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アメリカンエキスプレスのスカイトラベラーカード・プレミアカードまとめ

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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードというクレジットカードがあります。上級のスカイトラベラー・プレミア・カードもあります。

驚異的なマイル還元率、お得な入会・継続ボーナス、無期限のポイントで効率的にマイルに交換できることが魅力的なカードです。

JRの切符購入でも3~5%のマイル還元となる方法もあります。

スカイトラベラーカード、スカイトラベラー・プレミア・カードの使い方・メリット・デメリットについてまとめます。


目次

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードはアメリカンエキスプレスが発行しているクレジットカードです。もちろん国際ブランドはアメリカン・エキスプレスです。

その名の通り、航空マイルが強力に貯まる旅行者、出張者向けのカードとなっています。上手い使い方でザクザクとマイルが得られます。

年会費は10,000円(税抜)です。8%税込だと10,800円です。 家族カードもあります。家族カードの年会費は5,000円(税抜)です。税込だと5,400円です。

アメックスは家族会員の範囲が広く、配偶者、18歳以上の子供、両親だけではなく、内縁・同性婚のパートナー、婚約者でも家族カードを発行可能です。

非ゴールドカードとしては年会費は高めですが、高い年会費が有り余って価値があるカードです。

通常のアメリカンエキスプレスのグリーンカードからポーターや空港クロークなどのサービスを一部除き、その分マイルを強力に貯められるようにして、更にオリジナルサービスを加えたカードです。

Amexは日本国内ではJCBの加盟店でも原則として使えます。国内外で幅広く使えるカードです。

アメックスとJCBが使える店舗のステッカー

レジの利用可能クレジットカード欄に「JCB」しか記載がない場合でもOKの店舗がほとんどです。店員さんが分からなくても「一度切ってみて」と伝えれば決済できる場合が多いです。

ディズニーランド内のレストランのレジにあるJCBのエンブレム

ただし、間に決済の代理店が入っていたり、加盟店契約が古かったりするとJCB加盟店でもアメックスが使えない事があります。

日本国内のコストコで使えるクレジットカードは、コストコオリコマスターカード以外では、Amexのみです。

価格.comの「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケート(2015年2月)では、1位アメックス、2位ダイナースクラブ、3位VISAとなりました。

アメリカン・エキスプレスのステータスは客観的に高く評価されています。

  1. アメリカン・エキスプレス:35.7%
  2. ダイナースクラブ:31.5%
  3. VISA:14.6%

無期限のポイントでマイルが無期限に!

アメックスには「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスがあります。年会費は3,000円(税抜)です。

これに入るとポイントの有効期限が無期限になり、カード利用100円につき1ポイントで貯まります。

利用ごとに100円未満の端数は切り捨てられてポイント付与の対象外となりますが、余程細かい支出を多発させない限りは、さほど大きな影響は出ません。

ビジネスの協議
アメックス・ゴールドを作成して使い始めています。アメックスは利用金額100円毎に1ポイントが付与されます。月間のトータルの利用金額...

マイル付与率1%です。マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率1.5%、1マイル2円と考えると還元率2%です。

貯めた1,000ポイントを1,000マイル(1対1のレート)で13の航空会社のマイルに移行できます。

ポイントをマイルに移行できる航空会社は以下のとおりです。

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空プリヴィレッジクラブ
スカイチーム デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、アリタリア-イタリア航空、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空

2015年6月からは、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、カタール航空プリヴィレッジクラブが追加されました。

スカイトラベラーカードは、このメンバーシップ・リワード・プラスが自動付帯となっており、登録不要でこの特典を享受できます。

有効期限がないのでファーストクラスを目指してコツコツとマイルを貯めることもできます。マイルへの移行手数料もかかりません。

ANAのみ5,400円(税込)の参加登録費が別途かかります。ポイントの相続はできません。

電話でポイントをマイルに交換する場合、カード表面に記載されている4桁のセキュリティ・コードが必要となります。カードを手元において電話しましょう。

一度14時40分にアメックスに電話で交換依頼したら、14時59分に手続きを開始したとのメールが届いたことがあります。すぐに手続きをしてくれます。

メンバーシップ・リワードのポイント移行の受付メール

JALがマイル移行の対象外となったのが残念です。「使うのはJALマイルのみ」という方には、スカイトラベラーカードは向きません。

ただし、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換して、JALの航空券に交換する方法もあります。最小交換単位は4,500マイルです。

ブリティッシュ・エアウェイズのWebサイトから、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルを使って、JALの特典航空券を予約できます。

ブリティッシュ・エアウェイズ「Executive Club」のマイルのメリットは以下のとおりです。

  • 区間マイル数が650マイルまでの区間は、片道4,500マイル(往復9,000マイル)と少ないマイル数で発券可
  • 片道は半分のマイル数で発券可能
  • 当日まで申し込み可能
  • 家族分のマイルを合算して利用可能
  • マイル有効期限がほぼ無期限(36ヵ月以内にマイルの付与・利用)
  • 発券から24時間以内はキャンセル料無料

他方、デメリットは以下のとおりです。

  • 発券までの手続きにおける画面は英語の箇所が多い
  • 予約の変更・キャンセルには3,330円が必要
  • 便名がJALでも、JTA・RAC・JAC・J-AIRが運航する便は発券不可
  • 650マイルを超える国内線区間はJALマイルの方がお得
  • 普通席のみ(クラスJやファーストクラスはなし)
  • ネット上で座席指定不可(JALデスクへの電話か、当日の空港チェックイン時)

東京発着路線では、650マイルを超えるのは、奄美大島・沖縄(那覇・宮古・石垣)だけです。ほとんどのJAL国内線を片道4,500マイルで利用できます。

大阪発着路線の場合は、北海道(札幌・旭川・釧路・帯広・女満別)、沖縄(那覇・宮古・石垣)、名古屋は、北海道(釧路・帯広)、沖縄(那覇・石垣)が650マイルを超えます。

航空券への交換に必要なマイル数について、JALとブリティッシュエアウェイズ(BA)を比較すると下表のとおりです(2016年1月現在)。

路線 JAL ブリティッシュ
エアウェイズ
片道 往復 片道 往復
東京-大阪 7,000
(5,000)
12,000
(1万)
4,500 9,000
東京-札幌 8,500
(6,000)
15,000
(12,000)
東京-福岡
東京-那覇 7,500 15,000
大阪-札幌
大阪-那覇
成田-北京 10,000 20,000
(17,000)
10,000 20,000
成田-ホノルル 20,000 40,000
(35,000)
20,000 40,000
成田-ニューヨーク 25,000 50,000
(3.5-4万)
35,000 70,000
成田-パリ 27,500 55,000
(3.8-4.5万)
30,000 60,000

JALは通常期でカッコ内のマイル数はウェブ予約限定のディスカウントマイルです。JALは自社便、BAは提携航空会社便を利用した際のマイル数です。

なお、JALマイルを貯めている方には、JAL航空券等が100円あたり4マイル貯まるJALアメックス・プラチナ、JAL・JCBカード プラチナもおすすめです。

参考LCC時代もマイルは不滅!JALカードならJALアメックスが最強

JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナというクレジットカードがあります。「JALアメックス プラチナ」と呼ばれています。...
JAL・JCBカード プラチナ
JAL・JCBカード プラチナというクレジットカードがあります。JAL(日本航空)とJCBが提携して発行しているプラチナカードです...

沖縄のサンセットビーチ

一度アメックスのメンバーシップ・リワードのポイントをブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のマイルに交換したことがあります。

6月15日に手続きをしたら、6月16日に手続完了のメールが有り、6月18日にはBAのExecutive Clubの会員サイトで「My Avios」に反映されました。たったの3日間で反映されました。

ブリティッシュ・エアウェイズのマイル残高

スカイ・トラベラー3倍ボーナス!

スカイトラベラーカードで対象航空会社(26社)の航空券を公式サイトなどから購入した場合はポイント3倍となります。JALはマイルに交換はできませんが、航空券購入時のボーナスは対象です。

かつては3倍となるのは、事前登録した希望の航空会社1社のみでしたが、現在は1社に限らず以下の26の対象航空会社が全てボーナスポイントの対象となっています。

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空
ワンワールド JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチーム デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空

特典航空券利用時の、燃油サーチャージ、空港施設使用料、旅客保安サービス料なども3倍の対象です。

また、日本旅行(ウェブサイト・全店舗)、アップルワールド(ウェブサイト)で、指定旅行商品を購入した場合も同様にポイント3倍です。

3倍の特典は合計60,000ポイントが上限です。

26の航空会社と3つの旅行会社では、100円=3ポイント(3マイル相当)が貯まることになります。マイル付与率3%と強烈にマイルが貯まります。

スカイトラベラーカードの3%のマイル付与率はトップクラスです。これを上回るのは7つしかなく、その7つはいずれも年会費がかなり高いカードです。

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlusセゾンカード/ゴールド/プラチナ 1.5%
MileagePlus JCBゴールドカード 1.5%
MileagePlusダイナースクラブ ファースト 1.5%
ANA一般カード(JCB/VISA/MasterCard)
ANAワイドカード(JCB/VISA/MasterCard)
ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/MasterCard)
2.0%
JALカード 普通カード(JCB/VISA/MasterCard)
JAL CLUB-Aカード(JCB/VISA/MasterCard)
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/VISA/MasterCard)
2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 2.0%
ANAダイナースカード 2.0%
JALダイナースカード 2.0%
ANA VISAカード / ANA MasterCard(マイ・ペイすリボ) 2.3%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
デルタ スカイマイル JCB一般カード 2.6%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド 3.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード 3.0%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 3.5-3.8%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0%
JAL・JCBカード プラチナ 4.0%
ANAダイナース プレミアムカード 4.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0%

※この表は、提携航空会社の航空券を公式サイト等で購入した場合のマイル付与率です。いずれもマイル付与率が上がるプランの場合です。

スカイトラベラーカードで航空券等を購入した時は、マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率4.5%、1マイル2円と考えると還元率6%です!

ビジネスクラスとの交換ならマイルの価値は1マイル3~4円、ファーストクラスとの交換なら1マイル10円前後になります。驚異的な高還元です。

3%という驚異的なマイル付与率のスカイトラベラーカード公式サイト

JRの切符購入でも3%でマイル獲得

日本旅行(ウェブサイト・全店舗)では、なんとJRの切符購入でも3%でマイルが貯まります。

JRの切符以外でも、パッケージツアー、前払いで手配されるホテルなどの宿泊代金も対象で、日本旅行では高速バスも対象です。

スカイトラベラーカードは航空券購入時にお得なイメージが有りますが、なんと地上の新幹線・特急等のJRチケットでもお得です。

新幹線

1マイル1.5円換算でも、航空券・日本旅行利用時の還元率は4.5%です。

国際線のビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、驚異的な高還元に昇華します。

クラス 1マイルの価値(目安) マイル付与率 実質還元率
普通席/国内線 1.5円 3.0% 4.5%
1.6円 3.0% 4.8%
1.7円 3.0% 5.1%
1.8円 3.0% 5.4%
1.9円 3.0% 5.7%
2円 3.0% 6.0%
ビジネスクラス 2.5円 3.0% 7.5%
3円 3.0% 9.0%
4円 3.0% 12.0%
5円 3.0% 15.0%
6円 3.0% 18.0%
ファーストクラス 7円 3.0% 21.0%
8円 3.0% 24.0%
9円 3.0% 27.0%
10円 3.0% 30.0%
11円 3.0% 33.0%
12円 3.0% 36.0%
13円 3.0% 39.0%
14円 3.0% 42.0%
15円 3.0% 45.0%
16円 3.0% 48.0%

ボーナスポイント・パートナーズで最大10%還元

アルマーニリストランテのカプチーノ

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」には、「ボーナスポイント・パートナーズ」という制度があります。

このプログラムを利用するための事前登録は必要ありません。

ボーナスポイント・パートナーズの提携店でスカイトラベラーカードを利用するだけで、メンバーシップ・リワードのポイントが通常より多く貯まります。

100円あたり2ポイント、3ポイント、5ポイント、10ポイントの4種類があります。なんと最大10倍です。マイル付与率が最大10%となります。提携店の一例は下表のとおりです。

店名 ポイント マイル付与率
高島屋オンラインストア 2倍 2%
Oisix (おいしっくす) 2倍 2%
アルマーニ リストランテ銀座 2倍 2%
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 2倍 2%
アイシティ 渋谷駅前・新宿・池袋店 5倍 5%
FLYMEe (フライミー) 5倍 5%
たかの友梨ビューティクリニック 2倍 2%
Z会通信教育 2倍 2%
神戸牛懐石511 3倍 3%
HIGASHI-YAMA Tokyo 2倍 2%

ザ・プリンス 箱根芦ノ湖のベッド

ポイントフリーダム

スカイトラベラーカードで貯めたポイントはマイル交換がお得ですが、 航空券購入、宿泊、パッケージツアー代金のカード利用後に、1ポイント1円で支払いに使うこともできます。

1,000ポイント(=1,000円)より、1円単位で交換できます。旅行関連商品以外のカードご利用後お支払いは、1ポイント0.3円で使えます。カード払いとも併用できます。

また、日本旅行の対象店舗で旅行商品をご購入する際、ポイントを使えます。

基本は1ポイント1マイルで交換したほうがお得ですが、こういう使い方もできます。

充実の付帯サービスで旅行ハック!

空港ラウンジ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードと当日の搭乗券の提示で、アメリカン・エキスプレスが提供する空港ラウンジを無料で利用できます。

しかも、カード会員本人だけでなく、同伴者も1名様まで無料で利用できます。旅行や出張が捗りますね。

以下は成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」です。席の上には電源コンセントもありスマホ・タブレット・PC等を充電できます。

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE」成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE」の電源コンセント

成田のラウンジはビールかウイスキーが1杯無料です。柿の種をおつまみにして無料で飲めるのは嬉しいですね^^

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE」のビール・お茶・柿の種

ミネラルウォーター、お茶類、ジュース、コーヒーなどソフトドリンク類も揃っています。

IASS EXECUTIVE LOUNGE 2のウォーターサーバー IASS EXECUTIVE LOUNGE 2のお茶類 IASS EXECUTIVE LOUNGE 2のコーヒーマシン

成田にあるもう一つの方の「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」も基本的な作りは同じです。こちらもビール1杯無料です。こちらはビジネスデスクもあります。

成田空港のIASS EXECUTIVE LOUNGE 2のビジネスデスク

以下は関西国際空港のラウンジ「比叡」です。アルコールはありませんが、コーヒー・お茶・お水・野菜ジュース・ジュースなどソフトドリンクは充実しています。

関西国際空港のラウンジ関西国際空港のラウンジ「比叡」のおつまみ

ソファータイプの椅子、普通の椅子など複数のタイプが有ります。電源コンセントが机の脇にある席もあります。

関西国際空港のラウンジの椅子関西国際空港のラウンジの電源コンセント

おつまみが豊富で、おかき、チョコ、柿の種があります。もちろん電源コンセントもありますし、ビジネスの仕事ができるデスクもあります。

関西国際空港のラウンジ「比叡」のビジネスデスク

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際は、帰国時に空港から自宅まで、カード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港で利用できます。

JALエービーシー(手荷物無料宅配)

海外旅行では24時間日本語で無料電話サポート

レストランの予約、医療機関の紹介、緊急時の支援等の日本語の電話サポートが受けられます。「グローバル・ホットライン」というかっこいい名前です。

世界中のほとんどの国から24時間、通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。

24時間365日いつでも日本語で電話できるというのは便利ですね。海外旅行における大いなる安心が確保できます。

普通のクレジットカードの海外旅行の電話サポートは、対応時間は平日の昼間のみです。スカイトラベラーカードの場合は24時間365日という大いなる安心があります。

例えば、以下の事項について電話相談ができます。

  • 航空券・ホテル・レンタカー・レストラン・ゴルフコースなどの案内・予約・確認・キャンセル
  • 主要都市でのミュージカル等のチケット
  • パスポート・査証・予防接種
  • カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
  • トラベラーズチェックの紛失・盗難
  • パスポート・所持品の紛失・盗難
  • 電話による簡単な通訳サービス(業務は対象外)
  • 緊急メッセージの伝言サービス(業務は対象外)
  • 医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
  • 海外旅行傷害保険の保険金請求
  • 最寄りの日本大使館・領事館

旅行傷害保険が充実!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはアメックスらしく旅行保険も充実しています。

航空便遅延費用補償(海外旅行)

基本カード会員が海外旅行の際、航空便の遅延・欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊・食事代を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類・生活必需品の購入費用も補償されます。

手荷物紛失は最高4万円、それ以外は最高2万円の保険金が出ます。

これはアメリカンエキスプレス・グリーンカードにはないスカイトラベラーカードのオリジナルの特典です。

いずれも誰にでも発生しうるトラブルで、遭遇したら気分が悪くなるものです。そのような際に補償があるのは嬉しいですね^^

国内外の旅行傷害保険

旅行代金をスカイトラベラーカードで決済した場合、国内旅行でも傷害死亡・後遺障害が最高2000万円の保険金が出ます。しかも会員の家族も最高1000万円の補償がつきます。

海外旅行の場合の補償は下表のとおりです。利用付帯ですが、家族特約があるのは嬉しいですね。

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害(※) 1旅行最高30万円 1旅行最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円

※免責3,000円、年間限度100万円

さすがのアメックスであり、保険が充実しています。携行品損害は使う機会が多いので安心です。

利用頻度が高い治療費用が100万円と少なめですが、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のJCB EITエポスカード横浜インビテーションカードをサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

「旅・Fun」で旅行がお得

アメリカン・エキスプレスのウェブサイトを経由して一休.comで予約すると、毎月先着100名様に3,000円OFFのクーポンコードがプレゼントされます。カード会員限定の特典付プランもあります。

世界3万都市、約35万軒の国内外の人気ホテルや海外ツアーを予約できる「エクスペディア」では、海外ホテルご宿泊料金が8%割引、海外ツアー料金3,750円割引(税抜15万円以上のりようの場合)の特典があります。

その他、日本旅行の「特選の宿」が5%割引となり、アップルワールド.comでも5%の割引となります。

「H.I.S. アメリカン・エキスプレス・カード会員専用ウェブサイト」も用意されており、カード会員様だけに提供されるクルーズツアーや添乗員付きツアー「impresso」の特別優待特典などがあります。

飛行機雲

多様なプロテクションで万全の安心

カード緊急再発行・不正利用の補償

万一スカイトラベラーカードを紛失・盗難した場合、状況に応じて至急再発行してくれることがあります。

緊急再発行は滞在地域などによって対応が変わってきます。緊急用の仮カードのため、デザインが異なります。

また、「不正プロテクション」によって、不正使用と判明したカード取引の損害は原則として補償されます。

オンライン・プロテクション

スカイトラベラーカードなら、インターネット上での不正使用による損害は全額補償されます。

インターネットでクレジットカードの情報流出や不正利用の懸念がありますよね。しかし、全額が保障されるので、安心してネットショッピングを楽しめます。

ショッピング・プロテクション

国内、海外を問わずカードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、年間最高200万円まで補償されます。

事故があったら、通話料無料のフリーダイヤルに電話したら、「保険金請求書」を送ってくれます。「必要添付書類」、「カードご利用控」とともに返送すればOKです。

1事故につき1万円の免責があります。これも嬉しいサービスですね。

問い合わせ・サポート連絡先がすべてフリーダイヤル

年会費無料のクレジットカードの中には、問い合わせの電話が有料のカードが数多くあります。携帯電話の通話し放題サービスでも無料の対象外であるナビダイヤルのカード会社も多いです。

しかも経費を絞ってオペレーターの人数が少ないせいで、電話をかけてもなかなかつながらずに、電話代がかなりかかってしまうことも多いです。

これはストレスですよね。しかし、スカイトラベラーカードは問い合わせ電話がほぼ全てフリーダイヤル(日本国内からは100%)なので、いざという時に気軽に電話することができます。

高級カードでは当たり前の話ですが、これも地味なメリットです。

アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、丁寧なサポートを受けられます。このような点もしっかりとしています。

携帯電話を使うOL

その他メリット

スカイトラベラーカードにはその他にも多様な特典があり、覚え切れないほどです^^。例えば、以下のような特典があります。

  • アメリカン・エキスプレス・セレクト
  • 空港パーキング
  • チケット・アクセス
  • 海外用レンタル携帯
  • レンタカーの国内利用5%オフ
  • 京都特別観光ラウンジ
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
  • 贅の宿(厳選された旅館やリゾートホテル)での割引特典

アメリカン・エキスプレス・セレクトはレストランでの5~15%などの割引があり、活用すると地味にお得です。詳細とお得な利用例は以下にまとめています。

グランドビューの前菜
アメックスには「アメリカン・エキスプレス・セレクト」という優待特典があります。ダイニング、トラベル、レジャー、ショッピングなどで割...

長らくICチップに対応していませんでしたが、現在はICチップ付きのカードが発行されています。ICチップ搭載に伴うデザイン変更はなく、カード番号の左上にICチップが搭載されました。

アメックスのデスクに電話したら、ICチップ付きのカードに無料で交換できます。ただし、カード番号が変更になります。

充実した入会・継続ボーナス

スカイトラベラーカードは入会ボーナスも充実しています。入会ボーナスとして3,000ポイント(3,000マイル相当)がプレゼントされます。家族会員は1名入会ごとに1,000ポイント(1,000マイル相当)です。

また、入会後3ヶ月以内に40万円以上利用すると7,000ポイント(7,000マイル相当)のプレゼントが追加されます。合計で1万マイルが獲得できます。

更にファーストトラベル・ボーナスとして、カード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、5,000ポイント(5,000マイル相当)のプレゼントが追加されます。これも加えると15,000マイルとなります。

毎年カードを継続した際には、継続ボーナスポイントとして1,000ポイント(1,000マイル相当)がプレゼントされます。

初年度は最大15,000マイル相当とかなり高額のプレゼントがあり、2年目以降も毎年1,000マイル相当がもらえます。

「あと数ヶ月~1年でANAマイルの有効期限が切れる」という場合、スカイトラベラーカードに加入して8,000マイルを上乗せして航空券に交換することができます。

ANAマイルの有効期限が近くて、マイルが足りなくて1,000~15,000マイルほしいという場合には、スカイトラベラーカードに加入して、入会ボーナスポイントをANAマイルに交換するとお得です。

スカイトラベラーカードの入会キャンペーン

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

スカイトラベラーカードには上級カードがあります。スカイトラベラー・プレミア・カードです。キャッチフレーズは「この一枚は、世界を制覇する」です。

カードフェイスは、デザインはスカイトラベラーカードと同一で、「AMERICAN EXPRESS」の下の文字が「SkyTraveler Premier」になる点、色がシルバーとレッドの点が異なります。

スカイ・トラベラー・プレミア・カード

年会費は35,000円(税抜)です。8%税込だと37,800円です。 家族カードもあります。家族カードの年会費は17,500(税抜)です。税込だと18,900円です。

普通のスカイトラベラーカードとの違いは以下4点です。

  • マイル付与率が上昇
  • 付帯保険が充実
  • オーバーシーズ・アシストが追加
  • 入会・継続ボーナスがアップ

スカイ・トラベラー5倍ボーナス

スカイトラベラー・プレミア・カードで、対象航空会社(26社)の航空券をウェブサイトなどから購入した場合はポイントが5倍となります。

また、日本旅行(ウェブサイト・全店舗)、アップルワールド(ウェブサイト)で、指定旅行商品を購入した場合も同様にポイント5倍です。

26の航空会社と3つの旅行会社では、100円=5ポイント(5マイル相当)が貯まることになります。マイル付与率5%のマイルが貯まります。

スカイトラベラー・プレミア・カードの5%のマイル付与率は日本最高です。JALやANAのプラチナカードを凌駕しています。

1の数字を知らせる女性

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlusセゾンカード/ゴールド/プラチナ 1.5%
MileagePlus JCBゴールドカード 1.5%
MileagePlusダイナースクラブ ファースト 1.5%
ANA一般カード(JCB/VISA/MasterCard)
ANAワイドカード(JCB/VISA/MasterCard)
ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/MasterCard)
2.0%
JALカード 普通カード(JCB/VISA/MasterCard)
JAL CLUB-Aカード(JCB/VISA/MasterCard)
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/VISA/MasterCard)
2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 2.0%
ANAダイナースカード 2.0%
JALダイナースカード 2.0%
ANA VISAカード / ANA MasterCard(マイ・ペイすリボ) 2.3%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
デルタ スカイマイル JCB一般カード 2.6%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド 3.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード 3.0%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 3.5-3.8%
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0%
JAL・JCBカード プラチナ 4.0%
ANAダイナース プレミアムカード 4.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0%

※この表は、提携航空会社の航空券を公式サイト等で購入した場合のマイル付与率です。いずれもマイル付与率が上がるプランの場合です。

日本旅行(ウェブサイト・全店舗)では、JRの切符購入でも5%でマイルが貯まります。

新幹線はやぶさ

スカイトラベラー・プレミア・カードで航空券・JR切符等を購入した時は、マイルの価値を1マイル1.5円と考えると還元率7.5%、1マイル2円と考えると還元率10%です!

ビジネスクラスとの交換ならマイルの価値は1マイル3~4円、ファーストクラスとの交換なら1マイル10円前後になります。驚異的な高還元です。

クラス 1マイルの価値(目安) マイル付与率 実質還元率
普通席/国内線 1.5円 5.0% 7.5%
1.6円 5.0% 8.0%
1.7円 5.0% 8.5%
1.8円 5.0% 9.0%
1.9円 5.0% 9.5%
2円 5.0% 10.0%
ビジネスクラス 2.5円 5.0% 12.5%
3円 5.0% 15.0%
4円 5.0% 20.0%
5円 5.0% 25.0%
6円 5.0% 30.0%
ファーストクラス 7円 5.0% 35.0%
8円 5.0% 40.0%
9円 5.0% 45.0%
10円 5.0% 50.0%
11円 5.0% 55.0%
12円 5.0% 60.0%
13円 5.0% 65.0%
14円 5.0% 70.0%
15円 5.0% 75.0%
16円 5.0% 80.0%

▼5%という日本最高のマイル付与率!▼
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

旅行傷害保険がアップ

スカイトラベラー・プレミア・カードは、旅行傷害保険がスカイトラベラーカードよりも充実しています。

国内旅行の傷害死亡・後遺障害は最高5000万円にアップします。海外旅行の場合の補償も最高5000万円に上がります。下表のとおりです。利用付帯です。

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高5000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害(※) 1旅行最高30万円 1旅行最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円

※免責3,000円、年間限度100万円

プレミアの方も、利用頻度が高い治療費用が100万円と少なめですが、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のJCB EITエポスカード横浜インビテーションカード(JACCS発行)をサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

2つの優良なプロテクションがプラス

プレミアカードにはリターン・プロテクションとキャンセル・プロテクションが追加されています。どちらも良い保険で有意義です。

更にショッピング・プロテクションの年間補償額が最高500万円と普通のスカイトラベラーの2.5倍となっています。

リターン・プロテクション

スカイトラベラー・プレミア・カードで購入した商品の返品を、購入したお店が受け付けない場合、購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスに送れば、購入金額をカード会員の銀行口座に払い戻してくれます!

これは普通のクレジットカードにはまず付いていないサービスですね!さすがです。

商品が未使用で損傷がない場合のみです。1商品につき最高3万円、1会員につき年間最高15万円までとなります。食品などは対象外です。

キャンセル・プロテクション

急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、ケガによる入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償してくれます。

本人だけではなくて、同行するご予定のあった配偶者の方の分も併せて補償してくれます。

私の友人で海外旅行の直前にインフルエンザになり、キャンセルせざるを得ず、かなりのキャンセル料がかかってしまった人がいます。こういう場合はへこみますよね。しかし、スカイトラベラー・プレミア・カードを持っていたら保険でカバーされるのです。

これもアメックスならではの嬉しいサービスですね!補償される金額は以下のとおりです。「1,000円」または「キャンセル費用の10%に相当する額」のいずれか高い額の免責額があります。

  • 入院に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)
  • 通院に基づくキャンセルの場合:3万円(年間最高)
  • 社命出張に基づくキャンセルの場合:10万円(年間最高)※年1回まで

飛行機から見た夜景

オーバーシーズ・アシスト

スカイトラベラー・プレミア・カードには、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員向けの「オーバーシーズ・アシスト」というサービスがついてきます。

救急車の手配、医師の派遣、病院・入院の手配、弁護士の紹介・立替払いなどの緊急時の支援サービスが受けられます。

普通のスカイトラベラーの場合は、どこどこに病院があるという連絡だけですが、スカイトラベラー・プレミア・カードの場合は、救急車を呼んでくれたり、入院の手続きまでしてくれます。

リーガルサポートも受けられます。サービスの一例は以下の通りです。

  • 病院の予約・入院の手配
  • 医療機関への信用保証・資金援助
  • 緊急移送
  • 医療関連の派遣
  • 医療品配送
  • 治療経過・管理
  • 家族への緊急事態連絡
  • 帰国手配
  • 家族緊急旅行手配
  • 弁護士紹介・立替払い

その他、オーバーシーズ・アシストの詳細については、以下で徹底解説しています。

ベネツィアの夜景
アメリカン・エキスプレス・カードを保有していると、海外で24時間365日いつでも、フリー・ダイヤルもしくはコレクト・コールでの日本...

その他

手荷物無料宅配サービスが、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港に加えて、羽田空港でも利用できるようになります。

また、海外用レンタル携帯電話特別割引もあります。

入会・継続ボーナスがアップ

スカイトラベラー・プレミア・カードは、入会ボーナスとして5,000ポイント(5,000マイル相当)がプレゼントされます。家族会員は1名入会ごとに1,000ポイント(1,000マイル相当)です。

また、入会後3ヶ月以内に70万円以上利用すると10,000ポイント(10,000マイル相当)のプレゼントが追加されます。合計で15,000マイルが獲得できます。

更にファーストトラベル・ボーナスとして、カード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、10,000ポイント(10,000マイル相当)のプレゼントが追加されます。これも加えると25,000マイルとなります。

毎年カードを継続した際には、継続ボーナスポイントとして5,000ポイント(5,000マイル相当)がプレゼントされます。

初年度は最大25,000マイル相当とかなり高額のプレゼントがあり、2年目以降も毎年5,000マイル相当がもらえます。

「あと数ヶ月~1年でANAマイルの有効期限が切れる」という場合で、ファーストクラスへの交換まであと2万マイルという場合は、スカイトラベラー・プレミアカードに加入してマイルを上乗せすることができます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

デメリット

スカイトラベラーカード、プレミアカードのデメリットはまず第一に高額な年会費です。

しかし、このデメリットは3%/5%という圧倒的なマイル付与と入会・継続ボーナスで取り戻せるので大きなデメリットではありません。しかも貯めたポイントの有効期間が無期限、良いレートでマイルに交換できるのも魅力的です。

ただし、コアのメリットは航空券購入時の3%/5%の高還元ですので、航空券をあまり買わない方は保有するメリットがありません。

第二に、電子マネーへのチャージでことごとくポイントが貯まらないのがデメリットです。

電子マネーにチャージしたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを使いましょう。おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネー カード名 還元率 年会費(税抜)
nanaco リクルートカード 1.20% 無料
楽天カード 1.00% 無料
Yahoo! JAPANカード 1.00% 無料
セブンカード・プラス 0.50% 5万円以上の利用で無料
楽天Edy リクルートカード 1.20% 無料
楽天カード 0.50% 無料
WAON イオンカードセレクト 0.5-1.5% 無料
JALカード(JCB/ClubQ/
VISA/MasterCard)
0.5-1.0% 2,000-31,000
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.50% 年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード 1.50% 477
PASMO TOKYU CARD ClubQ JMB 1.00% 1,000
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.50% 2,000
SMART ICOCA エクストリームカード 1.50% 30万円以上利用で無料
楽天PINKカード 1.25% 無料

おサイフケータイなら後払い方式の電子マネー「QUICPay」が利用可能です。事前にチャージする必要がないので便利な電子マネーです。

コンビニ等での少額の決済でクレジットカードを使うのが微妙な場合や、サインか暗証番号の入力が必要な店舗でそれが面倒な場合にも便利です。

第三に、スカイトラベラーもプロパーカードなので、プロパーのアメリカンエキスプレス・カード(グリーン・ゴールド・プラチナ・ブラック)を保有していると原則として申し込めない点もデメリットです。

ただし、ポイント移行先(マイルの交換先)を別々に分けること等を条件に2枚持ちが認められる場合もあるようです。

SPG、ANA、デルタ スカイマイル、ザ・ペニンシュラ東京、ペルソナとの提携カードやJALアメックス、ビジネスカードは、スカイトラベラーと重複して保有できます。

スカイトラベラーカードはデメリットは有りますが、航空券をよく購入する方、マイルを使う方にはデメリットを上回るメリットがあるので問題ありません。

女性のOKポーズ

Apple PayのSuicaアプリでのチャージはポイント対象外

Apple Pay

iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能になりました。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物できるようになります。

Apple Pay
いよいよApple Pay(アップルペイ)が日本対応して、わが国においても使いやすくて便利な仕組みとなりました。モバイルSuica...

スカイトラベラーカード、スカイトラベラー・プレミア・カードはApple Payには登録できず、店舗でのお買い物やWalletアプリ内でのSuicaチャージはできません。

しかし、JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリの会員登録時にアメックスを登録して、Suicaアプリ内のチャージ画面で「クレジットカード」を選択するとチャージが可能です。

SuicaアプリのSuica一覧画面

しかし、Suicaアプリ内での利用分はポイント付与の対象外です。Suicaチャージだけではなく、定期券やモバイルSuica特急券の購入も同様です。

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下にまとめています。

Apple Pay
ついに日本でも始まった「Apple Pay」。当初はクレジットカードの国際ブランドのうち、JCB、MasterCard、アメックス...

Apple Payが使えるクレジットカードについては、以下で比較しています。

Apple Payとクレジットカード
iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から、おサイフケータイに類似するサービス「Apple P...

Apple PayでのSuicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードについては、以下にまとめています。

Apple PayのWalletアプリにあるSuica
2016年10月25日からApple PayでSuicaが始まりました。iD、QUICPayでのお買い物、Suicaチャージが可能...

スカイトラベラーとプレミアの比較

ノーマルのスカイトラベラーカードと、スカイトラベラー・プレミア・カードのどちらが良いのか気になりますよね。

主要項目について、ノーマルカードとプレミアカードを比較しました。

項目 スカイトラベラー スカイトラベラープレミア
年会費(税抜) 10,000 35,000
通常利用時マイル付与率 1% 1%
提携航空券等のマイル付与率 3% 5%
国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 1000万円 5000万円
海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害) 2000万円 5000万円
航空便遅延費用補償
手荷物宅配サービス 成田・中部・関西 羽田・成田・中部・関西
ショッピング・プロテクション 最高200万 最高500万
リターン・プロテクション ×
キャンセル・プロテクション ×
オーバーシーズ・アシスト ×
入会キャンペーン 最高15,000マイル 最高25,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル相当 5,000マイル相当

スカイトラベラープレミアの方が税抜で25,000円年会費が高いです。

その代わり、提携航空券等のマイル付与率が2%アップし、旅行傷害保険(死亡・後遺障害)とショッピング・プロテクションの金額が上がります。手荷物宅配サービスが羽田でも使えます。

また、リターン・プロテクションとキャンセル・プロテクション、オーバーシーズ・アシストがつき、入会キャンペーンと継続ボーナスが豪華になります。

航空券等のみを購入した場合は、1マイル2円と考えると、損益分岐点は年475,000円です。これ以上使う場合はプレミアの方がお得です。継続ボーナスも考慮しています。

もちろん、プレミアの方がサービスが充実していますので、それ未満の利用でもプレミアの方がいい場合もあるでしょう。

▼スカイトラベラー・カードの入会キャンペーンはこちら▼
スカイトラベラーカードの入会キャンペーン

▼スカイトラベラー・プレミアの入会キャンペーンはこちら▼
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

ANAカードとの比較

日本においては、スカイトラベラーを使う方は、最終的にANAマイルに交換する方が多いと思います。

となると、普通のANAカードと比べてスカイトラベラーはお得なのかが気になりますよね。年会費が安価なANA JCBとソラチカカードと比較しました。

カード名 スカイトラベラー スカイトラベラー
プレミア
ANA JCB ソラチカカード
年間コスト 16,360 35,360 5,560 5,560
航空券 3% 5% 2% 2%
通常利用 1% 1% 1% 1%/1.35%
年50万円 13,640 14,640 14,440 14,440
年54万円 16,040 18,640 16,040 16,040
年60万円 19,640 24,640 18,440 18,440
年70万円 25,640 34,640 22,440 22,440

年間コストは、「カード年会費+移行手数料-継続ボーナスのマイル×2」で計算しています。スカイトラベラーはANAカードとの2枚持ちした場合を想定して、ANAカードの年会費2,000(税抜)も加えています。

ANAカードを保有している場合、ANA搭乗でもらえるボーナス・マイルは、支払いがANAカードでなくても、マイレージ番号を航空券購入時に登録すれば付与されます。

つまり、スカイトラベラーカードで航空券の支払いをした時の3%/5%と、ANAカード保有によるボーナスマイルは二重取りできます。

スカイトラベラー・プレミアカードとANAカードを比べると、年50万円弱が損益分岐点となり、それ以上だとスカイトラベラー・プレミアカードがお得です。

普通のスカイトラベラーカードとANAカードを比べると、年54万円が損益分岐点となり、それ以上だとスカイトラベラーカードがお得です。

これはANA VISA/マスター ワイドカード等のANAのワイドカードを保有する場合でも同じです。

もちろん付帯サービスはスカイトラベラーの方が充実していますので、そこまで航空券を買わない場合でも十分にスカイトラベラーを持つ理由になります。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

なお、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、エクストリームカードとの2枚持ちで一般の加盟店でのマイル付与率が1.35%になるという技があります。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ANAカードには幾多のカードが...
Extreme Card(エクストリームカード)
Extreme Card(エクストリームカード)というクレジットカードがあります。Tポイントが貯まるクレジットカードとしては日本一...

ただし、ソラチカにはワイドカードがありません。徹底的に高還元にするならば、航空券等はスカイトラベラー、それ以外はエクストリームカードで決済し、ボーナスマイル用にANAワイドカードを持つとベストです。

ANAマイルは複数のカードのマイルを合算でき、ソラチカカードには毎年1000マイルの継続ボーナスがあるので、1マイル2円と考えるならばソラチカカードの追加コストはほとんどありません。年30万円以上の利用でエクストリームカードの年会費も無料になります。

ANAの飛行機

よりANAに登場する機会が多い場合は、ANAプラチナ・プレミアムカードも候補となります。その他、ANAカード一覧については、以下出にまとめています。

ANAカード一覧
ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。...

年会費1万円前後のマイル無期限カードとの比較

キャビンアテンダント

アメリカン・エキスプレスには、スカイトラベラーカード以外にも、無期限でポイントを貯めることができて、マイルに移行できるカードがあります。

年会費の水準がスカイトラベラーカードと近いANAアメックス、アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)、デルタ スカイマイル アメックスと比較します。

  デルタ スカイマイル ANAアメックス アメックス・グリーン スカイトラベラー
年会費(税込) 12,960 7,560 12,960 10,800
マイル移行費用(税込) 6,480 8,640 5,400
年会費+マイル移行費用 12,960 14,040 21,600 16,200
家族会員年会費(税込) 6,480 2,700 6,480 5,400
ポイント有効期限 無期限(直接マイル付与) 「ポイント移行コース」登録で無期限 一度の交換で無期限 無期限
マイル付与率 1.00% 1.00% 1.00% 1.00%
マイル付与率(航空券) 2.00% 1.50% 1.00% 3.00%
年間利用ボーナス 100万円ごとに3,000マイル
継続ボーナス 2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
上級会員資格 シルバーメダリオン
フライトボーナス 100ドル7マイル 10%
旅行傷害保険 最高5000万円 最高3000万円 最高5000万円 最高3000万円
ショッピング保険 最高500万 最高200万 最高500万 最高200万
プライオリティパス 有料
リターン・プロテクション
海外旅行先での日本語サポート グローバル・ホットライン グローバル・ホットライン グローバル・ホットライン グローバル・ホットライン
空港ラウンジ
手荷物無料宅配 片道 片道 往復 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
エアポート・ミール
無料ポーター
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・セレクト
コットンクラブ
新国立劇場
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円 2,000万円 5,000万円 2,000万円
死亡・後遺障害(海外) 5,000万円 5,000万円 5,000万円 3,000万円
障害治療(海外) 100万円 100万円 100万円 100万円
疾病治療(海外) 100万円 100万円 100万円 100万円
救援者費用(海外) 200万円 200万円 200万円 200万円
賠償費用(海外) 3,000万円 3,000万円 3,000万円 3,000万円
携行品損害(海外) 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)

ANAアメックスはANA一般カード特典と年会費の安さ、デルタ スカイマイル アメックスはシルバーメダリオン、アメックス・グリーンは手荷物無料宅配(往復)、スカイトラベラーカードは航空券購入時のマイル付与率にエッジ・優位性があります。

年会費3万円前後のマイル無期限カードとの比較

ジャンプする人々

アメリカン・エキスプレスには、ANAアメックス・ゴールド以外にも、無期限でポイントを貯めることができて、マイルに移行できるカードがあります。

年会費の水準がANAアメックス・ゴールドと近いアメックス・ゴールド、スカイ・トラベラー・プレミアカード、デルタ スカイマイル アメックス・ゴールドと比較します。

  ANAアメックス・ゴールド アメックス・ゴールド スカイトラベラー・プレミア デルタ スカイマイル ゴールド
年会費(税込) 33,480 31,320 37,800 28,080
ANAマイル移行費用(税込) 0 8,640 5,400
年会費+マイル移行費用 33,480 39,960 43,200 28,080
家族会員年会費(税込) 16,740 1名無料、2人目以降12,000円 18,900 12,960
ポイント有効期限 無期限 一度のアイテム交換で無期限 無期限 無期限
マイル付与率 1.00% 1.00% 1.00% 国内1%/海外1.25%
マイル付与率(ANA) 2.00% 1.00% 5.00% 1%(※デルタは3%)
年間利用ボーナス 100万円ごとに5,000ボーナスマイル
継続ボーナス 2,000マイル 5,000マイル 3,000マイル(※デルタ)
フライトボーナス 25%
航空ゴールドカード特典 ANAゴールドカード特典 ゴールドメダリオン特典
旅行傷害保険 最高1億円 最高5000万円 最高5000万円 最高1億円
ショッピング保険 最高200万 最高500万 最高200万 最高500万
ゴールド・ダイニング
プライオリティパス 年2回まで無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト
空港ラウンジ
手荷物無料宅配 片道 往復 片道 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
エアポート・ミール
無料ポーター
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・セレクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
情報誌(IMPRESSION GOLD)
プリファード・ゴルフ
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
死亡・後遺障害(海外) 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
5,000万円 利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:300万円
自動:200万円
100万円 利用:300万円
自動:200万円
疾病治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
利用:300万円
自動:200万円
100万円 利用:300万円
自動:200万円
救援者費用(海外) 利用:400万円
自動:300万円
利用:400万円
自動:300万円
200万円 利用:400万円
自動:300万円
賠償費用(海外) 4,000万円 4,000万円 3,000万円 4,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円 1旅行30万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)

ANAアメックス・ゴールドANAワイドゴールドカード特典、アメックス・ゴールドゴールドダイニング by 招待日和とプライオリティパス(年2回無料)、デルタ スカイマイル アメックス・ゴールドはゴールドメダリオン、スカイトラベラー・プレミア・カードはマイル付与率にエッジ・優位性があります。

他の高還元カードとの比較

キャビンアテンダント・クルー

スカイトラベラーカードは実質還元率はかなりお得ですけれども、他の高還元カードと比べるとどうなん?という点は気になりますよね。

auユーザーは、手間をかけるとau WALLETが高還元となります。DCカード Jizileからチャージすると合計還元率2%となります。

楽天カード楽天バーチャルプリペイドカードを購入すると、還元率が2%に増額するキャンペーンが定期的に開催されています。

そのキャンペーン時に楽天バーチャルプリペイドカードを購入し、そこからau WALLETにチャージしたら、楽天スーパーポイント2%と、au WALLET利用時のWALLETポイント0.5%で合計2.5%還元になります。

ポイントdeクーポンを使うと、サークルKサンクスで1ポイント2円相当の商品に交換できるので、実質還元率は4.5%になります。詳しくは以下にまとめました。

参考au WALLETカードに2015年からは、このクレジットカードでチャージすべき!還元率6.5%も!

ただし、かなりの手間がかかりますので、手間をかけたくない場合は、カードを使うだけで1%~3%でマイルが貯まるスカイトラベラーに魅力があります。

年会費無料カードではP-one Wiz(1.5%)、エクストリームカード(1.5%)なども候補です。

auユーザー以外だと、リクルートカードが1.2%で高還元です。リクルートカードで貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントに交換できます。

ローソンでPontaポイントを「Loppiお試し引換券」で使うと1ポイント1.5~3円相当の商品と交換できます。実質1.8%~3.6%となります。

しかし、au WALLETやリクルートカードは高還元を享受しようとすると、それ相応にポイント交換や引換券との交換などの手間がかかります。

スカイトラベラーはマイル交換の手続き1本で済む点に利便性があります。

SPGアメックスというアメックスのカードが有ります。毎年、世界中のスターウッド・ホテル&リゾートで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされます。

また、通常の加盟店では1.25%でマイルが貯まります。SPGゴールド会員の資格も得られます。これらの特典が魅力的な場合はSPGアメックスも候補となります。

beach
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)というクレジットカードがあります。スターウ...

現金還元が一番という方ですと、REXカードが還元率1.75%と現金還元ではトップの還元率です。

まとめ

スカイトラベラーカードスカイトラベラー・プレミア・カードは年会費が高いものの、年会費を圧倒的に上回るお得なメリットが満載のクレジットカードです。

特に大きいメリットは以下のとおりです。

  • 提携航空券等購入時の3%/5%という驚異的なマイル付与率
  • 日本旅行ではJRの切符購入でも3%/5%でマイル獲得
  • ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
  • 豪華な入会・継続ボーナス

空港ラウンジ、手荷物無料宅配、海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)などもあります。

プレミアの方のマイル付与率5%は圧倒的な日本一です。JALとANAのプラチナカードやプレミアムカードよりも高いです。

普通のクレジットカードにはないリターン・プロテクションとキャンセル・プロテクションもあります。

特に一つの航空会社だけを使うのではなく、提携の複数の航空会社を利用する方なら、信じられない程にポイント(マイル)がザクザクと貯まります。

ポイントが無期限でマイルも無期限になるのもメリットです。ファーストクラスに向けてコツコツと貯めることが可能となります。スカイトラベラーを持っていると、夢のファーストクラスが近い現実となります!

年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。スカイトラベラーカードのマイル付与率は身震いする程の高水準です。

入会キャンペーンもかなり充実しているので、1年だけ使って解約でもかなりお得です。

▼スカイトラベラー・カードの入会キャンペーンはこちら▼
スカイトラベラーカードの入会キャンペーン

▼スカイトラベラー・プレミアの入会キャンペーンはこちら▼
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード

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