィットガイド(JCBゴールドとの共通サービス)

まとめ

JCB THE CLASSのメンバーズセレクション

JCB THE CLASSは日本が誇る国際ブランドJCBの最上級カードです。ディズニー関連のベネフィットは卓越しており、ディズニーに行く機会がある方にとっては魅力的なスーパーカードです。

大変残念なことに、個人的にはディズニーに一緒に行ってくださる女性が皆無であることから、現在はJCB THE CLASSを持っても、猫に小判、馬の耳に念仏、鳥にポルシェなので獲得を見送っています。

メンセレが届く度に「今年もぼっちでディズニーに行けなかった・・・」と悲しくなるのは間違いないので、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)やメンタルヘルスのためにザ・クラスは見送っています。

非モテのぼっちなのは否定しようがない事実なのですけれども、毎年のようにその不都合な真実を突きつけられて、現実を直視せざるを得ないのは辛いものがあります。

JCB THE CLASSのインビテーションの基準の特徴は、JCBの利用履歴が非常に重視されることです。プロパーカードのクレジットヒストリーが何より重要。

年収・勤務先・勤続年数・カード利用先がそれ程ではなくても、JCBの加入歴が長くて100万円以上の決済を続けていればインビテーションが届く事例があります。

JCBゴールド・ゴールドザプレミア・ザクラスのカードフェイス

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナを保有して年300万円以上の利用を繰り返せば、余程のことがない限りはザ・クラスのインビテーションに近づくのは間違いありません。

年100万円程度の利用だと属性が良好でない限りは、15~20年といった歳月が必要になる可能性があります。とにかく利用しましょう!

JCB

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JCBゴールドを保有して、2年連続でショッピングを100万円以上利用すると、「JCB GOLD THE PREMIER」(JCBゴールド ザ・プレミア)のインビテーションが届きます。

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

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搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

通常の年会費は399米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル112.07円(2017/11/18時点)換算だと年会費44,715円が無料になります。

プライオリティ・パス

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しかし、これは初年度は無料ですし、2年目以降もショッピング利用金額が合計100万円以上だと無料となります。

つまり、JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドと全く同じ年会費でプライオリティ・パスなどの特典を享受できます。コストパフォーマンスに優れた非常にお得なゴールドカードです。

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JCBゴールド 公式キャンペーン

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コンシェルジュ、USJラウンジ、グルメ・ベネフィット等の卓越したベネフィットを利用できます。

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JCB THE CLASSのキャッチフレーズと案内

年会費は54,000円(税込)です。家族会員の家族カードは8枚まで発行できて年会費は全て無料です。8名無料というカードは滅多にありませんね。パワフルです。

JCB THE CLASSは卓越したベネフィットが豊富です。その中でも主なメリットは以下のとおりです。

特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを利用できて、休憩後は待たずにアトラクションに搭乗できます。

ディズニーシーのストームライダーの後継アトラクションである「ニモ&フレンズ・シーライダー」にもJCBラウンジが設置されます。

ディズニーシーにJCBラウンジが再光臨!ニモ&フレンズ・シーライダーで2017年5月12日から開始
JCB THE CLASSというクレジットカードがあります。日本が誇る国際ブランドJCBの最上級カードです。ディズニー関連のベネフィットが充...

メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、東京ディズニーリゾート・ギフトカード1万円分のセットが選べます。

年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

東京ディズニーリゾートの看板と滝

パスポートは大人7,400円(税込)なので、24,800円相当で年会費に占める金額はなんと46%とパワフルです。抽選ですが、東京ディズニーランドのペアランチお食事券とパスポート(2枚組)とも交換できます。

ディズニーランド内の秘密のレストランでのペアランチとパークチケット2枚のセットです。レストランの料金は1人6,480円(税込)なので、合計27,760円となります。

クラブ33の入口

年会費の半分はこれらの特典で元が取れてしまいます。ディズニーがお好きな方には絶大なメリットがあります。

USJのJCBラウンジを使えて、4時間待ちの大人気アトラクションを並ばずに乗れて、上質の空間で休憩できます。

USJのJCBラウンジはプラチナカードでも使える!THE CLASSは当然OK!ザ・フライング・ダイナソーにあり!
JCBがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の中に、JCB LOUNGEを設置して、2016年9月2日からサービスを開始しますね。予約開始日...

コース料理1名分無料サービスは、コンシェルジュの対応が優れている点において、他の高級カードと比較しても、エッジ・優位性があります。

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わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードであり、ブラックカードと評価する声も多いです。ジョジョの奇妙な冒険で喩えると、第4部の副題「ダイヤモンドは砕けない」のようなカードです。

アメックス・プラチナ、ダイナースクラブ プレミアムカードに勝るとも劣らない卓越した魅力があります。アメプラ・黒ダイナースでも、JCB THE CLASSの魅力は砕けません。

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「Uniquely Yours」です。

このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。

JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。

私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB THE CLASSはまさにこのブランドメッセージに込められたコンセプトを体現しているスーパーカードです。詳細については、以下で徹底解説しています。

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JCB THE CLASSの特徴としては、JCBでの利用履歴が非常に重視される点が挙げられます。JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすい傾向にあります。

JCBゴールドカードJCBプラチナ

将来的に日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道が開けるのが、JCBゴールドJCBプラチナの大きなメリットの一つです。

現在、JCBゴールド、プラチナは2018年3月31日(土)の入会まで、期間限定でお得な新規入会キャンペーンを行っています。

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