*

ついにトレードステーション(TradeStation)が日本株に対応!マネックス証券の多機能ツール!

更新日: 証券会社, 金融機関

トレードステーションが表示されたパソコン

米国No.1の評価を受ける取引ツール「トレードステーション」(TradeStation)がいよいよ日本株に対応しました。

卓越した高機能を誇るラグジュアリー・トレーディング・ツールが日本株の世界に光臨します。マネックス証券の新しいプラットフォームです。

今までの日本のトレーディグツールではありえなかった機能が盛り込まれています。

トレードステーション(TradeStation)のメリット、デメリット、使い方についてまとめます。


トレードステーションとは

トレードステーションとは、米国のTradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツールです。米国で数多くの受領歴を誇るトレーディングツールです。

トレードステーションはアメリカで最も権威のある金融メディアの一つである「バロンズ」紙から、アクティブトレーダー部門最高位を6年連続で獲得するなど高く評価されています。

インターナショナルトレーダー部門、オプショントレーダー部門でも最高位の受領歴があります。

また、Technical Analysis of Stocks & Commoditiesでは、10年以上に渡って最高位を獲得しています。

  • 株式取引システム(11年連続最高位)
  • 先物取引システム(11年連続最高位)
  • インスティチューショナル・プラットフォーム(13年連続最高位)
  • プロフェッショナル・プラットフォーム(13年連続最高位)

また、TradeStation Groupは、2011年に「U.S. No.1 Online Broker」(アメリカで最高のオンライン証券)に選ばれています。

米国で先進性、機能性において数々の最高評価を受けてきたトレーディングツールが、ついに、日本株に対応してわが国に舞い降りました。

トレードステーション(日本株)

ツール利用料は嬉しい無料で、手数料も業界最安水準を確保しています。トレードステーションでトレードの新基軸が産まれます。

トレードステーションはビルとライフのクルーズ兄弟が自らの投資の失敗から、投資戦略を実践するための個人用のトレーディングツールを開発しようとしたのが始まりです。

トレードステーションの開発者であるクルーズ兄弟

1991年にリリースされたトレードステーションで、日中足によるリアルタイム分析が可能になりました。

有料ソフトウェアとして、トレードステーションは全世界で1億ドル以上の売り上げを上げました。

その後、インターネットの普及に伴い、トレードステーション社は取引頻度の高いトレーダー向けのオンライン証券グループとなりました。

2011年にマネックスグループが買収しました。長年に渡ってアメリカの個人トレーダーの情報・要望を吸い上げて進化してきたツールがトレードステーションです。

「すべてはあなたのトレードのために」がキャッチフレーズのハイ・クオリティ・ツールです。主な特徴は以下のとおりです。

  • ケタ違いの情報配信量とスピード
  • 日本市場に対応した独自機能(日本で使いやすいようにカスタマイズ)
  • 圧倒的な分析指標の数
  • EasyLanguageによるプログラムトレード
  • シンプルな操作で素早く発注可能な板画面

板乗りの速さ

夜景と光

トレードステーションのメリットの一つは板乗りのスピードです。

マネックス証券はトレードステーションの発注スピード(取次処理速度)において、取次処理速度を開示している他社のスピードの約4倍を達成したことを公表しています。

具体的な時間は平均6.6ミリ秒、最速で4.1ミリ秒という高速のスピードを実現しています。リアルタイム監視システム「Corvil」による計測結果です。

平均速度は2016 年12 月に取引所の注文受付時間に「トレードステーション」から発注された全注文のうち、発注スピード上位1%、下位1%を除いた注文の平均発注スピードです。

Corviは、ニューヨーク証券取引所、NASDAQ、CME、ロンドン証券取引所、東京証券取引所など主要取引所や、グローバル金融機関で広く利用されている運用パフォーマンス監視ソリューションです。

手数料・信用金利

トレードステーション

トレードステーションは、東証だけではなく、名証・福証・札証の株式も売買できます。各取引所の新興市場銘柄も含まれます。

取引ツールの利用料は嬉しい無料です。取引手数料は一日定額手数料です。取引のない日は手数料がかかりません。

約定金額は、信用取引と現物取引を合算して計算されます。アクティブ・トレーダーにとっては、定額制における業界最安水準を確保しています。

1日の約定金額合計が1,000万円ごとに3,780円(税込)となります。ただし、前月の取引日数に応じて一回ごとの手数料の割引があります。

  • 15日以上:3,510円
  • 全営業日:3,240円

前月の取引日(約定のあった日)の数に応じて、当月第5営業日からその翌月第4営業日まで一日定額手数料の額が適用されます。

一日定額手数料コースで約定代金1,000万円(現物取引500万円・信用取引500万円)を行った場合の手数料を比較すると、下表のとおりです。

名前 手数料(税抜) 現物・信用の取引代金合算
トレードステーション 3,500 合算する
SBI証券 4,439 合算しない
楽天証券 10,000 合算する
松井証券 10,000 合算する

※税抜・各種手数料割引は考慮せず

2016年8月8日現在、約定金額1,000万円までの取引を行う場合の一日定額手数料コースでの取引手数料は主要オンライン証券(※)の中で最安水準となります。

※SBI証券・カブドットコム証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券

単元未満株の取引は一日定額手数料を適用されません。手数料 約定金額の0.5%(最低手数料は税抜48円)であり、マネックス証券の通常の口座と同一です。

また、信用取引で1日に5,000万円以上の新規建てを行った場合、翌営業日の約定金額から信用取引に係る約定金額を差し引いた上で取引手数料を再計算されます。

再計算後の手数料との差額がキャッシュバックされます。つまり、1日に5,000万円以上の新規建てを行った場合、翌営業日の信用取引手数料が実質無料となります。

カブドットコム証券は信用取引の手数料を無料にするためには、6000万円の新規建約定代金が必要となります。これに比べると、1000万円少なくなります。

信用買いの建玉に大して発生する信用金利は制度信用が年利2.80%、一般信用が年利3.47%です。他社の大口信用取引の優遇適用時の金利に比較すると高めとなります。

信用売りの建玉にかかる貸株料は年利1.15%です。品貸料(逆日歩)、管理費、名義書換料、配当金相当額の受払はマネックス証券の通常の口座と同一です。

とてつもない監視が可能なレーダースクリーン

トレードステーションには「レーダースクリーン」という機能があります。いわゆる銘柄ボードのことです。

レーダースクリーンでは、一つのウィンドウに2,000銘柄まで追加可能で、登録銘柄数に上限はありません。約1,000銘柄を表示可能です。

膨大な数の銘柄のリアルタイム監視が可能です。他のネット証券では50~100銘柄という証券もザラですし、情報を少なく設定しても500銘柄程度です。

トレードステーションのレーダースクリーン

トレードステーションでは、表計算ソフトを操作するように、銘柄の追加や削除がカンタンに行えます。

あらかじめ登録された「シンボルリスト」を利用すれば、日経平均採用全銘柄を一気に挿入するようなことも可能です。

国内主要オンライン証券(SBI証券・カブドットコム証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券)で唯一、2,000銘柄の騰落率リアルタイムにソートすることが可能です。

ソート条件は最大4つまで指定でき、自動更新は秒単位で設定可能です。

秒単位で騰落率、テクニカル指標など、チェックしている指標の高い/低い順で自動的に並べ替えを行い、取引機会の発見をサポートしてくれます。

大量の銘柄を、最大4項目の条件でリアルタイムにソートできるのは、日本ではトレードステーションだけ。使い始めたその時から、銘柄選びの方法が変わります。

トレードステーションのリアルタイムソート機能

サーバー構成などを工夫してスピーディーに動くようにしており、注目するポイントでの並び替えが爆速で可能となっています。

自動的な定期スクリーニングが可能です。ストレス・フリーの銘柄ウォッチが可能です。

また、国内主要オンライン証券で唯一、200以上の指標を自由に追加・編集・削除することが可能です。

レーダースクリーンでは、銘柄ごとの一行一行に豊富な情報を表示でき、画面遷移を最小にして豊富な分析が可能になります。

基本的な価格・出来高・VWAPなどの情報はもちろん、移動平均かい離率やMACDなどのテクニカル指標の結果をリアルタイムで確認できます。

PER、PBRやコンセンサス株価などのファンダメンタル指標、信用残などの需給データまで見られます。200種類以上の指標のうち、見たい指標を一度に30項目まで登録できます。

取引指標をエクセルのようにずらりと表示できるので、発見したい銘柄を迅速に確認できます。

更に、国内主要オンライン証券で唯一、すべての指標でアラート設定が可能です。音声・ポップアップ表示・メールでアラートを受信することができます。

多くの証券会社は株価ないし値動きだけのアラートとなっていますが、マネックス証券のトレードステーションはあらゆる指標でアラートを設定可能です。

例えばRSIが30を切って戻ってきたらアラートが鳴るようにすることが可能です。アラートは条件充足した場合1回だけ、あるいは何回でも、5分ごとにといった設定も可能です。

トレードステーションのアラート設定機能

株価だけではなく様々なテクニカル指標にアラートを設定でき、一定の動きをした場合に表示されるので、取引機会があることがひと目で分かります。

5分など時間を設定すれば、その時間ごとに条件を満たした銘柄を自動抽出できます。前後の差分も簡単に把握可能です。

自力での目視で一つ一つ確認すると、例えば58個目を見てる時に17個目の銘柄にシグナルが出ていて気づかないということがあります。

しかし、トレードステーションでは自動抽出できるので、そのようなことがありません。

市況のチェック、お気に入り銘柄の動向から銘柄選び、そして注文メニューの呼び出しまで、トレード実行直前までのステップを、1枚のウィンドウだけでできるようになります。

出来高がグラフ・数値・%で表示される板情報

トレードステーションのマトリックス(板情報)

トレードステーションではフル板が無料です。すべての注文が見られるので、価格ごとにどの程度注文が出ているかをチェックできます。デイトレには重要な機能ですね。

更に、トレードステーションの「マトリックス」(板情報)では、価格別の出来高をグラフ・数値・パーセンテージで表示できます。

  • 出来高数量をそのまま表示する「出来高」
  • 当日出来高の何%かを表示する「出来高%」
  • 横向きのヒストグラムで表示する「出来高バー」

マトリックスでは、価格ごとの板とともに、価格ごとの出来高の数字、バー、当日の何%かまでも表示され、どの価格でどれだけ取引が行われたかがひと目で分かるようになっています。

また、価格ごとに未実現損益の額が表示されるようになっています。現在の板から目を離さなくてもポジションの損益が分かります。

トレードステーションの価格別の出来高表示機能

新しいものは濃く、古いものは薄く表示されるので、時間帯もチェックできます。

マトリックスでは、板上の買気配列のセルをワンクリックすると、クリックした位置の価格で指値/逆指値注文を発注できます。

注文確認画面省略設定を行えば、文字通りワンクリックで発注を完了させることが可能です。

発注した注文は「注文」列に注文ラベルが表示され、カーソルを合わせてワンクリックすると、注文の取消が可能です。注文取消確認画面も省略設定が可能です。

注文を訂正するのも、表示された注文ラベルを訂正したい価格までドラッグ&ドロップするだけで行うことができます。

トレードステーションのマトリックスの発注機能

トレードステーションは板を見ながら注文動作を素早くに行うために、可能な限り操作のステップを省いたシンプルな操作体系となっています。

便利で多彩な発注機能

最良売気配・最良買気配が左右に配置された「クイックトレードバー」(QTB)という機能があります。

確認画面省略の設定を行えば、FXでは定番の2wayのプライスの「買い」「売り」ボタンをクリックすれば、ワンクリックで注文が完了します。

更には、指定した銘柄の全決済、全注文取消、最良気配を基準に指定したティック分ずらした指値/逆指値を発注できる自動指値などもクリック操作のみで利用可能です。

トレードステーションのクイックトレードバー(QTB)

その時点での一番いい価格で発注が可能です。トレードステーションでは、「テイク」というボタンを押した瞬間に注文が出されて価格が滑ることがありません。

国内主要オンライン証券で唯一、訂正・取消まで対応のチャート注文が可能です。

チャートを見ていて「チャンス」と思ったら、チャート分析画面から、マウスクリックで直接発注できます。

また、未約定注文、建玉もチャート上に表示することができるので、デイトレード中の注文・ポジション管理も容易です。

トレードステーションのチャート注文

FXのようにポジションの一括決済、未約定注文の一括取消なども可能です。ポジションを迅速に動かす事が可能です。

逆指値はもちろん、注文後の値動きにあわせて逆指値価格を自動的に修正する「トレーリングストップ注文」があります。損失を限定しながら利益を伸ばすことも狙えます。

発注時点の買気配/売気配を基準として、あらかじめ指定した刻み幅で自動的に価格指定を行う自動指値/逆指値注文もあります。

価格入力の手間を省きながら発注時点の気配から大きく乖離した価格での約定も避けられます。

トレードステーションの自動指値・逆指値注文

返済注文発注時に利益確定や損失確定の注文を数量を分けて複数入力といった注文も可能です。

高度な連続注文機能が可能であり、ある買い注文を出して一定程度株価が動いたら再注文ができます。5代に渡って注文を執行可能です。

ファンダメンタル派にも嬉しいチャート分析機能

トレードステーションのチャート分析機能

トレードステーションなら、日本株取引ツールでは国内随一の100種類以上の指標を利用可能です。国内主要オンライン証券No.1の数字です。

しかも、珍しいことにPER・PBRや売上高成長率などのファンダメンタル指標まで描画することができ、分析の幅が広がります。

この銘柄はPBRが過去最低水準、PERが過去最高水準といった分析が容易です。

トレードステーションなら、背景色、フォント、線や指標のスタイルまで全て柔軟に変更できます。

挿入→インジケーターでテクニカルチャートが表示されます。

チャートの画面では、アクティブになっている画面のメニューが上に表示されます。必要な物が常に表示され、かゆいところに手が届きます。

最近DUKEさんの書籍で話題の「高値ブレイクアウト」を表示させることもでき、どこでブレイクしたのかを一目で確認できます。

様々な分析指標の組み合わせや色設定などを、サポートサイトで配布しているテンプレートファイルを取り込むことですぐに利用することができます。

用意されているテンプレート集は以下のとおりです。

  • マルチビューアとホットリスト(ランキング)
  • レーダースクリーンのソート機能活用
  • 一目均衡表
  • 2銘柄の相関分析
  • マネックスアルゴ活用
  • 白背景のトレードステーション
  • 縦置きモニターでフル板を活用

マルチビューア

トレードステーションには、注目している銘柄情報をまとめて確認できる「マルチビューア」機能があります。更新はリアルタイムです。

「マルチチャートビューア」は、一度に30銘柄までのミニチャートを一括で表示できます。

トレードステーションのマルチチャートビューア

「マルチクオートビューア」は、、一度に30銘柄までの板情報、歩み値、四本値などの価格関連情報を一括で表示できます。

トレードステーションのマルチクオートビューア

あらかじめ登録されたシンボルリストを読み込むことで、銘柄の切替えを一括して行えます。

アルゴ取引やプログラムトレードも可能

トレードステーションには、発注する銘柄とは別の銘柄の価格をトリガーにして発注できる「マネックスアルゴ」という機能があります。トリガーとなる銘柄を2つにすることも可能です。

マネックスアルゴ

「マネックスアルゴ」では、発注条件と発注内容をそれぞれ入力します。2銘柄での条件達成を基準にすることもできます。

また、注文発注時に株数を任意の回数で分割することもでき、大きい株数でもマーケットインパクトがきくならないようにすることも可能です。

分割時に「乱数」を指定することで、一度の発注株数をランダムにした上で発注することもできます。

トレードステーションのプログラムトレード

人間のマウスクリックには0.5秒ほどかかり、アルゴはマイクロ秒単位で株価を受信して自動注文することから、指を動かしている間にアルゴの注文が出されます。

こうしたアルゴのスピードにトレードステーションは対抗することができます。

トレードステーションにはバックテスト機能もあります。売買判断の根拠となる戦略をチャート上に描画することで「見える化」できます。

また、長期間に渡るバックテストでパフォーマンスをチェックすることで、戦略の有効性を検証できます。日足データなら約20年分取得可能なトレードステーションならではの機能です。

分足は全銘柄2010年からのデータがあり、ティックのデータは2年程度となっています。

パフォーマンスレポートを見ながら、パラメーターの最適化を行い、有効性をさらに高めることができます。

トレードステーションのパフォーマンスレポート

トレードステーションのバックテスト機能を使うと、長期にわたって安定したパフォーマンスを上げられるか、下降トレンドでも利益をとれるか、最大損失(ドローダウン)が耐えられる範囲内に収まるかといった事項をチェックできます。

また、EasyLanguageというTradeStation専用のプログラム言語を把握したら、独自の売買戦略をプログラム化し、バックテストや自動売買を行うことも可能です。可能性は無限に広がっています。

充実のランキング・スクリーニング・情報

今日はどの銘柄が動いているのかをリアルタイムで追うためにはランキング機能が役立ちます。

トレードステーションの「ホットリスト」では、寄り前気配のギャップアップ率/ダウン率など、取引開始前からも利用できるリアルタイムのランキング機能もあります。

ランキング条件を期間指定したり、ランキングの範囲を市場で絞り込むことも可能で、銘柄発見をサポートしてくれます。

10日・30日などの期間でのランキングがあり、充実したファンダメンタル情報も銘柄情報に表示可能です。自作可能なインディケータでの投資判断も可能です。

トレードステーションのホットリスト

「スキャナー」では、価格、出来高、配当、利益といった条件の他に、チャート分析で利用可能なテクニカル指標を自由に組み合わせ、オリジナルのスクリーニング条件を使用することができます。

時価総額一定以上、売買代金一定以上などでフィルタリング可能です。

さらに、保存したスクリーニング条件を定期的に自動実行するようスケジュールを設定することができ、スクリーニング結果を一定の間隔で定点観測することも可能です。

トレードステーションのスキャナー

トレードステーションの「ニュース」では、時事通信、フィスコ、Global Info24、ダウ・ジョーンズ、株式新聞、四季報速報という6つの情報ソースからリアルタイム情報を取得できます。

さらに、指定した条件に合致したニュースが配信されたらポップアップやメールで通知する機能もあるので、突発的な情報もチェックしやすくなります。

トレードステーションのニュース

充実のサポート

トレードステーションは非常に多機能なハイ・クオリティ・ツールとなっています。その分、使いこなすまで時間がかかる側面があります。また、初心者にはわかりづらい面があります。

そこでトレードステーションの多彩な機能を把握できる動画コンテンツが用意されています。

動画解説

トレードステーションの機能を分かりやすく認識することが可能となります。

オンラインセミナー

また、オンラインセミナーのオンデマンド配信もあります。

マニュアル・クイックスタート

操作マニュアルや使い方をとりまとめたFAQが用意されています。おすすめの分析を組み合わせた「テンプレート集」もあります。

トレードステーションの機能を盛り込んだ「クイックスタート」があり、「ビギナー」、「トレード」、「分析」とパッケージ化された画面が提供されています。

専用ダイヤル

もちろん、メール、電話での問い合わせは可能です。電話は嬉しいフリーダイヤルであり、平日8:00〜17:00の11時間サポートしてくれます。

デメリット

トレードステーションのデメリットは、マネックス証券の日本株口座と同時に保有できないことです。

原則としてトレードステーションに口座開設した場合、マネックス証券の総合口座を閉じる必要が生じます。

経過措置もあるので、すぐに閉じる必要はありません。来年のはじめ頃までに既存の口座に保有している株式等は売却したり移管する必要が生じます。

マネックス証券はIPOが完全抽選という魅力があるので、それが申し込めなくなるのはデメリットです。

マネックス証券社長とtradable ApS CEO
マネックス証券という証券会社があります。完全抽選のIPO・立会外分売、充実したオリジナル投資情報、各種分析ツール、NISA・ジュニ...

また、1日・1000万円あたりの手数料体系なので、デイトレーダーなどの高頻度取引をする方向けの手数料体系です。中長期投資家にとってはやや親和性に欠ける側面があります。

しかし、バックテストやレーダースクリーンによるソート、PER・PBRや売上高成長率などのファンダメンタル指標まで描画できるチャートなどは、中長期投資家にとっても魅力が高い機能です。

米国版のトレードステーションと比較して落ちている点がある点もデメリットと言えるかもしれません。

日本は米国と比較するとプログラム・トレーダーが少ないので、バックテストの一部機能や、ポートフォリオでストラテジーをたてる機能が搭載されていません。

また、EasyLanguageという独自のプログラム言語が用いられており、独自でプログラムを組む場合は学習が必要となります。

MT4と比較して言語のレベルは高いか否かについては、一概には言えないがイージーランゲージの方が書きやすいとのことです。

ただし、MT4はライブラリーが豊富サンプルコードが充実しているので、その点はMT4にエッジがあります。

ただし、EasyLanguageは米国では長い歴史があるので、英語のマニュアルを日本語に翻訳し、フォーラム・質疑応答の掲示板を設けてサポートしていく予定となっています。

自分で作ったものをWebサイトで公開してもOKとなっています。

海外の有料素材は一部、日本株バージョンでは動かない場合もあります。これもデメリットです。

まとめ

トレードステーション

トレードステーションは200種類以上の分析手法と充実の発注機能がある、卓越した日本株オンライン取引プラットフォームです。

主な機能をまとめると以下のとおりです。

  • 2,000銘柄を登録して自由自在にソートできるレーダースクリーン(銘柄ボード)
  • 200以上の指標で設定可能なアラート
  • スピーディーなワンクリック注文・連続注文
  • 膨大なテクニカル・ファンダメンタルが表示可能なチャート
  • チャート発注機能
  • アルゴ取引・プログラムトレード機能
  • バックテスト(日足データは20年分)
  • ランキング「ホットリスト」とスクリーニング「スキャナー」

板乗りの速さもメリットです。マネックス証券はトレードステーションの発注スピード(取次処理速度)において、取次処理速度を開示している他社のスピードの約4倍を達成したことを公表しています。

通算利益・自由億のカリスマ投資家であるテスタさんもトレードステーションのランキングなどを見て、動意づいている銘柄を探すとおっしゃっていました。

テスタさんと杉原さんのツーショット
米国No.1評価の分析・取引ツール「トレードステーション」が、日本のトレーダー向けにリリースしてから約半年が経過しました。マネック...

トレードステーションを活用することで、トレードのウイングが拡大します。テスタさんも銘柄選定で利用しているランキングを見ることができます。

現在、トレードステーションはお得な入会キャンペーンを行っています。2017年2月28日までに口座開設すると、2017年3月末まで取引手数料が全額無料となります。

Adsense

Adsense

もし何かのご参考になりましたら、SNSでシェアして頂けたら嬉しいです。

関連記事

SMBC日興証券の店頭

SMBC日興証券はネット口座でIPOが当たりやすい!主幹事が多くおすすめ

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダ

記事を読む

「easy」と書かれたボタン

「岡三かんたん発注」は分かりやすい取引ツール!抽選で1,000円のクオカードも!

岡三オンライン証券が新たな株式取引ツール「岡三かんたん発注」をリリースしました。Webブラウザベース

記事を読む

img_驚く女性

まだ売買手数料払ってるの?カブドットコム証券のフリーETFは無料!

株式・ETFの購入や売却には売買手数料がかかりますね。しかし、カブドットコム証券には「フリーETF」

記事を読む

カブ

カブドットコム証券は評判通り一般信用取引などメリット絶大!

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがカブドットコム証券です。特に一般信用取引がリ

記事を読む

ろうきん

ろうきん(中央労働金庫)のメリット・デメリット・ATMまとめ

「ろうきん」について教えてほしいというコメントを頂きました。普通の銀行とは異なり、あまりなじみがな

記事を読む

SBI証券 商品開発部 杉本部長、稲葉さん (SBI証券の入口)

SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社

記事を読む

りそなJALスマート口座

りそなJALスマート口座が開始!JALマイルやFLY ONポイントの特典!修行にも有益

りそな銀行とJALが業務提携し、口座の利用でJALのマイルがたまる「りそなJALスマート口座」が20

記事を読む

biker

SBI証券の日計り信用・HYPER空売りはトレーディングに有用!

 SBI証券の一般信用取引には「日計り信用」、「HYPER空売り」があります。トレーディングに有用な

記事を読む

FUND ME

投資信託のロボットアドバイスサービスアプリ「FUND ME」! by カブドットコム証券

カブドットコム証券は2016年5月末日、投資信託のロボットアドバイスサービスアプリ「FUND ME」

記事を読む

ANAの飛行機とJALの飛行機

1マイルを笑う者は1マイルに泣く!ANAマイル・JALマイルが貯まる銀行まとめ!

航空マイルというものは旅行・出張に行く方にとってはお得な制度ですね。特に国際線のビジネスクラス以上で

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


外為ジャパンの限定タイアップキャンペーン300px
新規口座開設・5万円以上の入金・新規1lot以上の取引でAmazonギフト券10,000円分がプレゼント!

DMM FXの限定タイアップキャンペーン
新規口座開設・5万円以上の入金・新規1lot以上の取引でAmazonギフト券10,000円分がプレゼント!

マネースクウェアジャパンのキャンペーン300px
楽天ポイント15,000円分がプレゼント!手順を徹底解説しています。

アメックスの当サイト限定タイアップキャンペーン
カード発行だけでAmazonギフト券5,000円分プレゼント!初年度の年会費も無料

SBI証券のタイアップキャンペーン300px
口座開設&入金で3,000円分のAmazonギフト券!

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン
口座開設だけで2,000円プレゼント!

セントラル短資の限定タイアップキャンペーン
最大25,000円キャッシュバック!

SBI FXトレードのタイアップキャンペーン
3,000円分のAmazonギフト券プレゼント!

FXプライムbyGMOのタイアップキャンペーン
当サイト限定で3,000円!最大13,000円

トライオートFXの限定タイアップキャンペーン
口座開設&取引で5,000円キャッシュバック!
SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲葉さん
SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券

3人の女性
お得な口座開設キャンペーンまとめ!限定タイアップキャンペーンも!

FX・証券会社のお得な口座開設キャンペーンについてまとめます。10,0

OKポーズの女性医師のイラスト
三井住友カードのドクターコール24で健康・医療の相談をしてみた!個人的口コミまとめ

三井住友カードが発行しているクレジットカードの中では、「ドクターコール

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは支払いまでの猶予期間が長い!支払サイトは日本でトップクラス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードという法人カ

ビジネス
Yahoo! JAPANも導入した「通年採用」が拡大の傾向!転職がより一層便利になる方向へ

Yahoo! JAPANが「ポテンシャル採用」(通年採用)を導入すると

→もっと見る

PAGE TOP