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auひかりから「ずっとギガ得プラン」登場!KDDIが長期優遇導入

更新日: 通信費

auひかりのルーター

2015年3月1日から、光ファイバーの「auひかりホーム」において、3年契約を条件に、契約期間に応じて割引がアップする「ずっとギガ得プラン」が始まります。

KDDIが発表しました。対応プロバイダは「au one net」です。

auひかりホームは、一戸建て住宅の光回線契約です。通常は月5,200円が、「ずっとギガ得プラン」に加入すると、1年目が月5,100円、2年目が月5,000円、3年目以降は月4,900円となります。

契約解除料は9,500円から15,000円にアップします。既存顧客はこれまでの契約期間を引き継ぐことができます。

3年以上、auひかりホームに契約している場合、ずっとギガ得プランに申し込んだら、いきなり月4,900円となります。

これまでのギガ得プランとずっとギガ得プランの比較は以下の通りです。

  ずっとギガ得プラン ギガ得プラン
契約期間 3年間 (自動更新) 2年間 (自動更新)
契約解除料 15,000円 9,500円
初期費用 (注2) 37,500円 37,500円
登録料 800円 800円
月額利用料 ネット (au one net) 1年目 5,100円 5,200円
2年目 5,000円
3年目~ 4,900円
電話 500円 500円
テレビ 500円~ 500円~

1ヶ月300円安くなるので、1年だと3,600円、3年だと10,800円となります。豪華なランチが年1回食べられます。

私はauひかりの契約者ですが、スピード・通信の安定性には一度たりとも不満を抱いたことはありません。光回線はとても安定しており、スピードも速いです。70Mbps~110Mbps程度は安定的に出ています。

しかも、auひかりとauスマホのセット割引であるauスマートバリュー(月934~1,410円割引)は、ずっとギガ得プランに申し込んでも適用されるので、二重にお得です。

3年以上、auひかりホームと契約する予定なら、ずっとギガ得プランには申し込んだほうがいいでしょう。

新規で「auひかり ホーム (au one net) 」に契約して、「ずっとギガ得プラン」に加入すると、「ずっとギガ得プラン」デビュー割が適用されて、1年目は4,700円(最大12ヵ月間-400円)となるキャンペーンもあります。

現在、 auひかりでは、数万円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。しかも工事費が実質無料です。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

光回線は2年毎に新規契約すると、基本料金が2ヶ月間無料になったり、3万円程度のキャッシュバックがあることが多いです。携帯電話同様に、乗り換えがお得です。携帯電話のMNPで2年毎に乗り換えると非常にお得であることについては以下にまとめています。

参考一括0円と実質0円の違いまとめ!MVNO・格安スマホより安いMNP一括0円

手間を許容できるなら、携帯電話同様に、2年毎に光回線を新規契約して乗り換えるのがお得です。

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルと契約している方ですと、auひかりのずっとギガ得プランよりも、ドコモ光やソフトバンク光のセットプランがお得です。詳しくは以下にまとめています。

携帯電話については、2年毎に携帯電話をMNPするのが面倒な場合は、SIMフリー端末&MVNOの組み合わせもよいでしょう。

MVNO利用時は、au系MVNOでauの白ロムを使うのがおすすめです。ドコモの白ロムは数多くのMVNOで利用できることから人気が高く、価格が高止まりします。

しかし、auの場合は相対的に人気がないことから、未使用品の白ロムが安く市場に流通しています。

発売後しばらく経過すると、価格が一気に落ちます。これがiPhoneにはないAndroidの特徴です。iPhoneは相対的に価格の下落が小さいです。

Androidは白ロムを買うと非常にお得です。iPhoneは端末代が高くて中古・新古品も高いので、キャリアで普通に実質0円~1万円で購入するのにお得感があります。

例えば、Galaxy S6 edgeはなんと35,000~40,000円で購入できる状況が続いています。フラッグシップ機が格安スマホ並みの価格で買えます。

実質0円・一括0円の廃止で今後は市場に流通する端末が減少して、白ロムの価格も上昇する可能性があります。

しかし、普通にキャリアと契約するよりは、Androidは白ロム+MVNOの方がかなり安く維持できる可能性が高いです。

au回線の格安SIMには、UQ mobileとmineoがあります。

速度が安定して速い傾向にあるのはUQ mobileです。デメリットはau回線であり、auの3Gでデータ通信ができないため、auの4G・LTEエリアでしかデータ通信できないことです。

しかし、山奥や建物の奥底・地下などでない限りは、auの4Gのエリアは広いです。私は2016年1月まで、auを使っていました。特に不便は感じません。

特にプラチナバンドの800MHzの電波感度は良好であり、800MHz対応のスマホであれば、快適にアクセスできます。混雑している駅や電車でもスイスイとネットやアプリが楽しめました。

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mineoはプランを一つ下のプランに変更した場合でもデータ繰越が適用されること、フリータンク・チップでのパケットシェアなど、細かい機能ではUQ mobileより優れています。

ファンサイト「マイネ王」ではコミュニティが活発であり、意見を積極的に運営側が取り入れています。運営には好感を持てて、IIJmioと並んで安心感があるMVNOです。

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