The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

dポイント投資が開始!ロボアドバイザーによる資産運用「THEO+ docomo」も!

更新日: 投資信託・ETF 金融機関 電子マネー・ポイント

dポイント投資サービス

ドコモのdポイントが、2018年5月16日から投信に連動する資産運用に使えるようになりました。「dポイント投資」という名前です。

dポイントは多種多様なアイテムと交換でき、ローソン・マツモトキヨシ・マクドナルド・高島屋の支払い、ドコモ料金に充当することも可能な便利なポイントです。

この度はdポイントの投資サービスで、資産運用を行って増やすことも可能になりました。もちろん、投資ですので目減りする可能性もあります。

dカードで貯まるdポイントの「dポイント投資」について、2018年9月の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。


dポイント投資サービスとは

dポイント投資サービスで資産運用を行うと、(株)お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額(運用状況)に連動してdポイントが増減します。

株式会社お金のデザインとは、ロボアドバイザーサービス「THEO」を提供しているフィンテック企業です。

WealthNaviマネックス証券マネラップに並んで存在感がある大手自動投資サービスを運営しています。

THEO(テオ)という独自開発のロボアドバイザーによる自動資産運用サービスがあります。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、自動...

最先端のIT技術と世界標準の金融知識を活用して、インターネット・オンラインのチャネルで、入金するだけで自動的に投資が可能な資産運用サービスを提供しています。

ドコモのdポイント投資サービスでは、100 dポイント単位で投資できます。dポイント(期間・用途限定)は運用できず通常ポイントのみです。

dポイントは1ポイント1円の価値があるので、100円相当から投資できます。極限まで細かい小口での取引が可能です。

なお、dポイントは4年間の有効期限がありますけれども、投資中はポイント期限がなくなるため、有効期限を気にせずに運用できます。

手数料は無料です。投資信託のような購入手数料はないので安心です。投資信託のスキームで最終的にはETFに投資することになります。

1回の投資の上限は99,900ポイントですが、10万ポイント以上投資したい場合は、複数回に分けて手続きすればOKです。

ドコモが発行しているdポイントカードの会員で、dポイントクラブのアカウントを持っている方が利用できます。全て完全無料で利用可能です。運用コースは以下2つから選べます。

  • アクティブコース:国内外の株式を中心に積極的に運用(ハイリスク・ハイリターン)
  • バランスコース:国内外の券を中心に、安定的な運用(ローリスク・ローリターン)

アクティブコースのリスクは年間9%程度の変動であり、バランスコースは年間7%程度の変動となっています。

過去のパフォーマンスをチェックすると、2018年5月16日までの1年月間の運用成績は、アクティブコースの方が良い結果でした。

dポイント投資サービスの2つのコースの運用成績(2017年5月16日~2018年5月16日)
(出典:dカードのdポイント会員サイト)

バランスコースは主に債券ETFへ投資しているので、米国金利の上昇の悪影響が直撃して、相対的に軟調な展開となっています。]

私はdポイント投資サービスを運営するTHEOに1万円を入金して、アクティブコースと似た株式中心の運用を行っています。

投資後に約1ヶ月間で+5.22%となりました。銀行の普通預金だと日本一のイオン銀行の金利でも年0.1%にすぎません。

なんとTHEOでは普通預金52年分の収益をたったの1ヶ月間で獲得できました。

THEOの運用成績の推移

その後は約4ヶ月3週間で+10.24%となり、普通預金102年分の収益を獲得できました。

THEOの運用成績の推移(2017年9月7日~2018年1月30日)

その後は株安の時期があり、大きく下落して±0近辺まで戻ってしまい、再び上昇して約8ヶ月経過時点では+8.67%となっています。

THEOのトータルリターン(2017年9月~2018年5月)

このように増えたり減ったりするリスクがあります。また、定期預金と違ってパフォーマンスは確約されてなく、時期によってリターンは異なります。

しかし、dポイント投資サービスで中長期的に投資を行えば、世界経済の成長とともに、ポイント数は増えることが期待できます。

長い目で見るとインフレ率に負けないリターンは期待できると考えます。テオへの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

積立てのイメージ写真

dポイント投資サービスに投じたポイント残高は、(株)お金のデザインが運用する投資信託の運用状況に応じて変動します。

投資信託の中身はVanguard、iShares、PowerShares等のETFです。

ポイント残高はdポイント投資の会員サイトで毎日確認できます。取り出しの方は1ポイント単位で取り出せます。任意のタイミングで利益確定することができます。

dポイントは限りなく現金に近い共通ポイントですけれども、換金そのものは不可能であるため、資金決済法・金融商品取引法などの規制を受けないことから、今回のスキームが実現しています。


アクティブコースはTHEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)

ウォール街のニューヨーク証券取引所

dポイント投資サービスの「アクティブコース」は、THEO投信の「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価格に連動します。

主にTHEOグロース・マザーファンド(世界の株式中心)を通じて世界のETFに分散投資することにより、リスクの軽減を図りつつ、世界各国の企業の成長性に着目した運用を行います。

同じマザーファンドに投資する投信の2018年4月27日時点のデータ(分配金再投資)は以下の通りです。

  • ファンドリスク:8.82%
  • 収益率:1年間9.52%、6ヶ月間0.94%、3ヶ月間-3.78%

組入上位5銘柄は下表のとおりです。

  1. POWERSHARES QQQ TRUST SERIES
  2. VANGUARD MID-CAP VALUE ETF
  3. VANGUARD VALUE ETF
  4. VANGUARD FTSE PACIFIC ETF
  5. ISHARES MSCI JAPAN ETF

バランスコースはTHEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)

三井住友銀行

dポイント投資サービスの「バランスコース」は、THEO投信の「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価格に連動します。

主にTHEOインカム・マザーファンド(世界の債券中心)を通じて世界のETFに分散投資することにより、リスクの軽減を図りつつ、世界各国の金利水準に着目した運用を行います。

同じマザーファンドに投資する投信の2018年4月27日時点のデータ(分配金再投資)は以下の通りです。

  • ファンドリスク:6.97%
  • 収益率:1年間-3.35%、6ヶ月間-6.42%、3ヶ月間-1.62%

この1年間は世界的には金利上昇局面だったので、軟調なパフォーマンスとなっています。組入上位5銘柄は下表のとおりです。

  1. ISHARES IBOXX INVESTMENT GRA
  2. ISHARES 7-10 YEAR TREASURY B
  3. ISHARES MBS ETF
  4. ISHARES 20+ YEAR TREASURY BO
  5. ISHARES IBOXX USD HIGH YIELD

利用手順

「dポイント投資サービス」の利用方法は簡単です。面倒な手間は不要です。

まず、dポイント投資にログインして、「はじめての方はこちら」を選択します。

dポイント投資

dポイントクラブのID・パスワードでログインして、規約・個人情報の取扱いに同意します。口座開設や本人確認書類の提出などの手続きは不要です。

dポイント投資の規約等の同意画面

dポイント投資サービスのページに遷移するので、「アクティブコース」か「バランスコース」のいずれかを選択して、投資するdポイント数を入力して「確定する」を選択します。

注意点としては、確認画面がなく即座に確定するのでその点は留意が必要です。間違った場合は即座に引き戻しが可能なのでご安心ください。

dポイント投資の画面

期間・用途限定のdポイントは利用できません。実際に私は17,620ポイント(うち1万は期間・用途限定)がある状況で、「運用可能なdポイント数」は7,600ポイント(100pt単位)でした。

dポイント数

アクティブコースとバランスコースの両方に投資することはできません。どちらか片方になります。

ものの数分でサクッと運用が開始しました。

dポイント投資の運用状況画面

「運用ポイント」の下の数字が投資したポイント数で、その下の白い丸の中の数字がリターンになります。運用ポイントは平日の17時頃に更新されます。

損益グラフは2つのコースの過去1年間のパフォーマンスであり、自分が選んでいない方も表示されます。

画面上部の「追加」でいつでも追加投資が可能です。「引出」で運用を終了してdポイントに戻すことが可能です。dポイント投資の履歴は、いつでも「履歴」で確認できます。

dポイント投資のポイント追加画面

運用を終了する際には、1ポイント単位で終了させるポイント数を選べますし、全てのポイントを取り出すことも可能で極めて利便性が高いです。

投資を終えてdポイントに交換(引き出し)するポイント数に上限はないので、何十万ポイントでも一括で交換できます。

dポイントに交換(引き出し)後、即時に「dポイント合計」に加算されます。

dポイント投資のポイント引出画面

dポイント投資の会員画面はシンプルで分かりやすく、サクサクと快適に操作できます。

dポイント投資のポイント履歴画面

キャンペーン

スマートフォンを見る仲間たち

2018年5月16日(水)~8月31日(金)は、dポイント投資スタート記念で、キャンペーン期間中にdポイント投資を開始するだけで、もれなく100dポイントがプレゼントされます。

ポイント投資開始月の翌月末頃に100ポイントが付与されます。ローソンやマクドナルドで100円コーヒーを買えるので地味に嬉しいですね!

ポイント進呈時までに運用を止めた場合や、ポイント進呈時までにdポイントクラブの会員資格を失った場合は、ポイントが進呈されない場合があります。

100ポイントだけを投資した場合、1ヶ月で動くのは大きく変動してもせいぜい10~20ポイント程度となることが大多数です。

それで100ポイントがもらえるのでお得なキャンペーンです。手間を許容できるなら、参加をおすすめします。


THEO+ docomoも開始

4名のビジネスパーソン

ロボアドバイザーによる自動資産運用サービスのTHEOにドコモ経由で申し込むことも可能になりました。

世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせを提案して運用してくれます。

最低1万円から投資が可能で、積立金額に応じてdポイントが貯まるのがメリットです。最低積立金額は月1万円です。

  • ドコモの携帯回線あり:月末残高1万円あたり1.5ポイント/月
  • ドコモの携帯回線なし:月末残高1万円あたり1ポイント/月

還元率0.01%~0.015%に過ぎず、預り資産額の年率0.5%~1.0%(税込0.54%~1.08%)のコストが発生するので、焼け石に水ですけれども着実にお得です。

「もしもシミュレーション」で、ロボアドバイザーによるおまかせ資産運用をした場合の資産推移イメージを確認することも可能です。

THEO+ docomoのもしもシミュレーション

入出金は金融機関の口座に加えて、ドコモのケータイ契約があれば、ドコモ口座からの入出金も可能です。

dカードでのおつり積立機能を設定すれば、ショッピングの都度、設定金額に対するおつり相当額を自動的に積み立て、運用することが可能となります。

まず設定した支払い金額単位(100円 or 500円)に対するおつり相当額が計算されます。

そして指定した金融機関の口座から「THEO+ docomo」の証券口座に入金し、毎月自動で積み立てる仕組みです。

エポスカードでの投信購入tsumiki証券)とは異なり、dカードで積立金の支払いはできません。

THEOのサービス内容については、以下で徹底的に解説しています。

THEO(テオ)という独自開発のロボアドバイザーによる自動資産運用サービスがあります。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、自動...

デメリットは年0.54%~1.08%程度のコストが発生する点です。投信マイレージサービスでポイント還元があるSBI証券でインデックス投信を買った方が低コストです。

投資信託は、投資初心者や銘柄選び、トレーディングに自信がない方に人気の金融商品です。また、投信積立(積立投資)という投資手法...
SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。ネット証券としては破格のキャンペーンです。

SBI証券のタイアップキャンペーン

まとめ

代々木駅とドコモタワー

ドコモのdポイントのdポイント投資は、Vanguard、iShares等の定評があるETFにお手軽に分散投資することができます。

世界の株式を中心に投資するアクティブコースと、債券を中心とした資産運用を行うバランスコースの2種類があります。

100 dポイント単位で投資できます。dポイント(期間・用途限定)は運用できず通常ポイントのみです。

dポイントは4年間の有効期限がありますけれども、投資中はポイント期限がなくなるため、有効期限を気にせずに運用できます。

手数料は無料です。投資信託のような購入手数料はないので安心です。投資信託のスキームで最終的にはETFに投資することになります。

特に投資初心者で、リスクが有る資産運用に興味はあるけれども、なかなか現金で行うのは抵抗がある場合は、ポイントで運用を体験することができるメリットがあります。

ドコモの共通ポイントが刹那的に消化するだけではなく、増やすことも可能になり、より一層便利なポイント・プログラムに進化します。

NTTドコモの「dポイント」は、ドコモユーザーではなくてもお得に使える共通ポイントです。従来のドコモポイントから進化しました。も...

キャンペーン等で貯まる期間・用途限定のdポイントは、dポイント投資には使えません。こちらの使い道については、以下で丹念に論述しています。

dポイントというドコモの共通ポイントがあります。加盟店が拡大の一途を辿っており、大手共通ポイントの一角として存在感がUPしていま...

dポイント投資の元手となるdポイントを貯めるには、ドコモのクレジットカード「dカード」の活用がおすすめです。

資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

dカードとdカードGOLDのメリット案内

一般カードのdカードは、年1回の利用で年会費が無料となり、カードの還元率が1%で、高島屋・三越伊勢丹・ENEOS・スターバックスカードへのチャージ等の特約店がお得になります。

また、dカード ポイントUPモール経由で、Amazon・楽天・LOHACO等のネット通販でボーナスポイントを得られます。

dカード(Mastercard)

カードの基本性能も良好であり、メインカードとして使っていくとdポイントクラブの上位ステージに到達しやすくなるのが大きなメリットです。

ローソン・ノジマでは3%割引となり、クレカ還元率・共通ポイント機能(dポイント)と合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

dカードのサービスガイド (日々のお買い物)

マツモトキヨシは合計5%、ドトールバリューカードへのチャージは4%、高島屋では3%還元です。

大手ドラッグストアのマツモトキヨシが、NTTドコモの共通ポイント「dポイント」を導入します。2018年4月30日(月)から、dポイントカー...
高島屋が「dポイント」を導入しました。全国の高島屋でのお買い物でdポイントが付与されます。三越・伊勢丹に続き高島屋が共通ポイン...

虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、dカードの活用でドンドンとポイントを貯められます。

dカード、dカード GOLDというクレジットカードがあります。一般カードの方はNTTドコモのユーザーだけではなく、それ以外の方にもメリ...

dポイントは加盟店での利用のほか、JALマイルに交換することが可能でマイラーにとっても使い勝手が抜群です。

dポイントがいつのまにか1万ポイントを突破しました。私は共通ポイントはマイルに交換して、海外旅行に使っています。この度はJALマイ...

dポイント投資という仕組みもあり、dカード資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

dカードのETCカードは利用でフルにポイントを獲得でき、一般カードは年1回の利用で無料、ゴールドカードは無条件で無料です。

ローソン・マツモトキヨシ・高島屋・ドトール・ノジマをよく使う方ですと、dカードを持つと驚異的にお得になります。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「コンビニでお得なカード」としてdカードを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、ローソンでおすすめのカードとしてdカードを挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さんとまつのすけ

dカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

dカードは日常的によく使うコンビニ、ドラッグストア、ファーストフード、カフェ、百貨店などでザクザクとdポイントを貯められる点にエッジ・優位性があります。

dカードというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役割を担っ...

デメリットは通常の店舗の還元率が1%と、年会費有料の高還元クレジットカードと比べると低い点が挙げられます。

クレカをガンガンと使う方は、還元率1.5%のDCカード Jizileや、還元率1.257%のリーダーズカード、還元率1.25%のREXカードも候補となります。

ただし、dカードは持っているだけでローソン・マツモトキヨシ等の特約店でお得なので、ローソン等を年1回以上使う場合は保有するのも手です。

dカード 公式キャンペーン

ゴールドカードのdカードGOLDは、年会費が本人カードは10,800円(税込)と高価ですが、ドコモユーザーであれば年会費を上回る特典があります。

家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,080円(税込)です。

dカード ゴールド

dカード GOLDの家族カードはごく一部を除いて大部分が本会員と同じ特典を享受できてバリューが高いです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」には家族カードがあります。1名は年会費無料なのでバリューが高いです。家族でドコモをご利用...

カードの基本還元率は1%でメインカードにできる水準で、ドコモオンラインショップでの購入は2%還元でお得です。3%以上還元のdカード特約店も豊富です。

年間100万円以上の利用では10,800円(最大12,722円)、年間200万円以上の利用では21,600円相当(最大23,522円)のクーポンを得られます。

ドコモのクレジットカードにはゴールドカードの「dカード GOLD」があります。dカード ゴールドは、ドコモ・ドコモ光の利用料金の10%...

年間200万円利用した場合には、なんと21,600円~23,522円分のクーポンを獲得できます。年会費の10,800円の2倍以上の還元を受けることが可能になります。

カードの基本性能も良好であり、加えて月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

ドコモタワーのロビー

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホを持っている場合でも、修理や保証に関する付帯オプションに入らなくてもよくなります。

dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、高い修理コストをカバーできます。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

iPhoneをお持ちの場合は、dカード GOLDを保有してAppleCare+は入らないという選択肢もあります。

iPhone 5sと6と6sと7とX(裏面)

「AppleCare+ for iPhone X」は年間11,400円です。iPhone 6s / 7 / 8は年7,400円、Plusの方は年8,400円です(いずれも税抜)。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、約74%以上はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

ドコモの紙袋とケータイ

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員ならケータイ補償で守られます。

割れた液晶画面(スマホ)

カード利用でプラチナステージになると、JALのサクララウンジも抽選で利用でき、2018年3月時点ではほぼ当選し放題となっています。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

USJのドコモラウンジでは、アトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」の優先乗車が可能です。

フリードリンクのサービスもあり、休憩が捗ります。キッズスペースもあって、ドコモのタブレットの貸し出しもあるため、子供連れでの休憩でも便利です。

暑い夏にも寒い冬にも快適に休憩することが可能であり、休憩後はアトラクションの優先搭乗を満喫できます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

フライトの際には大混雑する待合室ではなく、空港ラウンジでドリンク(一部ラウンジはアルコールも)を飲みながら快適に待ち時間を過ごせます。

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE」IASS EXECUTIVE LOUNGE 2のビールと柿の種羽田空港のエアポートラウンジ(中央)のジュース類羽田空港のPOWER LOUNGE NORTH

保険も充実しており、海外旅行傷害保険は安価なプラチナカードを上回ることもある充実の補償です。

大手携帯電話会社のドコモは「dカード GOLD」というゴールドカードを発行しています。ドコモ料金10%還元・最大10万円のドコモケータ...

年間300万円までのショッピング保険もあります。自己負担は1事故あたり3,000円のみです。

dカード、dカード ゴールドには「お買物あんしん保険」が付帯します。いわゆるショッピング保険であり、国内外で購入した商品に万が一...

dカード ゴールドはドコモのケータイを使っていて、ドコモ光も含めた利用料金が多めの方には大きなメリットがあります。詳細は以下で徹底解説しています。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カード...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード、dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

こうして考えてみると、dカード ゴールドは本当にお得ですよね。このような良いクレジットカードを使えば、長い目で見ると10万円・20万円といったリターンを得ることができます。

空前の低金利の時代には、dカード ゴールドのお得度は絶大な威力があります。お得な生活を送ることができ、浮いた分を貯金したり他のことに使えるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー等の加盟店で現金同様に使えるiDキャッシュバックが最大13,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

dカード GOLD 公式キャンペーン

ドコモと契約する場合、固定の光回線を維持しているなら、固定回線とのセット割引を適用させて、少しでもお得にしましょう。

dカード ゴールドのdポイント10%還元の対象でもあり、セット割引もあるのでお得でバリューが高いです。

NTTドコモが、光ファイバーの高速固定回線「ドコモ光」、ドコモ光とスマートフォン・携帯電話のセットの「ドコモ光パック」を開始しま...

他の投資に使えるポイントとしては、セゾンカード・UCカードで貯まる永久不滅ポイントがあります。

クレディセゾンの永久不滅ポイントが、2016年12月17日から投信の運用に使えるようになりました。「ポイント運用サービス」という名前...

また、楽天証券では楽天カード楽天ポイントカード等で貯まる楽天スーパーポイントで投資信託を購入可能です。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になります。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

インヴァストカードはマネーハッチのスキームで店頭CFDであるトライオートETFへの自動投資が可能です。

インヴァスト証券がジャックスと提携して、「インヴァストカード」というクレジットカードを2017年に発行開始しました。カード利用時...

自動的に何の手間なく投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。お得なキャンペーンも魅力的です。

ジャックスが発行している「インヴァストカード」というクレジットカードがあります。年会費が無条件で無料であるにもかかわらず、基...

今後はエポスカードでも投信を購入可能になり、エポスポイントも付与される予定です。

丸井グループがエポスカード決済で投資信託を購入できる証券会社を設立します。インターネットでクレジットカード払いで投信を買えま...

エポスカードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

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