【評判】DMM株の口コミ!手数料が格安で現物株式も信用取引も屈指の低コスト!

更新日: 証券会社 金融機関

スマートフォンを持つ笑顔の女性

FX、CFDを展開してきたDMM.com証券が国内株式取引サービス「DMM株」を開始しました。

幾多のネット証券の中でも最安値水準の格安手数料が最大のメリットです。現物取引、信用取引のいずれもリーズナブルです。信用取引手数料には大口優遇の「VIPコース」もあります。

便利なスマホアプリから、高機能トレーディングPCツールまで取引手段も揃っています。パソコンがなくてもスマホだけで取引できます。

また、取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まり、現金キャッシュバックが可能です。

投資家保護基金の対象なので、1000万円までは銀行預金のような公的保護があるので安心・安全です。

DMM株のメリット、デメリット、お得な使い方について、ネット証券を12年間使ってきた経験に基づき、個人的な口コミとして解説します。

真の業界最安値水準の手数料

DMM株は取引手数料がGMOクリック証券、ライブスター証券よりも若干低く、国内株式の売買手数料がネット証券の中でも最安値水準の証券会社です。正真正銘の業界最安値水準です!

チャンピオンのトロフィーを掲げるアスリート

「業界最安値水準」という言葉はやや使われすぎている側面があり、どのネット証券も謳っています。この点、DMM株は真の最安値水準で突き抜けています。

DMM株の現物取引は、1注文ごとに手数料が発生するプランのみです。1日の約定代金合計額に応じた手数料体系の定額プランはありません。

株式の売買で最も低コストにできるのは、信用取引が可能な銘柄は、買いの場合は「信用買い&現引き」、売りの場合は「信用売り&現渡し」です。

DMM株はこれらを圧巻の低コストで可能なのが最大のメリットです。手数料の総合戦闘力が著しく高いネット証券です。

しかも東証(マザーズ、JASDAQを含む)だけではなく、名証、札証、福証の上場銘柄、ライツ・オファリング銘柄も取引可能です。国内上場外国株式の取扱いはありません。

もちろん個別株式だけではなく、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、ETN(指標連動証券)も取引できます。

現物取引の手数料比較

比較するビジネスパーソン

DMM株の1約定ごとの売買手数料(税抜)は下表のとおりです。

約定代金 手数料
~5万円以下 50円
5万円超~10万円以下 80円
10万円超~20万円以下 97円(
20万円超~50万円以下 180円
50万円超~100万円以下 340円
100万円超~150万円以下 400円
150万円超~300万円以下 600円
300万円超 800円

注文毎の約定代金に応じた現物株式の取引手数料の比較では、DMM株は幾多のネット証券の中でも手数料が真の最安値水準です。

DMM株は約定代金5万円以下、600万円超の部分が最安値となります。5万円超~600万円以下の部分は、むさし証券が最安値です。

ただし、DMM株は、融資銘柄は信用買い&現引きを行うと、むさし証券の現物取引よりも低コストとなります。貸借銘柄は売りの方も信用売り&現渡しで決済できます。

以前にはむさし証券にお伺いしてインタビューしたことがあります。

むさし証券という証券会社があります。対面口座とネット口座があり、ネット口座のトレジャーネットは、安価な手数料と金利に定評のあ...

現在DMM株はお得な口座開設キャンペーンを行っており、なんと3ヵ月間も株式取引手数料が無料になります。

株式現物取引、信用取引の両方が対象です。クロス取引でも大活躍します。

取引手数料が最大3ヶ月間も無料で取引できるのは大きなメリットです。クロス取引でも大活躍します。

とてもお得なキャンペーンなので、まだDMM株に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

DMM株

信用取引の手数料比較

天秤での比較

信用取引手数料は一般コースとVIPコースの2種類が用意されています。現引き、現渡手数料はいずれも無料です。

VIPコースはいわゆる大口優遇であり、多額の取引をして一定条件をクリアした場合に売買手数料が安くなります。

一般コース

信用取引の手数料プランは、1約定の売買代金が300万円以下なら80円(税抜)、約定代金が300万円超の場合は手数料0円とシンプルです。

他のネット証券との比較は下表のとおりです。価格は全て税抜です。

証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万 300万 500万
SMBC日興証券 0 0 0 0 0 0 0
ライブスター証券 80 80 80 80 80 80 0
DMM 株 80 80 80 80 80 80 0
GMOクリック証券 89 130 170 170 240 240 240
SBI証券 90 135 180 180 350 350 350
楽天証券 90 135 180 180 350 350 350
マネックス証券 95 140 190 190 355 1,000 1,000
岡三オンライン証券 99 300 300 300 500 1,000 1,200
カブドットコム証券 90 135 180 180 760 1,100 1,100

SMBC日興証券は信用取引の売買手数料が0円と強烈です。コストは金利や貸株料などの諸費用のみとなり、非常にお得です。

ただし、委託保証金率が高く、現引きの際には信用取引の証拠金とは別に資金がいるなど、資金効率が悪いというデメリットがあります。また、買い方金利は2.5%と高めです。

DMM株はFXやCFDで人気を博してきた経験値を活かして、取引画面やアプリの使い勝手に期待できます。

また、信用取引の金利(年率)は2.1%、貸株料(年率)が1.1%と低いのがメリットです。

証券会社名 買いの金利 売りの貸株料率
DMM株 2.10% 1.10%
SMBC日興証券 2.50% 1.15%
GMOクリック証券 2.75% 1.10%
ライブスター証券 2.30% 1.10%
むさし証券 1.35% 1.15%
SBI証券 2.80% 1.15%
マネックス証券 2.80% 1.15%
楽天証券 2.85% 1.10%
松井証券 3.10% 1.15%
カブドットコム証券 2.98% 1.15%
岡三オンライン証券 2.60% 2.00%

DMM株はライバルのライブスター証券よりも買い方金利が0.2%低いので、金利までを含めたトータルコストで最安値となります。

DMM株

VIPコース

高級車にから降りるリッチな男女

DMM株の信用取引は、大口取引をする方向けに優遇があります。

VIP条件をクリアしてVIPコースが適用されると、約定金額にかかわらず、信用取引手数料が無料となります。また、信用取引の金利(年率)が1.9%になります。

1日の新規約定代金もしくは信用建玉残高が5000万円以上だと、翌営業日はVIPコースが適用されて売買手数料が無料になります。

もしくは、約1ヶ月の判定期間中に以下の適用条件を満たしたら、翌月の1ヶ月間VIPコースとなります。

  • 判定期間中の新規建(買建・売建)約定代金合計額が5億円以上
  • 判定日大引け時点での信用建玉残高が5億円以上

ライバルのライブスター証券は1日5000万円以上という条件がなく、1ヶ月間しかありません。

DMM株は1日プランもある点にエッジ・優位性があります。1ヶ月の条件はライブスター証券と同一です。

ライバルのGMOクリック証券の場合、多額の取引(信用VIPプラン)での優遇は、信用取引の買方金利1.8%と、信用取引手数料無料です。適用条件は以下のとおりです。

区分 適用条件 判定日 優遇適用期間
手数料 判定日の新規建約定代金合計が5,000万円以上 毎営業日 判定日の翌営業日
(約定日基準)
判定日の大引け時点の信用建玉残高が5,000万円以上
金利 判定日の大引け時点の信用建玉残高が3億円以上 毎月20日 判定日の翌月第一営業日~
翌々月第一営業日の前日
(受渡日基準)
判定期間の信用建玉残高の平均が3,000万円以上 21日~翌月20日
判定期間の貸株残高の平均が3,000万円以上

大口優遇が適用された場合のDMM株は、売買手数料無料で買い方金利が1.9%であり、GMOクリック証券・ライブスター証券と比較すると金利が0.1%高いです。

ネット証券の現物株式取引、信用取引の手数料については、より多くのネット証券を含めて、以下で徹底的に比較しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

手数料の1%のDMM株ポイントが貯まる

ポイントのイラスト

DMM株で株式取引を行うと、売買手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。例えば600円なら6ポイント、800円なら8ポイントを獲得できます。

1,000ポイントが貯まると、1ポイント=1円として現金に交換できます。交換したポイント分の金額が証券口座に入金されます。

パソコンの会員サイトでのDMM株ポイントの確認・交換方法は以下のとおりです。

  1. Webブラウザで会員サイトにログインし、「ポイント交換」を選択
  2. 画面上部の「ポイント交換」を選択
  3. 交換するポイント数と、取引暗証番号を入力し、「確認」を選択
  4. 内容を確認し、「注文」を選択すると、ポイント交換が完了

スマホアプリでの確認・交換方法は以下のとおりです。

  1. 画面右上の「≡」→「ポイント交換・履歴」→「ポイント交換」をタップ
  2. 画面上部の「ポイント交換」をタップ
  3. 交換するポイント数と、取引暗証番号を入力し、「確認」をタップ
  4. 内容を確認し、「注文」をタップすると、ポイント交換が完了

DMM株ポイントの有効期限は1年間です。1年間で交換に必要な1,000ポイントを貯めるには、合計10万円の売買手数料を支払う必要があります。1ヶ月あたり約8,334円となります。

投資家保護基金の対象!1000万円までは保護

証券会社は顧客の資産と証券会社の資産とを分けて保管(分別管理)することが義務付けられています。

分別管理をきちんと行っていれば、万が一DMM.com証券が破綻した場合でも、DMM株で保有している株式や預かり金は確実に返還されます。

永田町・霞ヶ関の夜景

DMM.com証券はれっきとした証券会社ですので、法令に基づいてユーザーの有価証券や入金した預かり金を分別管理する義務が課せられています。

DMM株で購入した株式や入金したお金は投資家保護基金の対象です。

したがって、万が一DMM.com証券が法令違反で分別管理していなかった場合でも、1000万円までは保護されます。

この点は銀行預金に類似した公的保護があるので、DMM株での株式取引は安心・安全です。

ただし、信用取引、先物取引などの未決済建玉に係る評価益は、補償の対象とはなりません。この点のみ留意が必要です。

充実のアプリ・ツール!投資情報も

DMM株は手数料が安くて取引サポートはないわけではありません。

ロイター・四季報・みんかぶの投資情報を閲覧できます。また、テーマ検索、ランキングなどもあります。

DMM株は、急増するスマートフォンの利用に対応して、マルチデバイスでの取引ツールを提供しています。

他のネット証券は取引ツールが有料というものもありますが、DMM株の取引ツールは全て無料です。

DMM株 スマホアプリ

日々の株価チェックから、入金処理、注文まで、スマートフォン1台で、取引に関わる操作が完結します。iPhoneとAndroidアプリが用意されています。

DMM株 スマホアプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2種類を搭載しています。1つのアプリで2つのモードを切り替えられます。

DMM株 スマホアプリのかんたんモード

かんたんモードは難しい用語や複雑な操作が一切なく、初めての方も安心して取引できます。今注目のテーマから銘柄を選んで注文まで簡単です。

見やすさを追求したシンプルなレイアウトで、直感的な操作が可能です。今注目のテーマを選ぶだけで関連銘柄や関連度も把握できます。

キーワード検索、ランキングやアナリストや個人投資家の予想もチェックできます(マニュアル)。

DMM株 スマホアプリのノーマルモード

ノーマルモードはチャートからワンタップで発注可能で、板情報からもスピーディな発注を実現しています。

「テーマ検索」、「キーワード検索」、「株主優待検索」、「ランキング」、複数の条件を組み合わせた「絞り込み検索」など、充実の検索・フィルタリング機能が銘柄選びをサポートします。

ロイター・四季報・みんかぶの投資情報、テーマ検索、ランキングなど、銘柄選びをサポートする情報も満載です。

お気に入り銘柄を最大2,000銘柄まで登録し、PCツールと連動できるので便利です(マニュアル)。

初心者の方はわかりやすくて楽々と発注できる「かんたんモード」、株式取引に慣れている方は機能満載の「ノーマルモード」と使い分けることが可能です。

パソコンでの取引ツール

Webでサクサクと取引できるブラウザ型の「DMM株 STANDARD」があります。「使いやすさ」にこだわって操作性が抜群です(マニュアル)。

Google Crome、Firefox、Safari、Edge、インターネットエクスプローラー等のWebブラウザで使える会員サイトです。Windowsはもちろん、Macでも使えます。

また、インストール型の高機能取引ツール「DMM株 PRO」が用意されています。こちらはWindowsのみでMac非対応です。

DMM株 PRO

取引に特化した機能を追求し、操作性に優れたパソコン取引ツールです。多彩な注文方法を搭載しており、取引スタイルに合わせて画面のカスタマイズも可能です。

PCインストール版取引ツール「DMM株 PRO」では「東証FLEX Full 板情報」も利用できます。

ランキング、お気に入り銘柄、板情報からのドラッグ&ドロップなど、多様なシーンで直感操作を実現しています(マニュアル)。

IPOの取り扱いもあり

赤ちゃん

DMM株が2019年2月1日(金)からIPO(新規公開株)の取扱いを開始しました。

IPO銘柄は初値が公開価格を上回る傾向が強く、株価の上昇を期待できることから、多くの投資家に注目されています。

ネット証券では枚数が少ないことから、対面証券でガッツリと取引しない限りは当たりにくいですが、ポチポチ作業を許容できる場合は、申し込むとたまに嬉しい当選が生じます。

IPO銘柄は初値が公開価格を上回る傾向が強く、株価の上昇を期待できることから期待リターンが高い株式投資です。ただし、申し込みの手間がかかるのがデメリットです。

2018年は合計で90もの企業が新規上場し、約9割の企業の初値が公開価格を上回る結果となりました。

楽しそうな仲間たち

DMM 株のIPO(新規公開株)の特長としては、申込時の購入金額が不要である点が挙げられます。

IPO銘柄を購入できるかどうかは抽選で決まります。抽選段階で購入金額を必要とする証券会社もありますが、DMM 株では当選後の購入注文時まで購入金額は不要です。

抽選〜購入までの資金拘束がないため、投資資金の効率を悪化させることなく申し込むことが可能です。

DMM株のIPOでは乱数を用いた機械的な「完全平等抽選」が採用されており、裁量配分(取引実績や預かり資産などに応じた配分)はありません。

信用取引のVIPが適用されている方も、口座を開いただけで預り金・取引実績がパーフェクト・ゼロの方も、当選確率は同一となります。

乱数とは規則性がなく予測ができない数値のことです。DMM株のIPO玉の配分においては、システムでランダムに当選者が決まる仕組みとなっており、人が介在することができません。

当選したIPO銘柄の購入手数料はもちろん無料です。IPO(新規公開株)の抽選参加申込みは、会員サイトのマイページより実施できます。

初回の申込みは2月5日(火)からとなり、第一号の案件は識学です。

識学(7049)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2019年2月6日(水)~2月13日(水)、上場日は2018年2月22日(金)です。新規...

スマホで申し込む際には、以下の手順でマイページにログインしましょう。

  1. スマホアプリ「DMM 株」のログインページを表示
  2. 「ログイン」ボタン下の「マイページ」ボタンをタップ
  3. 総合口座ログイン画面でログイン

購入の流れは以下のとおりです。

  1. 抽選参加申込(マイページより申込み)
  2. 抽選・配分(完全平等抽選)
  3. 公開価格決定(電話にて購入意思確認)
  4. 募集・売出期間(購入約定)
  5. 新規上場日(売却可能日)

DMM 株は幹事証券ではなく、委託販売団として参加できるIPO(新規公開株)に参加します。

委託販売団とは、IPO(新規公開株)の一部の株数について、委託販売を請け負う証券会社を指します。

委託販売される数量には限りがあり、委託販売団への配分は抽選で決定されるので、抽選の結果、DMM 株へ配分されず、DMM株ユーザーで当選者は0人という場合もあります。

入出金・税制・入出庫などは一般的なネット証券と同様

入出金

振込入金の他、便利なクイック入金もあります。クイック入金の手数料は無料で即時に反映します。

クイック入金は約380もの金融機関が用意されていて最大級に便利です。

銀行のキャッシュカード

ほぼ日本中の銀行(都市銀行・ゆうちょ銀行・ネット銀行・地銀)、労金、信金、信用組合を網羅しています。

出金手数料も無料です。平日15時までに手続きすると翌銀行営業日の出金となり、平日15時以降・休日の場合は翌々銀行営業日の出金となります。

税制

税制の側面では一般口座、特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)が用意されています。確定申告すると総合課税・源泉分離課税を選択できます。

特定口座を開設している場合、年間の譲渡損益等を記載した「年間取引報告書」を原則として翌年の1月末までに送られてくるのでご安心ください。

上場株式等の譲渡損益・配当等と公社債等の譲渡(償還)損益・利子・分配金等との間での損益通算は、他の証券会社と仕組みは同一です。

入出庫

他の証券会社からの移管の際に、DMM株側での入庫手数料はかかりません。

他の証券会社への移管も手数料無料ですので、TOBが発生した場合でも安心です。

コーポレートアクション

配当、株主優待、株式分割、株式併合、株式交換・移転、会社合併、上場廃止などの取扱いは、他の証券会社と同一です。

例えば1対2の株式分割の場合、保有株式数が2倍になります。権利確定日に必要な株数を保有していると、配当や株主優待を受け取れます。

DMM株

FX・CFDとの資金移動も便利

DMM.com証券はDMM株以外に、DMMFX、DMMCFD、DMMバヌーシーを提供しています。

これら各サービスに口座をもっている場合、資金を24時間振替することができます。振り替えは即時に反映します。

スマホアプリまたはPCツールの振替入出金より行うことができ、もちろん手数料は無料です。

下式取引以外にFX、CFD、馬主の取引も行いたい場合は便利です。

DMM 株の入出金・振り替えのイラスト

ちなみにDMM FXは当サイト限定のタイアップキャンペーンを行っています。取引条件も緩くて4,000円を獲得できてバリューがあります。

DMM FXは口座数国内第1位(※)であり、ローラさんのテレビCMも放映して勢いがあります。

※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)

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詳しくは以下にまとめました。

FX業界最狭水準のスプレッドで人気のDMM FXが、かなりお得な口座開設キャンペーンを行っています。限定タイアップキャンペーンです。D...

大量の取引は不要で5万円の入金と1万通貨の取引のみでOKなので、FXのキャンペーンとしては破格の条件です!

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NISA・ジュニアNISAの取扱いも

笑顔で談笑する3人の男女

節税メリットがある制度としてNISA、ジュニアNISAがあります。NISAは誰でも利用可能です。ジュニアNISAは未成年のお子さんがいる方が活用できます。

NISAは年120万円までの投資が、キャピタルゲイン・配当のいずれも非課税となります。

NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

0~19歳である未成年者の子供がいる場合は、ジュニアNISAという制度も活用できます。こちらの非課税枠は年80万となっています。

男の子の子供・赤ちゃん

NISAと合計して年200万円までの投資に関するキャピタルゲイン・インカムゲインが非課税となります。

ジュニアNISAの方は、一定期間は引き出せず、引き出した場合は遡って課税されるなどの制約があります。

2016年から「ジュニアNISA」という制度が開始しました。成人が対象にNISAに続く、少額投資の非課税制度です。2019年も存続しています...

米国株取引も可能

ウォール街のニューヨーク証券取引所

DMM株で米国株式を取引したい場合、外国株式の口座開設は不要でユーザーフレンドリーです。

国内現物株式と同口座で取引が可能なので便利。主な特徴は以下の通りです。

  • シームレスな取引ツール:日本株と全く同じ取引ツールにより、日本株と米国株の垣根をなくした投資環境
  • 業界最安値水準の取引手数料:1株から業界最安値水準の取引手数料で取引可能
  • 株価リアルタイム配信:無料かつリアルタイムで、各銘柄の株価を閲覧可能
  • 特定口座に対応

取引手数料(1約定ごと)は、約定代金の0.45%(税抜)となっており、最低手数料が5ドル(税抜)、上限手数料が20ドル(税抜)です。

ニューヨーク証券取引所など米国の主な取引所に上場している銘柄のうち、DMM株が選定した個別銘柄ETFADRを取引できます。

DMM株で取引できる米国株の例

手数料はライバルのネット証券であるSBI証券マネックス証券楽天証券と同一の水準となっており、取引可能銘柄数は少な目です。

会社名 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
特定口座への対応
NISA口座における特典 海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック) 米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の手数料が全額キャッシュバック 海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は無料、上限は20米ドル) 約定代金の 0.45%(最低手数料は0.01米ドル、上限は20米ドル) 約定代金の 0.45%(最低手数料は0.01米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり) FXの現引:0.5銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭 25銭
注文方法 成行・指値 成行、指値、逆指値注文OCO(ツイン指値・OCOs)、連続注文 成行・指値
外国株口座の米ドルをMMF運用 ×
米国株 取扱数(19.7.10) 2,158銘柄 3,417銘柄 2,075銘柄
ポイント還元 × × 1%
スマホアプリ × ×
時間外取引 × ×

国内株と全く同じ取引ツールにより、国内株と米国株の垣根をなくした投資が可能です。

取扱銘柄の株価を無料かつリアルタイムでチェックでき、みんかぶ社の提供する「ビジュアル決算」や「株価分析」を無料で閲覧できます。

DMM株の米国株取引ツール

DMM株の米国株取引では、売買代金の受渡しは円貨で行われます。いわゆる「円貨決済」であり、米国株を購入したい時に、日本円の残高があれば、その時点で買付けすることができます。

自分自身で「円⇔ドル」の転換をいただく必要がなく、よりシンプルな操作で取引できます。ただし、演歌決済時に所定の為替コストが発生すると思われます。

入出金も含めて、外貨決済の取扱いはありません。入庫可能銘柄は各取引ツールにて検索が可能な、DMM株の取扱銘柄のみとなります。

「源泉徴収あり」口座を選択した場合、米国株と日本株の売買損益を自動的に通算することができます。

また、NISA口座・ジュニアNISA口座での取引にも対応します。

ほぼ24時間の卓越した顧客サポート

オペレーター

米国株の取扱い開始後は、DMM株は日本株も含めて、電話、メール、LINEによるサポート時間を延長して以下の通りになります。

  • 冬時間:月曜7時〜土曜6時50分
  • 夏時間:月曜7時〜土曜5時50分(夏時間は3月の第2日曜日~11月の第1日曜日)

米国株だけではなく国内株に関するお問い合わせも、24時間サポートしてくれてファンタスティックです。

日本株の問い合わせ可能時間は、日本最大級の長さで質実剛健です。LINEでも問い合わせ可能なのがユニークです(LINE ID:@kabu.dmm.com)。

デメリット

DMM株のデメリットは、立会外分売IPO、PO、米国株以外の海外株式、投資信託、ロボアド、債券、先物・オプション、金・プラチナ、iDeCoの取扱いがない点です。

これらの取引も行いたい場合は、総合ネット証券が有力な選択肢となります。

インターネットが生活の隅々まで浸透しています。証券取引もオンラインのネット証券が低コストで便利です。IPO・PO・BO取引に本格的に...

株式取引においては、1日の約定代金合計に応じて手数料が決まる定額プランがない点がデメリットです。

このプランを希望の場合は、ライブスター証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券GMOクリック証券など他のネット証券がおすすめです。

また、単元未満株式の取引は売却のみ可能であり、1銘柄あたり1,000円(税抜)と高価なのがデメリットです。

保有している銘柄が1対1.2の株式分割を行うなどで端株が出て、それを売りたい場合は低い約定代金だと著しく高コストとなります。

このようなケースでは他のネット証券に移管してから売却しないと、高コストなのがデメリットです。端株取引が安いのはマネックス証券SBI証券です。

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口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

手数料の安さを重視する場合は、ライブスター証券の活用も検討し得ます。

ライブスター証券はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

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岡三オンライン証券は1日定額プランだと、現物取引20万円、信用取引20万円までは手数料がそれぞれ無料です(1日最大40万円)。

岡三RSSなどの取引ツール、事前入金不要のIPOが魅力的なネット証券です。

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老舗証券の岡三証券グループのネット証券で安心感・信頼性も高いです。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...
創業10周年を迎えた岡三証券グループの専業オンライン証券「岡三オンライン証券」に取材したインタビューの続きです。取引ツール、特...

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ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。

岡三オンライン証券

まとめ

楽しそうな仲間たち

DMM株は株式取引手数料が、幾多のネット証券の中でも最安値水準の証券会社です。

一歩先に進んだ手数料体系であり、現物取引手数料・信用取引手数料のどちらも、1約定ごとプランでも1日ごとプランでも、あらゆるところで屈指の低コストを実現しています。

他のネット証券は、現物取引手数料のみが安かったり、信用取引だけしか安くなかったりする証券会社が多いです。

現物取引、信用取引のいずれにおいても、リーズナブルでファンタスティックな手数料水準を達成しているネット証券は、DMM株が第一人者となっています。

ガッツポーズをするOL

DMM株はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。

一芸に秀でており、ジョジョで喩えると「キラークイーン」のような一撃必殺の威力を秘めています。

口座開設・維持は無料であり、屈指の低コストは100万の資産運用でも大活躍します。

DMM株はお得な口座開設キャンペーンを行っています。今なら証券総合口座開設日から最大3ヵ月間、株式取引手数料が無料になります。

また、新規口座開設者の中から抽選で50名に2,000円がキャッシュバックされます。

取引手数料が最大3ヶ月間も無料で取引できるのは大きなメリットです。クロス取引でもフル活用できます。

とてもお得なキャンペーンなので、まだDMM株に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

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