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ソラチカカードのマイルを徹底解説!還元率・交換・コース・貯め方・有効期限を完全網羅!

更新日: JCBカード クレジットカード ANAカード

ソラチカカード

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。

JCB、東京メトロ、ANAが提携して発行しており、ANA一般カード、To Me CARD、JCBの魅力が融合したハイ・クオリティー・カードです。

ソラチカカードはカード利用、電子マネーチャージで0.5%~1.0%の還元率でANAマイルを獲得できるのがメリットです。

セブン-イレブンではANA QUICPay+nanacoを利用すると約1.75%ANAマイル還元となります。

更にメトロポイントを90%のレートでANAマイルに交換できるのが大きなメリットです。

ソラチカカードのマイルの還元率、交換、コース、貯め方、有効期限について、注意点を完全網羅して、2018年12月の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。


コース

ソラチカカードは「マイルコース」に加入することで、カード利用の還元をANAマイルへ自動移行することもできます。

マイルコースには5マイルコースと10マイルコースの二種類があります。内容は以下の通りです。

名前 マイル移行手数料 貯まるマイル マイル付与率
5マイルコース 無料 1,000円利用で5マイル 0.5%
10マイルコース 5,400円 1,000円利用で10マイル 1.0%

5マイルコースはマイル付与率が0.5%ですが、10マイルコースにすると1.0%に倍増します。

ただし、10マイルコースだと5,400円のマイル移行手数料がかかります。ここら辺の仕組みは他のANAカードと同じです。

ソラチカカードは、ANA VISAカード、ANA Mastercardの6,480円(税込)よりも10マイルコースのコストが1,080円安いです。

メインカードとしてソラチカカードを日常の決済で利用する場合は10マイルコースの方がお得です。1マイル2円だとすると年間27万円の利用で元が取れます。

両手を上げて比較するポーズの女性

マイルの移行の方法には、「マルチポイントコース」と「自動移行コース」があります。

マルチポイントコースは任意のタイミングでポイントをマイルに交換し、自動移行コースは自動的にマイルに交換されます。

5マイルコースの場合はマイル移行手数料がないので、移行を忘れないようにマルチポイントコースが便利です。ポイントをマイルに交換する手間を省けます。

10マイルコースの場合は、移行手数料はマイルに移行しない年度は発生しません。

つまり、自動移行コースだと毎年5,400円がかかりますが、2年に1回移行すると1年あたりのコストは2,700円になります。

毎年マイルに移行する場合は自動移行がいいですが、2年に1度でOKならマルチポイントコースが望ましいです。

ANAの飛行機

1マイルの価値については諸説がありますけれども、ビジネスクラスで利用した場合は1マイル3円以上に跳ね上がります。実質的な還元率が3%といった数字になります。

じっくりとマイルを貯めて2年に1度マイルに移行してビジネスクラスで利用するのが最もお得です。

国内の一般航空券でも1マイル1.5~2円程度の価値はあるので、ANAの飛行機に乗る機会がある方にとっては、ANAカードはお得なクレジットカードです。

ANAの飛行機(羽田エクセルホテル東急の客室から)朝

ソラチカカードはJCBスターメンバーズが適用されて、年間のショッピング利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。

年間の集計期間は12月16日~翌年12月15日です。年間利用額50万円以上で「スターβ」、100万円以上で「スターα」となります。

スターβだと、10%のボーナスポイントが付与されます。このボーナスポイントは1ポイント3マイルで移行できます。マイル付与率は0.03%相当です。

スターα は、20%のボーナスポイントが付与され、0.06%のANAマイルに移行できます。

前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03%
100万円以上 スターα 20% 0.06%

「通常獲得ポイント」は1ポイント以上1ポイント単位、「ボーナスポイント」は500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。

5マイルコース、10マイルコースの場合のマイル付与率は、年間利用金額に応じたボーナスを考慮すると下表のとおりです。

前年度の年間利用額 ステージ 5マイルコース 10マイルコース
50万円未満 - 0.50% 1.00%
50万円以上 スターβ 0.53% 1.03%
100万円以上 スターα 0.56% 1.06%

マルチポイントコース 10マイルがおすすめ

ANAカード利用の案内・インフォメーション

手動でマイルを移行する「マルチポイントコース」と、自動で移行してくれる「自動移行コース」のどちらがよいかは、マイル移行の頻度によります。

毎年必ずマイルを移行するのであれば、マイル自動移行コースが便利です。

ただし、ポイント有効期限(2年)とあわせて2年に1回、マイル移行するならば移行手数料が1年あたり半額の2,700円で済みます。

金額面ではマルチポイントコースがお得です。ただし、移行を忘れてしまうとポイントが無駄になってしまうため、自動移行が無難です。

また、「10マイルコースと5マイルコースのどちらがよいのか?」も重要な論点です。1マイルの価値を2円と考えた場合で計算します。

2年に1回マイルを移行する場合、損益分岐点は年270,000円の利用です。これ未満なら5マイル、超なら10マイルコースがお得です。

  • 10マイル:還元額5,400円(2,700マイル×2円)-年会費2,160円-実質移行手数料2,700円=540円
  • 5マイル:還元額2,700円(1,350マイル×2円)-年会費2,160円=540円

毎年マイルを移行する場合、損益分岐点は年540,000円の利用です。これ未満なら5マイル、超なら10マイルコースがベターです。

年間利用額ごとの実質還元額(1マイル2円換算)の一覧は下表のとおりです。年会費・ステージボーナスを考慮しています。

年間利用額 年1回マイル移行 2年に1回マイル移行
10マイル 5マイル 10マイル 5マイル
100,000 -5,560 -1,160 -2,860 -1,160
200,000 -3,560 -160 -860 -160
300,000 -1,560 840 1,140 840
400,000 440 1,840 3,140 1,840
500,000 2,740 3,140 5,440 3,140
600,000 4,800 4,200 7,500 4,200
700,000 6,860 5,260 9,560 5,260
800,000 8,920 6,320 11,620 6,320
900,000 10,980 7,380 13,680 7,380
1,000,000 13,640 9,040 16,340 9,040
1,500,000 24,240 14,640 26,940 14,640
2,000,000 34,840 20,240 37,540 20,240
3,000,000 56,040 31,440 58,740 31,440

ちなみに頑張ってビジネスクラスの航空券と交換し、1マイル3円で使う場合の実質還元額の一覧は下表のとおりです。

年間利用額 年1回マイル移行 2年に1回マイル移行
10マイル 5マイル 10マイル 5マイル
100,000 -4,560 -660 -1,860 -660
200,000 -1,560 840 1,140 840
300,000 1,440 2,340 4,140 2,340
400,000 4,440 3,840 7,140 3,840
500,000 7,890 5,790 10,590 5,790
600,000 10,980 7,380 13,680 7,380
700,000 14,070 8,970 16,770 8,970
800,000 17,160 10,560 19,860 10,560
900,000 20,250 12,150 22,950 12,150
1,000,000 24,240 14,640 26,940 14,640
1,500,000 40,140 23,040 42,840 23,040
2,000,000 56,040 31,440 58,740 31,440
3,000,000 87,840 48,240 90,540 48,240

還元率は良好!貯め方は多様

一般のJCB加盟店

ソラチカカードを利用すると、一般加盟店では1,000円につきJCBの「Oki Dokiポイント」が1ポイント貯まります。

Oki Dokiポイント

Oki Dokiポイントは1ポイント5円相当なので、5マイルコースの場合、ソラチカカードのマイル還元率は0.5%です。

基本ポイントは5マイルコースだと1ポイント5マイルでANAマイルに交換できるので、1マイル2円相当と考えると還元率1.0%です。

リクルートカードの1.2%、REXカードの1.25%、DCカード Jizileの1.5%と比較すると還元率は低いです。

5マイルコースは、日々の生活でメインカードとして使うには苦しい還元率です。

利用金額 ソラチカカード
(1マイル2円)
REX リーダーズ リクルートカード
月1万(年12万) -1,560(-960) 1,500 -1,191 1,440
月2万(年24万) -960(240) 3,000 317 2,880
月3万(年36万) -360(1,440) 4,500 4,526 4,320
月4万(年48万) 240(2,640) 6,000 6,034 5,760
月5万(年60万) 840(3,840) 7,500 7,543 7,200
月6万(年72万) 1,440(5,040) 9,000 9,051 8,640
月7万(年84万) 2,040(6,240) 10,500 10,560 10,080
月8万(年96万) 2,640(7,440) 12,000 12,069 11,520
月9万(年108万) 3,240(8,640) 13,500 13,577 12,960
月10万(年120万) 3,840(9,840) 15,000 15,086 14,400
月15万(年180万) 6,840(15,840) 22,500 22,629 21,600
月20万(年240万) 9,840(21,840) 30,000 30,171 28,800

ソラチカカードは「JCB STAR MEMBERS」が適用され、年間50万円以上の利用で翌年度は10%のボーナスポイントを得られます。年間100万円以上の利用だと翌年度のボーナスポイントが20%となります。

このボーナスポイントは1ポイント3マイルで移行できるので、マイル付与率は年50万の利用で0.53%、年100万だと0.56%となります。

10マイルコース」だと1ポイント10マイルでANAマイルに交換できるので、基本還元率1.0%でANAマイルが貯まるようになります。1マイル2円相当と考えると実質還元率が2.0%になります。

年間利用額に応じたボーナスポイントを含めると、合計で最大1.06%(1マイル2円換算で2.12%)となります。

年間利用額 年50万未満 年50万円以上 年100万円以上
適用ステージ - スターβ スターα
マイル還元率 5マイル
(0.5%)
10マイル
(1%)
5マイル
(0.53%)
10マイル
(1.03%)
5マイル
(0.56%)
10マイル
(1.06%)
50,000 250 500 265 515 280 530
100,000 500 1,000 530 1,030 560 1,060
150,000 750 1,500 795 1,545 840 1,590
200,000 1,000 2,000 1,060 2,060 1,120 2,120
250,000 1,250 2,500 1,325 2,575 1,400 2,650
300,000 1,500 3,000 1,590 3,090 1,680 3,180
350,000 1,750 3,500 1,855 3,605 1,960 3,710
400,000 2,000 4,000 2,120 4,120 2,240 4,240
450,000 2,250 4,500 2,385 4,635 2,520 4,770
500,000 2,500 5,000 2,650 5,150 2,800 5,300
600,000 3,000 6,000 3,180 6,180 3,360 6,360
700,000 3,500 7,000 3,710 7,210 3,920 7,420
800,000 4,000 8,000 4,240 8,240 4,480 8,480
900,000 4,500 9,000 4,770 9,270 5,040 9,540
1,000,000 5,000 10,000 5,300 10,300 5,600 10,600

ANAカードマイルプラスでは高還元

イトーヨーカドー

ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、利用金額100円または200円(税込)につき1マイルが積算されます。

駅ナカのセブンイレブン

以下の画像はセブンイレブンで400円のお買い物をした例です。セブンイレブンは200円あたり1マイルが加算されるので、0.5%の2マイルが加算されています。

ANAカードカードマイルプラス(セブンイレブン)でのボーナスマイル

通常のクレカ利用による0.5%/1%のポイントとは別に、更に0.5%~1%のマイルが貯まります。合計のマイル付与率は1%~2%になり、かなりお得になります!

レストランやカフェの利用でもザクザクとANAマイルが貯まっていきます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京の雲海のランチ(松花堂弁当箱)ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケイドカフェのコーヒー

クレカのポイントとは別にマイルを得られるのはお得感があります。

ANAマイレージクラブ加盟店の飲食店でのマイル積算レシート

Edyマイルプラス・AMCモバイルプラスで楽天Edyが高還元

ANAカードに搭載されている電子マネーの楽天Edyを使うと、200円あたり1ANAマイルが得られます(マイル付与率0.5%)。

おサイフケータイでも同様にANAマイルを貯める設定が可能です。

2台のおサイフケータイ

楽天Edyには「Edyマイルプラス」という制度があります。対象店舗で楽天Edyで支払いをすると、通常2倍の200円あたり2マイル(マイル付与率1%)が得られます。対象店舗の目印は以下のステッカーです。

Edyマイルプラス

Edyマイルプラス対象店は、ニッポンレンタカー、紀伊國屋書店、大丸・福岡天神店、沖縄ファミリーマート、エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)、アネックス(名古屋栄キタ)、マツモトキヨシ、はるやま商事グループです。

ANAマイレージクラブ会員は「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」という制度に加入できます。有料ですが、楽天Edyの利用が高還元となります。

ANAマイレージクラブモバイルプラス

月会費は324円(税込)であり、年3,888円(税込)となります。ドコモ・au・ソフトバンクの契約者が加入できます。支払い方法は以下の通りです。

  • NTTドコモ:SPモード決済(コンテンツ決済サービス)
  • su:auかんたん決済
  • SoftBank:ソフトバンクまとめて支払い
  • ANA Phone:ソフトバンクまとめて支払い

これに入会すると、楽天Edyの利用で得られるANAマイルが3倍(200円あたり3ANAマイル)になります。マイル付与率1.5%です。

ANAマイレージクラブ会員は「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」という制度に加入できます。楽天Edyの利用で貯まるANAマイルが1.5...

Edyマイルプラス対象店舗では200円あたり4マイルが貯まり、マイル付与率2%となります。

モバイルプラスのEdy以外のメリットとしては、旅割を一般販売より2日早く予約・購入可能、コーヒー1日1杯無料、ワイン月1杯無料、グローバルWiFi月1日分無料、オリジナルコンテンツなどがあります。

ANAマイレージクラブモバイルプラスの空港で利用できるサービス

セブンイレブンではQUICPay(nanaco)で最大1.75%

セブンイレブン

セブン-イレブンのヘビーユーザーの方ですと、ソラチカカードの10マイルコースは屈指の高還元でバリューが高いです。

セブンイレブンは「ANAカードマイルプラス」の対象店舗で0.5%のマイルが特別に貯まります。5マイルコースだと1.0%のANAマイルが付与され、10マイルコースだと1.5%になります。

ソラチカカードはJCBブランドですので、「QUICPay(nanaco)」を使えます。

QUICPay(nanaco)とは、事前に申し込んでおくと、本来はプリペイド式のnanacoが後払いのQUICPayとして利用できるサービスです。

セブン&アイが発行している電子マネーのnanacoカードには、QUICPayも搭載されており、申し込むとnanacoでQUICPay払いが可能になります。

nanacoカードnanacoカードの裏面

セブン-イレブンでQUICPay(nanaco)を使うと、0.5%のnanacoポイントを得られます。

QUICPay(nanaco)の利用代金は、ソラチカカードの他の利用と合算して請求されるので、1.0~1.5%のANAマイルも貯まります。

500nanacoポイントは250ANAマイルに交換できるので、QUICPay(nanaco)は0.25%のANAマイルが取れることになります。

5マイルコースだと合計で1.25%、10マイルコースだと合計1.75%のANAマイルが得られます。

セブン-イレブンをかなり使っている方ですと、ソラチカカードの10マイルコースがお得になります。

セブン-イレブンをよく使う場合は、ぜひQUICPay(nanaco)を活用してください。カード到着後、JCBのサイトから申し込めます。

東京メトロ乗車でメトロポイント

東京メトロ銀座駅

ソラチカカードには「メトロポイントPlus」というお得な制度があります。To Me CARDの会員サイトか多機能券売機で申し込めます。

メトロポイントPlusの多機能券売機からの申し込み

加入手続きを済ませてからソラチカカードのPASMO機能で東京メトロの改札を通って電車に乗ると、1乗車ごとに以下のメトロポイントが貯まります。

メトロポイントPlusでのポイント付与

  • 平日 :1乗車5ポイント(5円相当)
  • 土休日:1乗車15ポイント(15円相当)

ソラチカカードの東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まる仕組み

例えば平日に銀座に寄って行こうとして勤務先の日本橋から乗った場合、165円で5円もキャッシュバックとなります。なんと約3.03%です。

休日に自宅の神楽坂から後楽園に遊びに行った場合、なんと165円で15円もポイントがたまります!約9.09%です^^

空前の低金利で金利が0%に張り付いている中では、とてもお得ですよね。運賃一覧とそれに対する還元率は下表の通りです。

運賃
(ICカード)
平日乗車 休日乗車
165 3.03% 9.09%
195 2.56% 7.69%
237 2.11% 6.33%
278 1.80% 5.40%
308 1.62% 4.87%

また、メトロポイントPlus加盟店にてPASMO電子マネーを利用すると、メトロポイントが貯まります。

  • 店舗 :200円(税込)につきメトロポイント1ポイント
  • 自販機:100円(税込)につきメトロポイント1ポイント

METROS

電子マネー

電子マネーの決済端末KAZAPi(Suica・PASMO・WAON・nanaco・楽天Edy・iD

電子マネーへのチャージでポイントがつくのはPASMOのみです。

nanaco楽天EdyモバイルSuicaSMART ICOCAへのチャージはできますが、ポイント対象外です。

nanaco、SMART ICOCAへのチャージでおすすめのクレジットカードは以下にまとめています。

nanaco(ナナコ)というセブン&アイグループの電子マネーがあります。セブン-イレブン店頭で、国民年金保険料・健康保険料、固定...
SMART ICOCAというJR西日本の交通系電子マネーがあります。全国各地の電車・バスに乗車できますし、交通系ICカードで決済できるお店で...

楽天Edyチャージでお得なクレジットカードは、リクルートカード(1.2%)、エポスゴールドカード(0.5%~2%)、JQカード エポスゴールド(0.5%~2%)です。

モバイルSuicaへのチャージは、年会費が無料のビューカードがベストです。ANAカードですと、ANA VISA Suicaが年会費811円(税込)で維持できます。

その他、非対応の電子マネーには対応の電子マネーでチャージしましょう。

名前特徴
nanaco税金の支払でクレジットカードのポイントが得られてお得
楽天Edy日本最大級の加盟店。チャージと利用でポイント二重取り可
WAONイオンで20日・30日は5%OFF。その他も多様な特典
Suica全国の電車や駅ナカ等のお買い物で利用可能。Suicaポイントも獲得可
モバイルSuicaおサイフケータイで使えるSuica。モバイルSuica特急券エクスプレス予約も利用可
PASMO全国の電車や駅ナカ等のお買い物で利用可能
TマネーTSUTAYA・ファミリーマート・東武ストア等で利用可能。還元率0.2%

交換

ソラチカカードはカード利用でJCBのOki Dokiポイント、東京メトロのメトロポイントの2種類のポイントが貯まります。

いずれもANAマイルに移行できるので、マイルに集約してお得に特典航空券やANA SKYコインで使うことが可能です。

Oki Dokiポイント

ソラチカカードはマルチポイントコースだと、JCBのOki Dokiポイントが貯まり、そこからANAマイルに交換できます。

もちろんANAマイル以外にも多種多様なアイテム、共通ポイントと交換することが可能です。

JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは、ショッピング利用でJCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。一部のJCB提携カードでも、...

特に使いやすいポイント移行先は以下の通りです。

メトロポイント

東京メトロ 銀座駅の入り口(アルマーニ銀座タワー下)

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントの使い方は多数あります。おすすめのポイント移行先は以下の通りです。

ソラチカカードの最大のメリットは、メトロポイントを10対9の交換レートでANAマイルに移行できる点です。

メトロポイント→ANAマイルは通常は1対0.6(60%)ですが、ソラチカカードを保有していると1対0.9(90%)のレートでマイルに移行できるのが肝になります。

その圧倒的な戦闘力は他のクレカの追随を許さないほど突出しており、ジョジョで喩えるとキラークイーンのような一撃必殺の破壊力があります。

ANAの飛行機の翼・エンジン

メトロポイント→ANAマイルが90%になる点を考慮するならば、2,160円(税込)という年会費はちっとも高くありません。「損して得取れ」の典型例です。

メトロポイントからANAマイルに移行できるのは、1ヶ月あたり2万ポイント(18,000マイル)が上限です。

ただし、多くの方はこれを突破することはほとんどないでしょうし、仮にここがボトルネックになったとしても、メトロポイントの有効期限までは問題なく交換しきれることがほとんどです。

メトロポイントの交換履歴

2万メトロポイントがしっかりと18,000ANAマイルに代わりました!

ANAマイル加算履歴

私のようなぼっちだと数カ月先であれば、ハワイへのビジネスクラスなどの人気路線でなければ取れます。人気路線でも1年先であれば確保可能です。

実際にANAステイタス会員・SFC会員でないのに、東京(成田・羽田)→ホノルル(オハフ島)のビジネスクラスの特典航空券を、ぼっちパワーを遺憾なく発揮して予約することができました。

ANAマイルでのハワイへの特典航空券(ビジネスクラス)の予約状況

人生において「ぼっちでよかった」と思った数少ない局面の一つでしたヽ(´ー`)ノ

2019年春にはファーストクラス搭載の大型機であるエアバス A380がハワイに就航する予定となっています。

それ以降はハワイ行きのビジネスクラスも特典航空券が取りやすくなる可能性もあります。

有効期限

ソラチカカードで「自動移行コース」を選択して、カード利用による還元を直接マイルに自動移行した場合、ANAマイルの有効期限は通常通り3年です。

ANAの飛行機(ボーイング787)

Oki Dokiポイントの有効期限は2年間なので、手動でマイルを移行する「マルチポイントコース」の場合、ポイントの有効期限とマイルの有効期限があります。

カード利用で獲得したポイントが2年、マイル移行後のANAマイルの有効期限が3年で最大5年となります。

ただし、マルチポイントコースの場合でも、ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の利用分は直接ANAマイルが貯まるので有効期限は3年です。

東京メトロのMetroWalker

東京メトロ乗車で貯まるメトロポイントは、毎年4月1日~翌年3月末日の獲得分が翌々年の3月末日まで有効となります。

  • 2018年4月1日に獲得→2020年3月末まで有効
  • 2019年3月31日に獲得→2020年3月末まで有効
  • 2019年4月1日に獲得→2021年3月末まで有効
  • 2020年3月31日に獲得→2021年3月末まで有効

最短で1年、最長で2年間となります。メトロポイントは、毎月11日に会員のメトロポイント口座に記録され、記録された時点からの有効となります。

メトロポイントをANAマイルに交換した場合、そこから有効期間は3年になるので、通算の有効期限は4~5年に伸ばすことが可能です。

まとめ

たくさんのANAの飛行機

ソラチカカードはカード利用、電子マネーチャージで、5マイルコースだと0.5%、10マイルコースなら1.0%の還元率でANAマイルを獲得できるのがメリットです。

セブン-イレブンではANA QUICPay+nanacoを利用すると約1.75%ANAマイル還元にすることが可能です。

イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、ANAインターコンチネンタルホテル等のANAカードマイルプラスだと1.5%~2%の高還元となります。

「メトロポイントPlus」によって東京メトロ乗車で最大で約9%のメトロポイントを獲得できます。

メトロポイントを90%のレートでANAマイルに交換できるのが大きなメリットです。

陸でのマイル獲得の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、メトロポイント→ANAマイルが90%のレートとなるのが絶大なメリットです。

幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットであり、フライトに八面六臂の活躍を見せてくれます。

2,160円(税込)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場、東京メ...

もちろんANA機体工場見学会ANAファーストクラス機内食試食&見学ANA国内線プレミアムクラスお弁当&ANA機体工場見学会シークレットコンサート横浜F・マリノス特別席での観戦など、ANAカード会員限定のイベントにも参加できます。

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCB イシュイング本部 副主事 新宮さん

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

日本の大人気クレジットカード会社の一つがJCBです。安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点が特徴です。年会費無料の高...

ソラチカカードは入会キャンペーンが豪華なのも魅力的な点です。大量のマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCBがANA(全日本空輸)、To Me CARD...

ANA To Me CARD PASMO JCBの詳細は以下で丹念に分析しています。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ANAカードには幾多のカードがありますけれども、一般の...

メトロポイント→ANAマイルの高レートでの交換は、オンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンのパワーがあります。モデルで喩えると、ミランダ・カーのような女子力があります。

慈愛さえ感じるような豊潤なお得さには身震いする程であり、珠玉のパフォーマンスを発揮しています。歴史の偉人で例えると、ジャンヌ・ダルクのような戦闘力があります。

空前の低金利の時代には、ソラチカカードのお得度は絶大な威力があります。お得にフライトでき、トラベル・人生を豊かに彩ることができます。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

ソラチカカード 公式キャンペーン

ソラチカカード以外にも、ANA JCBカードは魅力的なクレジットカードが満載となっています。

ANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードまで幅広いラインナップとなっています。

ANA JCBカード

各カードの比較をまとめると下表のとおりです。

  ZERO 一般/ソラチカ ワイドカード ワイドゴールド プレミアム
限定デザイン - - - 数年に1度 -
年会費(税込) 無料 2,160 7,830 15,120 75,600
マイル移行費用 無料 5,400 5,400 0 0
年間コスト(※) 無料 4,860 10,017 15,120 75,600
家族会員年会費(税込) 無料 1,080 1,620 4,320 4,320
最大のマイル付与率 0.56% 1.06% 1.06% 1.075% 1.375%
ポイント有効期間 2年 2年 2年 3年 5年
継続ボーナス - 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス +10% +10% +25% +25% +50%
ANAワイドカード特典 - -
Gold Basic Service - - -
国内線ANAラウンジ - - - -
コンシェルジュ - - - -
プライオリティパス - - - -
楽天Edyチャージ - マイル× マイル× マイル付与 マイル付与
旅行傷害保険 - 最高1000万 最高5000万 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 - 最高100万 最高300万 最高300万 最高500万
航空機遅延費用 - - -

※割引後年会費+2年に1回マイル移行

電子マネーの側面ではQUICPay(nanaco)を利用でき、セブン-イレブンでは屈指の高還元カードとなります。Apple Payも利用可能です。

日本を代表する航空カードの一角が「ANAカード」です。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カード...

各ANA JCBカードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ANA JCB ワイドカードと一般カードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANAワイドカードがあります。ワイドカードの方が年会費は高いも...

その他、あらゆるANAカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。ANA...

以前にANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

ANAカードを保有すると、国内線、国際線の両方の空港ショップで5%~10%OFFを利用できます。お土産、免税品の購入がお得になり、家計が頑健化します。

ANAカードは空港ショップ、空港免税店での割引の特典があります。空港の売店「ANA FESTA」では10%OFF、ANA DUTY FREE SHOP等の免税店...

SFC、ANAダイナースプレミアム、ANAアメックス・プレミアム以外は、カードが手元に届く前にも割引を利用できるので便利です。

言わずと知れたANAはクレジットカード「ANAカード」を発行していますね。ANAカードマイルプラスでの高還元率、フライト・継続ボーナス...

ANAカードは、ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワイン等が魅力的なネット通販「ANA ショッピング A-style」でも5%OFFを享受できます。

「ANA ショッピング A-style」は、ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワイン、航空ファン垂涎の限定グッズな...

ANA JCBカードは、ANAカードとJCBの魅力が融合したクレジットカードです。大量のマイルを得られるキャンペーンも魅力的です。

ANA JCBカード 公式キャンペーン

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