*

SBIとPIMCOの共同投信「ベタイン」購入でIPOチャレンジポイントと現金!

更新日: IPO, SBI証券, 投資信託・ETF

SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)

SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)という投資信託が登場しています。

SBIホールディングスとPIMCOの共同ファンドであり、低コスト、為替ヘッジ付きで高格付けの日本企業の外貨建て社債に投資する点がユニークな投信です。

そのベタインを購入すると、IPOチャレンジポイントと現金がプレゼントされるキャンペーンが開催されています。kuma@分売トレーダーさんのTweetで知りました。


ベタイン購入のキャンペーン

期間中にベタインを50万円以上購入すると、もれなくIPOチャレンジポイントが購入金額に応じて最大30ポイントもらえます。

  • 500,000円~999,999円:1ポイント
  • 1,000,000円~4,999,999円:5ポイント
  • 5,000,000円~6,999,999円:10ポイント
  • 7,000,000円~9,999,999円:20ポイント
  • 1,000万円以上:30ポイント

最も効率よくIPOチャレンジポイントを獲得できるのは100万円であり、次が1000万円、第3位が700万円です。

かごに入った千円札

IPOチャレンジポイントに加えて、現金も獲得できます。大きい声では言いづらいですが、現金は重要ですね。

  • 500,000円~999,999円:現金1,000円
  • 1,000,000円~1,999,999円:現金2,000円
  • 2,000,000円~2,999,999円:現金4,000円
  • 3,000,000円~3,999,999円:現金6,000円(以降100万円ごとに+2,000円)
  • 1,000万円以上:現金20,000円(上限)プレゼント

こちらは50万円、もしくは100万円ジャストであれば、どの金額でも利回りは同一です。

NISA口座・ジュニアNISA口座での買付けも対象です。ただし、ダイレクト・IFA・対面コース、法人口座は対象外となります。

個人口座と法人口座の両方を保有している場合は、うっかり法人口座で買わないようにしましょう。

キャンペーン期間は2016/6/29(水)12:00までの購入が対象です。購入金額は期間中の全ての買付金額が合算されます。

IPOチャレンジポイントの付与日は2016/7/1が予定されており、2~3日間前後する場合があります。

現金は嬉しいものですけれども、IPOチャレンジポイントはS級IPO獲得に直結するため、現金同様の価値があるポイントです。

微笑む女性
リスクを取った投資はイヤだ!ということで、資産は100%定期預金か国債という方も多いと思います。また、リスクを取った投資をしていて...

最近SBI証券はIPOチャレンジポイントをキャンペーンで活用するケースが増えています。投資家への訴求力は絶大なポイントなので、これは商売上手です。食いついてしまいます^^

航空マイルと同様にIPOチャレンジポイントの価値は諸説ありますけれども、IPOとポイント数を上手く選択すれば1ポイント2,000円程度にはなると考えます。

購入金額に対して得られる実質的価値を利回りで表現すると下表のとおりです。

購入金額 IPOチャレンジポイント 現金 合計利回り
500,000 0.40% 0.20% 0.60%
1,000,000 1.00% 0.20% 1.20%
2,000,000 0.50% 0.20% 0.70%
3,000,000 0.33% 0.20% 0.53%
4,000,000 0.25% 0.20% 0.45%
5,000,000 0.40% 0.20% 0.60%
6,000,000 0.33% 0.20% 0.53%
7,000,000 0.57% 0.20% 0.77%
8,000,000 0.50% 0.20% 0.70%
9,000,000 0.44% 0.20% 0.64%
10,000,000 0.60% 0.20% 0.80%

最もお得なのは100万円です。次が1000万円、3位が700万円です。その次は200万と800万が並んでいます。

100万円が狙い目です。懐事情や投信が抱えるリスクを総合考慮して、参戦するかスルーすることになりますね。

個人的には100万円でIPOチャレンジポイント5Pと現金2,000円をゲットするのは、リスクを考慮してわるくないディールだと考えています。


SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンドとは

問題は投信が抱えるリスクですね。SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(ベタイン)について検討しましょう。

『安定着実な資産形成』を狙う新ファンドと名打たれています。日系企業が発行する外貨建て社債等に投資する投信です。

外貨建ての場合は為替リスクがありますが、ベタインは原則として対円で為替ヘッジを行うため、リスクが低下します。

外貨建て日系企業社債は日本国債と比べて利回りが高く、リスク水準は大差ない値となっています。購入してすぐに解約したとしても、元本割れするリスクは低めです。

外貨建て日系企業社債の市場特性

Nomura BPI国債サブインデックス、外貨建て日系企業社債:バークレイズ米国ヤンキー・コンポジット・インデックス(Agg + 144A)の日系企業発行の債券に基づくデータです。

ヘッジコストは2016年4月末時点の日本円とヘッジ対象通貨の1ヵ月先渡為替レートをスポットレートで割り、年率換算された値です。

もちろん、今後もこうなると限らない点には大いなる留意が必要です。

財務状況等が健全で信用力の高い企業に投資対象を絞り、取得時における発行体格付けがA格相当以上の債券等を投資対象とします。

社債等には、日本の政府機関、地方公共団体等が発行する債券、金融機関が発行する劣後債を含みます。

モデルポートフォリオ組入候補企業は以下のとおりです。金融機関の劣後債が若干気になるところです。

  • 日産自動車
  • 三菱商事
  • ソニー
  • 三菱UFJリース
  • 野村ホールディングス
  • みずほ銀行

モデルポートフォリオの平均格付けはAA-であり、為替ヘッジコストを控除した参考利回りは1.74%(最終利回り2.61%-為替ヘッジコスト0.87%)です。

平均デュレーションは4.5年、平均残存年数は6.0年です。

世界最大の債券アクティブ運用残高を有するPIMCOが運用します。近年では曲げる事が多いものの、債券王の異名を誇るビル・グロース氏が在籍してましたね。

外部専門家からなるPIMCOグローバル・アドバイザリー・ボードのメンバーにはベン・バーナンキFRB前議長、ジャンクロード・トリシェECB前総裁など重鎮が名を連ねています。

キャンペーン参戦にあたってもっとも重要な手数料は、インターネットでの購入手数料が無料、信託財産留保額が無料であり◎です。

購入にも解約にも一切費用は発生しません。信託報酬等の実質的なコストも年0.572%程度とアクティブ投信としては良心的な水準です。

リスクはあるものの、今回のキャンペーンに100万円参戦して、IPOチャレンジポイントと現金を獲得します。

SBI証券はIPO以外にもメリットが多いネット証券です。私もフル活用して、パフォーマンスを向上させています。

チャンピオンズ
幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社です...

SBI証券のタイアップキャンペーン

現在、SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

他のサイトのキャンペーンは2,000円分であることが多いです。当サイトは読者様に最大限に還元いたします。

SBI証券の口座開設・維持、入出金手数料は無料です。まだ口座をお持ちでない方はこの機会にぜひ開設してみてはいかがでしょうか。

SBI証券のタイアップキャンペーン

Adsense

Adsense

もし何かのご参考になりましたら、SNSでシェアして頂けたら嬉しいです。

関連記事

産業廃棄物

新規上場!リファインバースのIPOの初値予想

リファインバース(6531)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は7月12日(火) ~

記事を読む

イベントパーティー

待ち焦がれた!SBI証券の一般信用売り(短期)の3月銘柄が公表!

SBI証券が2月から一般信用取引売り・短期(5日)をスタートしました。カブドットコム証券の一

記事を読む

カナミックネットワーク

新規上場!カナミックネットワークのIPOの初値予想

カナミックネットワーク(3939)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年8月

記事を読む

波打ち際を裸足であるくカップル

【保存版】SBI証券・カブドットコム証券・松井証券のクロス取引の手数料比較まとめ

SBI証券が一般信用取引の売建(短期)を開始したことによって、株主優待等のクロス取引に地殻変動が発生

記事を読む

カヤック

新規上場!カヤックのIPOの初値予想

カヤック(3904)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は12月9日(火)~1

記事を読む

学校の教室

新規上場!チエルのIPOの初値予想

チエル(3933)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は3月3日(木)~3月9日(水)

記事を読む

グローバルグループ

新規上場!グローバルグループのIPOの初値予想

グローバルグループ(6189)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は3月2日(水) ~

記事を読む

ジャンプ

フィデリティ証券はお得で便利なネット証券!投資信託の手数料に強み

フィデリティ証券というネット証券があります。世界有数のネットワークと歴史を誇る独立系資産運用グループ

記事を読む

積水ハウス・リート投資法人

積水ハウス・リート投資法人のIPOの初値予想

積水ハウス・リート投資法人(3309)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は11月17

記事を読む

牛肉

新規上場!ジャパンミートのIPOの初値予想

ジャパンミート(3539)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は4月5日(火) ~4月

記事を読む

Comment

  1. trky より:

    社債はあまり購入したことがないので、本ファンドが抱えている価格の下落要因を把握しきれておりません。

    おおまかには以下の通りで正しいしょうか。ご教授いただけると幸いです。

    ①米国短期金利の上昇で日米の金利差が拡大する。
    ②ファンドが保有する企業の信用リスク·倒産リスク
    ③米国長期金利の上昇でファンドが保有する社債の利回りの相対的な価値の低下

    ③については、ファンドも適時情勢に応じて銘柄選択を頑張るとは思いますが。。

    ご意見伺いたく、お願い致します。

    • まつのすけ より:

      そうですね。概ねそのような要因となります。

      平常時で債券で最も大きな価格変動要因は金利の変動になります。
      金利が上がると基準価格は下がる傾向になります。
      また、短期金利差もおっしゃるとおり、為替ヘッジしている場合は効いてきますね。

      後は仕組みが特殊なので初期費用が結構かさんでいるかもしれません。

      他方、利金が支払われた際には基準価格が回復します。
      また、ロールダウン効果が出てくる可能性があります。

      現時点では設定以来-0.28%であり、債券投信らしいマイルドな値動きかとは思います。

  2. trky より:

    ご回答、ありがとうございました。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


外為ジャパンの限定タイアップキャンペーン300px
新規口座開設・5万円以上の入金・新規1lot以上の取引でAmazonギフト券10,000円分がプレゼント!

DMM FXの限定タイアップキャンペーン
新規口座開設・5万円以上の入金・新規1lot以上の取引でAmazonギフト券10,000円分がプレゼント!

マネースクウェアジャパンのキャンペーン300px
楽天ポイント15,000円分がプレゼント!手順を徹底解説しています。

アメックスの当サイト限定タイアップキャンペーン
カード発行だけでAmazonギフト券5,000円分プレゼント!初年度の年会費も無料

SBI証券のタイアップキャンペーン300px
口座開設&入金で3,000円分のAmazonギフト券!

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン
口座開設だけで2,000円プレゼント!

セントラル短資の限定タイアップキャンペーン
最大25,000円キャッシュバック!

SBI FXトレードのタイアップキャンペーン
3,000円分のAmazonギフト券プレゼント!

FXプライムbyGMOのタイアップキャンペーン
当サイト限定で3,000円!最大13,000円

トライオートFXの限定タイアップキャンペーン
口座開設&取引で5,000円キャッシュバック!
SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲葉さん
SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券

3人の女性
お得な口座開設キャンペーンまとめ!限定タイアップキャンペーンも!

FX・証券会社のお得な口座開設キャンペーンについてまとめます。10,0

マネックス証券 営業本部の西尾さん、岩井さん
マネックス証券に取材インタビュー!Vol.1 日本株・IPOについて聴き倒しました!

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次

2枚のポンタカードとおさいふPonta
コジマがPontaポイント導入!還元率0.5%!ビックカメラに導入も?

ビックカメラグループの家電量販店「コジマ」が、全店舗でPontaポイン

リクルートカード(MasterCard)
リクルートカードにMasterCardが登場!VISAとJCBとの違いを比較!

リクルートカードにMasterCardブランドが2017年1月23日に

→もっと見る

PAGE TOP