ANAマイルの現金化の方法 2020!1マイル0.945円で現金に。共通ポイントなら1円相当

更新日: ANAマイル

ANAマイルの画面

ANAのフライトやANAグループの関連サービス、ANAカードなどの利用で、ANAマイルが貯まります。

マイルは特典航空券に使うのが最もお得です。国内線でも「トクたびマイル」なら片道3,000マイルでフライトでき、1マイル3~4円程度で利用できることがあります。

次が1マイル1.5~1.7円相当となるANA SKY コインです。

ただし、いずれにせよANA・スターアライアンス・提携航空会社でのフライトが必要となります。

nanacoポイント・Tポイント・楽天ポイント・メトロポイントなどに交換することも可能ですが、近くに店舗がないという方も多いでしょう。

そこで何が何でも現金が希望という方におすすめなのは、ANAマイル→Tポイント→JRキューポ→Gポイント→現金というルートです。1万ANAマイル→9,450円で現金化できます(交換レート94.5%)。

JALマイルの現金化の場合、Mastercard加盟店で使えるJAL Global WALLETへの交換となります。

限りなく現金化に近いですが、完全な現金ではありません。他方、ANAの場合は1マイル0.9円となってしまいますが、現金そのものに交換することが可能です。

便利な電子マネーの楽天Edy、nanacoやTポイント・楽天ポイントへの交換の場合は1マイル=1円となります。

ANAマイルを現金化して便利に使う手段について、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

JRキューポ&Gポイントの活用で1ANAマイル=0.945円で現金化

ANAマイルを直接キャッシュバックや現金振込に利用することはできません。ただし、JRキューポを経由することで、90%のレートで現金化することが可能です。

  1. 10,000 ANAマイル → 10,000 Tポイント
  2. 10,000 Tポイント → 10,000 JRキューポ
  3. 10,000 JRキューポ → 10,000 Gポイント
  4. 10,000 Gポイント → 9,450円

なお、JQ SUGOCA ANAというクレジットカード保有者の場合、ANAマイルから直接JRキューポに交換できます。

10,000マイル=9,450円で交換できるのは年2万マイル迄であり、3万マイルからは交換レートが半減します。

Gポイントを現金に交換する場合は、自分の銀行への振込となります。現金の手渡しやATMでの引き出しはできません。

10%の手数料が必要なので、10,000ポイント→9,000円となります。しかし、申請後4ヶ月後末月まで対象サービス利用で5%分の500ポイントがバックされます。

Gポイントの手数料バックの仕組み

楽天市場やYahoo!ショッピングなどで1回お買い物するだけでOKなので、手数料無料のハードルは極めて低いです。

なお、既に無料条件をクリアしている場合は、「手数料実質0円の対象」旨が表示されます。交換完了後、1日以内に手数料(Gポイント)がバックされます。

Gポイントの交換画面

5%のポイント(10,000ポイント交換時は500ポイント)が後日バックされます。

戻ってきたら再び500ポイントを交換したら450円になります(バック対象だと25ポイント戻ってきます)。

したがって、10,000 ANAマイル→10,000 Gポイント→トータル9,450円になります。

Gポイントを利用して余った25ポイントを別途獲得した分と合わせてフルに交換した場合、1万マイル→9,475円相当です。

なお、初回の交換時のみ、電話認証が必要です。固定電話はもちろん、携帯電話でも通話料は無料なのでご安心ください。

自分の電話番号を入力して「同意して次へ」を選択すると、050から始める電話番号が画面右側に表示されます。

指定の番号に電話をかけると、2-3コール後に自動で電話が切れて認証完了となります。

Gポイントの認証完了画面

180秒以上経過して認証用電話番号に電話をかけると通話料が自己負担となるので、3分以内に電話をかけましょう。

 

ANAマイルで完全な現金化を行う場合、基本的には1マイル0.945円となります。Gポイントの案件を使うのが面倒な場合は1マイル0.9円となってしまいます。

せめて1マイル=1円で使いたい場合は、生活費に使えて現金同様に利用できる共通ポイントへの交換がおすすめです。

ANAマイルを便利な電子マネー・共通ポイントに交換すると1マイル=1円

ANAマイルで交換可能な主なポイント

ANAマイルは便利な共通ポイント、電子マネーに幅広く交換可能です(交換可能な提携ポイント一覧)。

交換単位はトラノコポイントなど一部を除いて10,000マイルとなっており、まとまったANAマイルが必要となります。

主な交換先

いずれも対応店舗で1ポイント=1円として使えて、身近に利用可能なお店が多いのが特徴です。

ANAマイル→JRキューポ→Gポイントのルート以外では、ANAマイルを共通ポイントに交換するのが現金化に最も近くなります。

ANAマイルを完全に現金化すると1マイル=0.9円になってしまうので、身近に使うお店があるなら各種ポイントに交換して利用するのがベストです。

基本的には1マイル=1円相当での交換が可能ですが、年30,000マイル以上交換する場合は要注意です。

同一年度内(4月1日~翌年3月31日)の提携ポイント交換マイル数累計が30,000マイル(3口)からは、10,000マイル=5,000ポイントと交換レートが半減してしまいます。

30,000マイル以上の交換だとポイント半減を回避する方法

ソラチカカード、ANA VISA Suicaカード、ANA VISA nimocaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

3万以上のANAマイルを共通ポイントに交換したい場合、鉄道会社との提携ANAカードを活用すると、30,000マイル以上でも1マイル1円で交換できます。

3万マイル以上のおすすめ交換先

これら4つのルートの場合、年間何万マイル交換しても、10,000マイル=10,000円相当のレートで交換できます。

メトロポイントなら使い勝手が良好

メトロポイントの会員サイト

メトロポイントからの交換先には、ANAマイル以外も存在。500ポイント単位で楽天ポイントとnanacoポイントに等価交換できます。

全国どこでも便利な共通ポイントに年48万マイルまで交換可能に

メトロポイントからのANAマイル・他社ポイントへの交換は、それぞれ月に20,000ポイントという上限はありますが、それでも年間240,000ポイントを移行できます。

楽天ポイントとnanacoポイントの両方に移行する場合、1マイル=1円として年480,000マイルを移行できます。

直接ANAマイルから楽天スーパーポイントやnanacoポイントに交換すると、年間20,000マイルまでしか1ポイント=1円で移行できません。

しかし、ソラチカカードを持っていると、上限が一気に480,000マイルまで上昇してファンタスティックです。

東京メトロには「メトロポイント」というポイントプログラムがあります。電車の乗車、定期券購入、提携店舗の利用、クレジットカード...

90%のレートでANAマイルの有効期限延長が可能

ソラチカカードのメトロポイントは、100ポイント=90マイル(90%)という高い交換レートでANAマイルに移行できます。

メトロポイントの交換履歴

2万メトロポイントを18,000ANAマイルに交換した履歴

ANAマイル→メトロポイント→ANAマイルと交換すると、実質的にANAマイルの有効期限が延長されます。

  • ANAマイル:通常3年
  • ANAマイル→メトロポイント→ANAマイル: 最長8年(ANAマイル3年+メトロポイント最長2年+ANAマイル3年)

ANAマイルは特典航空券に利用したいけれども、直近で忙しく予定を入れられない場合は、ソラチカカード&メトロポイントを活用した延命策が有力な選択肢です。

メトロポイントをANAマイルに移行する時の注意点

  • メトロポイント→ANAマイルの交換レートは90%(ソラチカカード保有の場合)
  • メトロポイント→ANAマイルの交換は月に1回のみで、20,000ポイントが上限
  • メトロポイントの有効期限は翌年度末(最長2年)

特典航空券やANA SKY コインが最もお得

ANAマイルを現金化する前に、最大限にANAマイルをお得に使えないかまずは検討しましょう。

1マイルの価値が高くなる使い方としては、特典航空券がベスト、ANA SKY コインがセカンドベストであります。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。

国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5~1.7円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。

ファーストクラスでの優雅なフライトが具現化して流麗。響21年、キャビアなど至高のドリンク・フードも堪能できます。

ANAファーストクラスの搭乗券 ANAファーストクラス ANAファーストクラスの響21年と魚料理 ANAファーストクラスのキャビア ANAファーストクラスのベッド

ラウンジはANAスイートラウンジを堪能できます。

ANAという日本を代表する航空会社がありますね。国内線・国際線の両方で、主要空港に「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を...
日本を代表する航空会社のANAは国際線で「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を提供しています。手荷物検査後のエリアにあり...

ANAのラウンジがないエリアでは、世界最大の航空連合「スターアライアンス」の真骨頂を発揮して、提携の上質なラウンジを使えます。

ヒースロー空港のシンガポール航空ファーストクラスラウンジシンガポール航空ファーストクラスラウンジのシャンパンシンガポール航空ファーストクラスラウンジのコールドミール・サラダ・チーズ・フルーツ シンガポール航空ファーストクラスラウンジのホットミールシンガポール航空のファーストクラスラウンジの食事シンガポール航空のファーストクラスラウンジのラクサシンガポール航空ファーストクラスラウンジのケーキ・フルーツ

直前の発券となり、前もって予定を立てられないのがデメリットですが、それを許容できる場合は「トクたびマイル」は、国内線でも1マイル3~4円になるケースがあります。

他方、ANAマイルをANA SKY コインに交換すれば、ANAの航空券やパッケージツアーの購入代金に充当でき、1マイル1.5~1.7円で利用できます。

一般のANAマイレージクラブ会員は最大1マイル1.2円相当となりますが、ANAカード会員は交換レートが優遇されています。

  • 1~9,999マイル→1~9,999コイン(1倍)
  • 1万マイル→12,000コイン(1.2倍)
  • 2万マイル→26,000コイン(1.3倍)
  • 3万マイル→42,000コイン(1.4倍)
  • 4万マイル→60,000コイン(1.5倍)
  • 5万マイル→80,000コイン(1.6倍)

ANA一般カードは最大1.2倍、ANAワイドカードは最大1.5倍ですが、ANAワイドゴールドカードANA プラチナ・プレミアムカードの場合は、最大1.6倍で交換できます。

ANAの上級会員資格(ブロンズ・プラチナ・ダイヤモンド)のメンバーは、更に優遇されて最大1.7倍のレートでマイルをANA SKYコインに交換することが可能です。

特典航空券と比較するとマイルの価値は低下しますが、フライトする場合は使い勝手が抜群に良好なのが利点です。

この他、ANA国際線アップグレード特典に使うのも選択肢。ビジネスクラス→ファーストクラス、エコノミー・プレエコ→ビジネスクラスが可能です。

エコノミーからビジネスにアップグレードしたら、快適なフライトが可能ですし、ANAラウンジも使えます(例:羽田空港国際線ANAラウンジ)。

ANAビジネスクラス(夜間発便)ANAビジネスクラスの機中からの青空

また、イチローズモルト ダブルディスティラリーズなど、希少なジャパニーズウイスキーを飲むことも可能です。

ANAビジネスクラス(夜間発便)のイチローズモルト ダブルディスティラリーズ

エコノミーだと恐ろしく疲れますが、ビジネスクラスだと翌日の身体に残る疲労度が段違いとなります。また、朝食で和食をチョイスした場合は、体に栄養が染み渡ります。

ANAビジネスクラスの朝食(和食)

フルフラットシートの機材の場合は180度横になれるので、深夜発でも爆睡できて身体に優しいのが大きなメリットです。

ただし、特典航空券・ANA SKY コイン・アップグレードはフライトが必要なので、しばらく飛行機に乗る機会がない場合は使えないのが難点です。

その場合は前述の現金化、共通ポイント・ギフト券などで使いましょう。

まとめ

ANAマイル数

ANAマイルは完全な日本円への現金化も可能ですし、共通ポイント等への交換でも限りなく現金同様に生活費として使えます。

交換先 交換単位 レート
ANAマイル→Tポイント→
JRキューポ→Gポイント→現金
(※JQ SUGOCA ANA会員は
ANAマイル→JRキューポに交換可)
1万マイル=9,000円
(Gポイントの案件1度利用で
1万マイル=9,450円)
※年3万マイル以上は
交換レート半減)
90% /
94.5%
楽天スーパーポイント
Tポイント
nanacoポイント
スターバックスカード
電子マネー「楽天Edy」
エムアイポイント
iTunesギフトコード
Sポイント
ヤマダポイント
マツモトキヨシ現金ポイント
1万マイル=10,000円
(※年3万マイル以上は
交換レート半減)
100%
メトロポイント
Suica
TOKYU POINT
nimocaポイント
1万マイル=10,000円 100%

マイルは特典航空券に使うのが最高にお得で、セカンドベストがANA SKY コインです。しかし、いずれにせよANA・スターアライアンス・提携航空会社でのフライトが必要となります。

完全な現金化においては、ANAマイル→TポイントJRキューポGポイント→現金というルートを活用する必要があります。

2019年3月25日から、最大手共通ポイントの「Tポイント」を、JR九州のポイントプログラム「JRキューポ」に交換できるようになりました...

また、交換レートが悪いので、便利な共通ポイント、電子マネーEdyへの交換がおすすめです。

ANAマイルの価値を最大限に高く使うには、特典航空券やANA SKYコインに交換して、フライトに利用することがベストです。

しかし、それが難しい場合は各種ポイントに交換するのは有力な選択肢です。飛行機に搭乗しなくてもマイルを無駄にせずに利用できます。

各種ポイントへの等価交換は1年間に20,000マイルという上限があり、それを超えると1マイル=0.5円になってしまいます。

したがって、3万マイル以上を交換したい場合、交通系ANAカード(ソラチカカードがおすすめ)を発行するのが選択肢です。

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ソラチカカードは年2,750円(税抜)のコストで最...
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDというクレジットカードが2020年3月30日から募集開始しました。愛称はソラチカゴールドカードです。ANA...

全日空を利用する機会が多い方には、ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角であるANAカードの活用がおすすめです。

ANAカードには、ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナス、ボーナスマイルなど、カード利用でザクザクとANAマイルがたまる仕組みがあります。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANAカード9枚

ANAカードはANAがJCB三井住友カード三井住友トラストクラブアメリカン・エキスプレスと提携して発行・運営しています。

また、大手鉄道会社との提携カードもあり、ビューカードTo Me CARD東急カード、ニモカと提携して交通系ICカード一体型カードもあります。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカゴールドカード
JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa  
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

主な特徴

グレードの側面ではANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANA プラチナ プレミアムカードの4段階となっており、多様なニーズに対応しています。

数多くの種類があるANAカードの相違点は、以下で集約して比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

その中でおすすめのANAカードについては、以下で徹底的に解説しています。

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以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

なお、ANAカードマイルプラス(特約店)以外では、ワイドゴールドカード以下のANAカードのショッピングマイル還元率は、原則として1%です。年間利用ボーナスやリボ払いでの上乗せはあります。

SPGアメックスというクレジットカードは、通常のカードショッピングのみでANAマイル還元率1.25%である点がメリットです。

カードの保有枚数が増えてOKならば、ANAカードの他にSPGアメックスを保有して使い分けるという選択肢もあります。

SPGアメックス

しかも付帯特典が充実しており、SPGアメックスは年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

ウェスティンホテル東京マリオット東京セントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションなどのホテルにお得に宿泊できます。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。

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宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

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