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日本郵政株式/グループ株式ファンドの衝撃!まさかの投信登場

更新日: 投資信託・ETF

郵便局の看板

日興アセットマネジメントが、追加型投信「日本郵政株式/グループ 株式ファンド」を 2015年10月15 日に設定し、運用を開始します。

まさかの壮絶な投信が登場しました。組み入れ銘柄はたったの3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)です。


日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)に 1 万円と少額から投資できる投資信託です。

トヨタグループを組み入れ銘柄とする投資信託などはありますが、たったの3社というのは珍しいです。ただし、グループ会社の株式が新たに新規上場した場合には、新たに投資を行うことがあります。

信託期間は2025年10月9日までとなっており、設定日からは約10年です。

三井住友信託銀行が10月5日より全店舗並びにインターネットバンキング・テレフォンバンキングで募集を行ないます。

購入時手数料率は、1.62%(税抜 1.5%)を上限として販売会社が定める率です。信託報酬は年率 0.6912%(税抜 0.64%)です。

この他、目論見書などの作成・交付および計理等の業務にかかる費用、監査費用などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率 0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。

組入有価証券の売買委託手数料、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬などについては、その都度、信託財産から支払われます。

「日興アセットは今後も、投資環境の変化を迅速に捉えた質の高い商品の開発と優れた運用パフォーマンスのご提供に努めてまいります」とのことです。

「投資環境の変化を迅速に捉えた質の高い商品」とのことです。

日本郵政グループ3社はIPO(新規上場)しますので、個人投資家は誰でも申し込めます。日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のIPOについては、以下で徹底解説しています。

かんぽの宿青梅のベッドルーム
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かんぽ生命(7181)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は10月8日(木)~10月16日(金)です。上場日は11月...

巨額のIPOであり、既に多数の投資家に多数の勧誘が来ていることに鑑みると、当選は極めて容易なIPOです。

大手証券に口座がない方の場合、特に狙いめなのは三菱UFJグループのカブドットコム証券です。

偉大なる野村證券、ゴールドマン・サックス、JPモルガンと並んで、三菱UFJがグローバルコーディネーターに専任されていることから、多額の株式数をMUFGグループは引き受けます。

何としてもこれをさばく必要がありますので、MUFGグループのネット証券であるカブドットコム証券にも多数の株式が割り当てられる可能性は高いです。

カブドットコム証券は当サイト限定タイアップ・キャンペーンを開催しています。当サイト経由で口座開設された方全員にもれなく1,000円がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

日本郵政株式/グループ株式ファンドは、購入時手数料(上限1.62%)、信託報酬(年 0.6912%)が発生します。

IPOは手数料無料ですし、売却時の手数料もネット証券なら0.05%~0.2%程度の低水準です。

3社の株式を購入すると50万円かかるので、そんなにお金はないという場合でも、「端株」(単元未満株)という制度があります。単元が100株の株式でも、1株から株式を購入できる制度です。

手数料が安いのはマネックス証券SBI証券です。これなら1万円以上購入すれば、手数料は0.5%程度で済みます。投信よりも低コストとなります。

マネックス証券・SBI証券の場合は、端株でも本当の株主となり、配当も普通の株主と同様にもらえますし、事業報告書も送られてきます。

日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)は、上場後まもなく端株の取引が可能になると思います。

3社合わせて50万円は高い、どうしても端株を買うのが嫌で投資信託なら精神が落ち着くという場合や、何が何でも上場時の株式売出しに少額で投資したいなどの事情がない限りは、無用の投信でしょう。

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