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新生銀行の海外プリペイドカードGAICAのメリット・デメリット・マネパカードとの比較まとめ

更新日: プリペイドカード 家計

GAICA(Flex機能付き)

GAICAという海外プリペイドカードがあります。マネパカード、MoneyT Global、キャッシュパスポート等と類似のサービスです。Visa加盟店でお買い物することもできます。

GAICAのメリット、デメリット、マネパカードやクレジットカードの海外キャッシングとの比較についてまとめます。


海外プリペイドカードGAICAとは

GAICAは新生銀行グループのクレジットカード会社アプラスが発行している海外プリペイドカードです。国際ブランドはVISAです。

アプラスは新生銀行のグループであり、Tカード プラス、新生アプラスカード、マンチェスター・ユナイテッドカードなどを発行しているクレジットカード・決済事業会社です。

GAICA は2015年7月に発行開始した海外プリペイドカードです。まず三井住友銀行のチャージ専用口座へ振込む方法でチャージします。

GAICAのチャージのイメージ図

チャージ後はVisa加盟店におけるショッピングに利用できます。

ATMの通貨引き出しと店舗でのお買い物

GAICAには通常タイプの他、新生総合口座パワーフレックスと連動させた「GAICA(Flex機能付き)」があります。Flex機能付きだと新生銀行との資金移動が便利になってお得です。

海外向けプリペイドカードの基本的な機能に加えて、親会社である新生銀行のオンラインバンキングと連動することで、チャージ方法や扱える外貨の種類が拡充されます。利便性が高い仕上がりとなっています。

13歳以上の日本国内居住者でEメールアドレスがあれば、審査なしで誰でも取得可能です。EメールはGmailやYahoo!メール等のフリーメールでOKです。

クレジットカードを発行できない方でも保有することができます。海外で余ったチャージ残高は、帰国後に会員が指定する口座に払い戻しが可能です。

Visa加盟店でのショッピング

チャージ残高の範囲内で、Visa加盟店での利用が可能です。

海外の飲食店・ショップ・ホテル・お土産屋などでカードショッピングで使う場合は、まず日本と同じくレジで係員にGAICAを手渡します。

そして、「アイル ペイ バイ ザ クレジットカード(I'll pay by the credit card.)」と言えばOKです。「クレジットカード」の一言でも通じる場合が圧倒的大多数です。

GAICAはクレジットカードではありませんが、クレジットカードと同じ端末で決済するため、こう言えばOKです。

レストランで席払いの時は、まずは「チェック プリーズ(Check, please.)」と店員さんに言って、その後にGAICAを渡せばOKです。

Visa・PLUS対応のATM数は世界中に230万台以上となっています(VISAのATM検索)。

「Visa」と「Plus」のロゴ

年会費・カード発行手数料・口座管理手数料・チャージ手数料は無料です。

海外ATMで現地通貨引き出し時、海外Visa加盟店でカードショッピング利用時に、日本円換算した利用金額に対して4%の為替手数料が発生します。

チャージ残高から会員の指定する口座へ払い戻しする際には1回当たり540円(税込)の払い戻し手数料がかかります。

ただし、GAICA(Flex機能付き)の場合は新生銀行への払い戻しは無料です。

その他に発生しうる手数料は以下の通りです。しかし、これらの手数料は普通に使う分にはかかりません。

  • 再発行手数料:540円(税込)
  • 利用明細発行手数料:216円(税込) ※カード利用明細の郵送を希望する場合
  • 暗証番号通知手数料:216円(税込)
  • 緊急再発行手数料:2,160円(税込)

GAICAの利用限度額(日本円換算での相当額)は下表の通りです。1ヶ月のサイクルは、日本標準時での1日(午前0時)から末日(23時59分59秒)迄です。

限度額 補足説明
チャージ 100万円以内 / 回
海外ATM利用 15万円以内 / 回
30万円以内 / 日
30万円以内 / 月
海外カードショッピング利用 100万円以内 / 回
100万円以内 / 日
100万円以内 / 月

日本国内のショッピングも可能に

2017年6月26日以降は、GAICAは日本国内のVisa加盟店でも利用可能になりました。国内で利用できる通貨は日本円のみです。

米ドルなどの外貨の残高は国内では利用できません。国内利用時には為替手数料はかかりません。

新生銀行の口座と連動で使い勝手がストップ高

新生銀行

GAICAは年会費・チャージ時の手数料は無料ですが、為替手数料・払い戻し手数料を考慮すると、他のプリペイドカードやクレジットカードと比較して今ひとつです。

しかし、新生銀行の口座と連動させた「GAICA(Flex機能付き)」だと、一気に便利になります。

会員専用サイトの「払い戻し」メニューから、自分の新生総合口座パワーフレックスへ払い戻す場合は、払い戻し手数料も無料になります。

余った外貨を外貨のままで持っておきたい場合は、円預金ではなく、新生銀行の外貨普通預金口座に払い戻すこともできます。

チャージも便利になります。会員専用サイトで、新生総合口座パワーフレックスの普通預金口座・外貨普通預金口座からGAICA (Flex機能付き)に直接チャージできます。

新生銀行

新生銀行のシステムメンテナンス時間を除き、24時間365日チャージが可能です。チャージは即時にチャージ残高に反映されます。

日本円だけではなく、新生銀行の外貨普通預金口座から、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルでチャージすることができます。その場合、チャージ手数料が3.5%かかりますが、通常は4%の為替手数料がかかりません。

やはりGAICAは新生銀行と連動させて使うのがベストのプリペイドカードです。新生銀行は利用でTポイントが貯まってお得です。

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2017年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第2回調査「銀行部門」では、2年連続で顧客満足1位を獲得しており、新生銀行は客観的に高く評価されています。

JCSIはサービス産業生産性協議会が、 統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査となっています。

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GAICA(Flex機能付き)でない場合は、振込にかかる手数料は自己負担となるため、振込手数料無料の銀行から振り込みましょう

空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

オートチャージ・毎月定額チャージが可能

新生銀行

2018年5月20日からは、Flex機能付きのGAICAは、オートチャージと毎月定額チャージが可能になりました。

「オートチャージ」は、 新生銀行の総合口座パワーフレックスから、カード利用後のカード残高があらかじめ指定した金額を下回った場合に自動的にチャージする機能です。

「毎月定額チャージ」は毎月指定日に指定額をチャージする機能です。

いずれも設定可能な通貨は日本円のみとなり、外貨は対象外です。

日本円でGAICAを定期的に使う方にとっては便利なサービスとなります。

GAICAチャージで新生ゴールドになれる!

新生銀行がATM手数料を改悪して、2018年10月7日(日)から、提携ATMの出金手数料が新生スタンダードの場合、1回あたり108円(税込)となります。

新生ゴールド以上のステータスを獲得するのが極めて重要となります。下記いずれか1つの条件を満たすと「新生ゴールド」となります。

  • 預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
  • 所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
  • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
  • プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)へ所定の金額(※)をチャージ
  • 新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上
  • 投資信託の積み立てを月5,000円以上(申込手数料0円の投信も対象)
  • 外貨預金の積み立てを月1万円以上
  • 新生アプラスゴールドカードの利用(引き落とし金額が1円以上)
  • 新生銀行スマートカードローン プラスの20日時点の借り入れ残高が1円以上
  • 新生銀行カードローン レイクの20日時点の借り入れ残高が1円以上

※日本円で10,000円以上、または、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルいずれかの通貨で80基本通貨以上

円の場合は月1万円GAICAにチャージすれば、新生ゴールドの条件をクリアできます。

新生ゴールドになるとATM出金手数料が無制限で無料となり、かつ他行宛振込手数料が月5回無料になるのが大きなメリットです。

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Visa payWaveに対応

2017年6月26日から、GAICAにVisa payWaveが搭載されるようになりました。Visa payWave対応のプリペイドカードは日本初です。

Visa payWaveはVisaの電子マネーであり、店舗のレジに設置された専用端末に「ピッ」とかざすだけで支払いが完了します。

日本国内だけでなく、海外でも利用できます。日本国内ではVisa payWaveは普及していませんけれども、海外では幅広く普及しているので活躍する機会があります。

「Visa payWave」は、米国、カナダ、シンガポール、韓国、香港、台湾、オーストラリアなど、日本人がよく旅行する国々も包含した世界の53カ国で利用可能です。

Visa payWaveは国際標準規格であるため、ワールド・ワイドに幅広い国々で利用できます。交通機関や飲食店などで、サインレスで電子マネー決済ができて便利です。

クレジットカードを相手に渡す必要がなく、スキミングなどのリスクもありません。不正利用などに対する安心感もあります。

日本国内でVisa payWaveが利用できる加盟店は以下のとおりです。

  • ローソンマクドナルド、TSUTAYA
  • 関西国際空港、東京空港交通 Airport Limousine
  • イケアストア全店(IKEA Touchpoint 熊本を除く)
  • 阪急阪神第一ホテルグループ、ホテルヴィラフォンテーヌ
  • メガネストアー、表参道ヒルズ、東急プラザ銀座
  • 伊藤園の飲料自動販売機(一部)
  • ファイテン(一部店舗)
  • ぬまづみなと商店街(同商店街協同組合加盟店の一部店舗)
  • 函館朝市(函館朝市協同組合連合会加盟店の一部店舗)

関西国際空港IKEA(イケア)の店舗外観

ICチップにも対応してセキュリティが堅牢に

セキュリティのイメージ

また、Visa payWave対応と同時にICチップにも対応してセキュリティが頑健化しました。

Cカードとは、IC(Integrated Circuit=集積回路)チップを搭載したカードです。ICチップはIC対応端末機との間でさまざまな認証作業を行う小さなコンピュータとして機能します。

ICチップには従来の磁気カードの何十倍もの情報を蓄積できます。従来は不可能だった情報の暗号化など、高度な安全対策機能を取入れることが可能です。

ICカードは高度な暗号化技術により、データを安全に保管しています。暗証番号の正否を判断すると共に、カードが本物であるか、端末が本物であるかを、相互に認証しています。

ICカードは偽造や解析が困難なため、データを抜き出したりコピーすることができません。「GAICA」という文字の下に埋め込まれます。

GAICAのICチップ搭載カードへの切り替え

偽造カードは、磁気ストライプの情報をコピー(スキミング)して作られます。ICカードは、ICチップ内に情報を暗号化して格納していますので、単純にコピーしたカードでは利用することはできません。

ICカードは不正複製の難易度がICチップ未搭載のカードに比べて高いと言われています。セキュリティは格段に向上します。

また、ICカードは会計時に本人しか知りえない暗証番号を入力して利用することになり、お会計時に署名(サイン)が不要になります。

ただし、加盟店によってはICカードでも暗証番号入力ではなく署名(サイン)が必要になる場合があります。

既にGAICAを保有していて、有効期限到来前に新しいカードが欲しい場合、新カードへの切替発行の手続きをWeb上で行えばOKです。

2018年1月末までは、新カードへの切替無料期間となり、すべての再発行手数料について無料となります。以降は540円の再発行手数料が発生します。


デメリット

GAICAのデメリットは新生総合口座パワーフレックスがないと、払い戻し手数料が発生してしまい、著しく高コストとなってしまう点です。

基本的には新生銀行に口座を保有している方向けのサービスです。新生銀行に口座を持ちたくない場合は、クレジットカードやマネパカードの方がお得です。

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また、為替手数料が高めである点がデメリットです。コストを重視するならば、クレジットカードやマネパカードの方にエッジ・優位性があります。

海外ATMでの現地通貨の引き出しが最も安いのは、セディナカードのキャッシングです。

セディナカードJiyu!da!

ネットでPay-easyの繰り上げ返済が可能な点がメリットです。ネットにつながっていれば、日本帰国前に繰り上げ返済することも可能です。

海外ATMでの通貨引き出しのコストを徹底的に引き下げたい場合は、セディナカードの活用がおすすめです。

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サポート面を重視するならば、「JTB MoneyT Global」という選択肢もあります。大手旅行会社のJTBが提供しており、JTBのサポートを受けられるのが最大のメリットです。

MoneyT Globalの個人プランは、海外渡航先で「危険回避速報」をメールで受信できます。自然災害・伝染病・治安速報を日本語のメールで知らせてくれるので安心・安全です。

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GAICA(Flex機能付き)・マネパカード・クレジットカードの比較

キャビンアテンダント

GAICA(Flex機能付き)は便利な仕組みとなっていますが、「類似する他のプリペイドカードやクレジットカードと比較するとどう?」という点は気になりますよね。そこで違いを表にしました。

項目 キャッシュパスポート GAICA
(Flex機能付)
マネパカード MoneyT Global
申込資格 日本在住 日本在住で13歳以上 日本在住で16歳以上 日本在住
審査 不要 不要 不要 不要
国際ブランド  Mastercard VISA Mastercard VISA
ATM引出し手数料(/回) 日本円:200円
米ドル:2USD
ユーロ:1.75EUR
英ポンド:GBP
豪ドル:2.5AUD
NZドル:2.75NZD
カナダドル:2CAD
シンガポールドル:2.5SGD
香港ドル:14HKD
無料 米ドル:2米ドル
ユーロ:1.75EUR
英ポンド:1.5GBP
豪ドル:2.5豪ドル
香港ドル:20HKD
200円
現地ATM手数料 かかる場合あり かかる場合あり かかる場合あり かかる場合あり
為替手数料 4% 3.5%~4.0% 為替レートで変動(概ね0.7%~1.0%程度) 5%
ポイント還元 海外は0.5% - 日本国内のショッピングは1-1.5% -
独自特典 スペアカード - - 危険回避速報
ICチップ
ショッピング保険 - - 50万円迄 -
払戻・振替 指定の口座 新生銀行の外貨預金口座 マネーパートナーズのFX口座 指定の口座
銀行取引 - 新生ゴールドを達成可能 - -
暗証番号忘れた場合 Webまたは電話で確認可能(無料) 再通知可能(手数料216円) 再通知不可(カード再発行1,080円) 再通知不可(カード再発行540円)
カード再発行 無料 540円 1,080円 540円
注意事項 キャッシュパスポート 新生銀行の口座がないと
ATM手数料・払い戻し手数料が発生
マネーパートナーズのFX口座が
ないとクイック入金不可
-

GAICA(Flex機能付き)とマネパカードを比較すると、為替手数料、国内ショッピングでの還元、ショッピング保険はマネパカードが上回っています。

しかし、13歳以上ならば申し込める点、新生銀行の外貨預金口座に無料で払い戻しが可能な点はGAICA(Flex機能付き)が上回っています。

マネパカードはFX口座を利用することが前提です。FX口座の保有に抵抗がある場合は、GAICAが候補となります。

キャッシュパスポートと比較すると、13歳未満でも申し込める点、スペアカード、カード再発行手数料無料はキャッシュパスポートが上回っています。

しかし、為替手数料、入金手数料無料はGAICA(Flex機能付き)が上回っています。

クレジットカードとの比較は下表のとおりです。

項目 GAICA
(Flex機能付き)
クレジットカード
申込資格 日本在住で13歳以上 カードによる(18歳以上・安定収入など)
審査 不要 必要
国際ブランド  VISA VISA・Mastercard・JCB・Amex・Diners Club等
ATM引出し手数料(/回) 米ドル :無料
ユーロ :無料
英ポンド:無料
豪ドル :無料
香港ドル:無料
カードによる
現地ATM手数料 かかる場合あり 請求されない
為替手数料 3.5%~4.0% 国際ブランドによる(概ね1.5%~2.3%程度)
ショッピング特典 - ポイント・マイル等
ICチップ 搭載 カードによる
ショッピング保険 - カードによる
払戻・振替 新生銀行の外貨預金口座 -
暗証番号忘れた場合 再通知可能(手数料216円) 再通知可能(手数料は無料が大多数)
カード再発行 540円 カードによる
注意事項 新生銀行の口座がないとATM手数料・払い戻し手数料が発生 ATMキャッシングは繰上げ返済を忘れると高コスト

GAICAとクレジットカードを比較すると、ショッピング利用時にポイント・マイル・CBがある点、為替手数料、現地ATM手数料が請求されない点はクレジットカードが上回っています。

しかし、13歳以上ならば申し込める点は、GAICA(Flex機能付き)が上回っています。

まとめ

GAICA(Flex機能付き)

GAICAは新生銀行に口座があると、お得で便利に使える海外プリペイドカードです。以下のようなシーンに役立ちます。

  • 新生ゴールドの条件をクリアするために利用
  • 留学・旅行などにおいて13~15歳の子供に海外で使えるプリペイドカードを持たせたい場合
  • FX口座を使いたくない場合
  • クレジットカードの審査に通らない

とりわけ日本国内で使い勝手が抜群なのは、GAICAに月1万円以上チャージすると、新生ゴールドのステータスを獲得できる点です。

新生ゴールドになるとATM出金手数料が無制限で無料となり、かつ他行宛振込手数料が月5回無料になるので家計が頑健化します。

お得に銀行を利用可能になり、浮いた分を他のことに使ったり貯金できるようになります。人生を豊かに彩ることが可能になります。

GAICA 公式サイト

デメリットとしては為替手数料が高額である点です。特に米ドル・ユーロでは割高感があります。

繰り上げ返済の手間を許容できるならば、海外ATMでの現地通貨の引き出しが最も低コストなのはセディナカードです。

セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの...

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