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新規上場!グリーンズのIPOの初値予想

更新日: IPO

グリーンズ

グリーンズ(6547)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年3月6日(月)~3月10日(金)です。上場日は3月23日(木)です。

新規上場する市場は東証2部、名証2部です。想定価格は1,350円(1単元13.5万円)です。仮条件は1,350円~1,400円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,400円となりました。予想PERは10.0倍、予想PBRは2.33倍(BPS 599.98)、予想配当利回りは0.89%(1株配当12.5)です。

初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,400〜1,500円(仮条件の上限比±0%~+7.1%)
  • 1,300〜1,500円(仮条件の上限比-7.1%~+7.1%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,400円(公開価格比±0%)
  • 1,400円(公開価格比±0%)

グリーンズは、「おもてなしと生活文化の創造」をスローガンとして掲げ、ホテル運営により収益を上げる専業のホテルオペレーターとして、内外顧客に対し宿泊・料飲サービスの提供等を行っています。

監査法人は仰星監査法人です。本社所在地は三重県四日市市浜田町5-3です。


グリーンズとは

グリーンズの柱となるホテル事業は、以下2つの事業部門からなっています。

  • 宿泊特化型ホテルである「コンフォート」ブランドホテルを全国政令指定都市等で運営する「チョイスホテルズ事業」
  • 宴会場やレストラン等を併設したホテルから宿泊特化型のホテルまで地域特性に合わせたホテルを展開する「グリーンズホテルズ事業」

また、ホテル用不動産の有効活用のため、「その他の事業」としてグリーンズホテルに併設するテナント等に対する賃貸事業及び不動産管理事業を行っています。

宿泊特化型ホテルとは、短期宿泊のビジネス需要をメインターゲットとするコンパクトな設備のビジネスホテルの中でも、ホテルの中核機能である「宿泊」にサービスを絞り込み、宿泊価格を抑えた営業形態です。

グリーンズのホテル展開は、自社でホテル建物を所有して運営する「所有直営方式」が4店舗あり、その他はホテル建物を所有せずに、ホテルオーナー等が建築したホテル建物を賃借する「リース方式」を併用しています。

特に、「リース方式」のメリットとして、ホテル建物を所有することによるアセットリスクを最小限に抑え、さらに出店時において多額の投資が必要となる開発リスクを抑制します。

建物自体の修繕費等もオーナー負担とすることで最小限に抑えることができることにあり、グリーンズではこの「リース方式」を多く採用しています。

グリーンズの客室販売は、第一に公式サイトやOTAをはじめとするインターネットによる宿泊予約の獲得、次に旅行会社の販売する旅行商品への客室提供、法人契約先への特別優待プランの販売営業等を主要な経路としています。

OTAとは、Online Travel Agencyの略で、実店舗を持たずに、インターネット上だけで旅行商品を取扱う旅行会社を指します。例:楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル、一休.com等です。

さらに、客室単価の設定においては、収益の最大化を目指すための「レベニューマネジメント」という販売手法を活用することで、限られた在庫である客室を最適価格で販売しています。

レベニューマネジメントとは、客室の需要予測を基に販売をコントロールすることによって、収益の最大化を目指す体系的な手法です。

「需要予測」とは、先行して入っている予約状況と過去のトレンド等を加味して、最終的にどこまで予約が入るのかを正確に予測することです。

「販売をコントロール」する簡単かつ効果的なものは、需要が高くなると予測される場合は販売価格を高く設定し、需要が低くなると予測される場合は販売価格を低く設定して、客室の販売数を上限まで引き上げる(客室稼働率を上げる)ことです。

従業員数は608名、平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は6.5年、平均年間給与は416.9万円です。

チョイスホテルズ事業

チョイスホテルズ事業においては、米国チョイスホテルズインターナショナル社が保有する世界的ホテルブランド「コンフォート」を中心に、宿泊特化型で中間価格帯のホテルを日本全国の政令指定都市等の駅前立地を中心に店舗展開しています。

ここでの中間価格帯とは宿泊料金が1泊5,000円から6,000円程度を指します。1泊4,000円前後の場合は低価格帯と定義されています。

その店舗数は、「コンフォートホテル」が49店舗、低価格型の「コンフォートイン」が3店舗です。

また本事業においては、ロードサイド型ホテルブランド「ベストイン」7店舗の運営も行っています。

これら「ベストイン」ホテルについては順次「コンフォートイン」へブランド変更する予定であり、これら7店舗を含めると本事業で展開する店舗数は59店舗となります(平成29年1月31日現在)。

連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンが日本における「コンフォート」ブランドの独占的及び優先的使用権を保有しています。

本事業においては、チョイスホテルズジャパンがフランチャイザーとして、ホテルの客室・施設基準の管理、運営ノウハウの提供、セールス・マーケティング戦略の立案等を担っています。

このようなスキームにより、本事業は世界的ブランドに対する知名度と安心感を獲得し、全国で均一なサービスを提供することができ、中間価格帯のグローバルホテルブランドとして全国展開に成功しました。

施設とサービス

「コンフォート」ブランドホテルの施設は、ブランド保有者である米国チョイスホテルズインターナショナル社の定めた仕様を日本市場にアレンジして設計しています。

また、「コンフォート」ブランドホテルでは、全国で次のサービスを提供しています。

  • 宿泊者の快眠をサポートするために寝具メーカーと開発した「チョイスピロー」等の専用寝具
  • 無料の高速インターネットサービス
  • 炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよくとりこめて、満腹感のあるバランスモーニングをコンセプトとした無料朝食

出店戦略

本事業における出店は、新築物件の賃借を中心としています。

ホテル建築の費用は土地・建物のオーナー等が負担し、施設・設備の仕様はグリーンズグループの求める基準で建築したものをグリーンズが賃借する手法を取っています。

これによって、グリーンズが多額の投資をすることなくグリーンズグループが求める客室品質を実現でき、またグリーンズが土地建物を所有した場合に生じる固定資産税や都市計画税の負担や、地価の変動による減損、価値が下落した場合でも機動的に売却ができない等のアセットリスクをコントロールすることが可能となります。

主要顧客とプロモーション戦略

本事業における主要顧客は、出張利用のビジネス客、ファミリー・カップルを中心とするレジャー客です。

これらの主要顧客を囲い込み、顧客基盤を強化するために、フランチャイザーである株式会社チョイスホテルズジャパンが運営する会員制度(Choice Guest Club)のデータベースを活用し、販売強化に努めています。

また、本事業においては積極的なプロモーション活動を展開しており、インターネットの動画広告や、ディスプレイ等の電子的な表示機器を利用して動画等の情報を発信するデジタルサイネージを活用した広告出稿等を行っています。

グリーンズホテルズ事業

グリーンズの59年に亘る専業ホテルオペレーターとしての実績をもとに、三重県を中心に宿泊特化型のホテルから宿泊・レストラン・集宴会場を備えたホテルまで、地域の顧客のニーズに合わせた様々なタイプのホテルをドミナント展開しています。

また、本事業においては、入浴施設を併設する「ホテル門前の湯」と、同じく入浴施設を併設し、東名高速道路の多賀サービスエリアで営業を行う「レストイン多賀」の運営も行っています。

以上を含めた本事業の展開するホテル数は、29店舗となります(平成29年1月31日現在)。

本事業におけるホテルブランドは、宿泊特化型の「ホテルエコノ」、レストラン・集宴会場を併設した「ホテルグリーンパーク」、「ロードイン」等のグリーンズオリジナルブランドがあります。

これら以外にも地域顧客の知名度を優先するため、M&Aや事業譲受等において従前から使用されていたホテル名称をそのまま利用する形態も多くとっています。

一例としては、「プラザホテル」、「センターワンホテル」等が挙げられます。

施設とサービス

本事業におけるホテルの特徴は、レストラン・宴会場等を併設するホテルから、朝食スペースのみを備えた宿泊特化型ホテルまで多岐にわたっています。

また、本事業におけるホテルにおいて共通するサービスとして以下が提供されています。

  • 宿泊者の快眠をサポートするための、高さや硬さ等が調整可能な「折り重ね枕」
  • 無料の高速インターネットサービス
  • 地域で生産された食材を積極的に使用した「地産地消」朝食メニュー

出店戦略

本事業における出店は、収益構造の改善が必要な小規模チェーンや後継者選びに課題を抱える個人経営のホテル等から、賃借、M&Aや運営受託等によって店舗展開を図る手法を取っています。

これによって、新規建築物件に比べて投資負担を少なくし、またこれらのホテルが従来抱えていた顧客基盤を受け継ぐことで継続利用をする優良顧客獲得が容易になるというメリットがあります。

主要顧客とプロモーション戦略

本事業における主要顧客は、宿泊においては出張利用のビジネス客、観光目的のレジャー客、宴会・会議等においては地元の企業、諸団体及び個人としています。

これら主要顧客に対しては、インターネットの公式サイトやOTAからの予約獲得の他、地元の法人契約会員(グリーンズ・コミュニティ・メンバーズ)への利用促進、パーティー・会議等の利用獲得のために営業活動を積極的に行っています。

グリーンズグループについて

グリーンズグループは、グリーンズ及び連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンの計2社で構成されています。

連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンは、米国チョイスホテルズインターナショナル社が保有する4つのホテルブランドの日本における独占的及び優先的使用権に係るマスターフランチャイジーとして、「コンフォート」ブランドホテルの全国展開を担っています。

また同社は、グリーンズ「チョイスホテルズ事業」に対して「コンフォート」ブランドのフランチャイザーとして、「コンフォート」ホテルの客室・施設基準の管理、運営ノウハウの提供、セールス・マーケティング戦略を担っています。

株式会社チョイスホテルズジャパンでは、グリーンズグループの顧客基盤強化施策として、「コンフォート」ブランドホテルの利用者を対象として、公式サイトを活用した会員制度を運営しています。

当該制度によって優良顧客の囲い込みを行い、グリーンズの「コンフォート」ブランドホテルにとって安定したリピート客の拡大と確保に努めています。

チョイスホテルズインターナショナル社(1983年創業、本社アメリカ、ニューヨーク証券取引所上場)は、世界35ヵ国以上に6,300軒以上のホテルを展開しています。

同社は、グリーンズ連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンとマスターフランチャイズ契約を締結しています。

なお株式会社チョイスホテルズジャパンが実際に契約を交わしている相手先は、チョイスホテルズインターナショナル社の間接的な完全子会社である、チョイスホテルズライセンシングB.V.(オランダ)です。

本マスターフランチャイズ契約により、チョイスホテルズインターナショナル社が保有する「コンフォート」「クオリティ」「スリープイン」「クラリオン」の世界的ホテルブランドを日本国内で独占的及び優先的に展開できる権利を有しており、フランチャイザーとして「コンフォート」ブランドホテルの運営を行っています。


グリーンズのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、新規出店及び既存店リニューアルにかかる設備投資資金等並びに借入金の返済資金に充当する予定です。具体的には以下のとおりです。

  • 新規出店6店舗、既存店リニューアル24店舗の設備投資資金(差入保証金を含む)として882,236千円
  • 新規出店及び既存店リニューアルに伴う消耗品費、修繕費等の費用として1,708,018千円
  • 残額を平成29年6月期に借入金の返済に充当

グリーンズの業績推移

業績面では売上高・経常利益は着実な右肩上がりとなっています。純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

グリーンズの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

連結での主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は49.9%であり、自己資本比率は22.28%です。

回次 第52期 第53期
決算年月 平成27年6月 平成28年6月
売上高 (千円) 22,494,213 25,006,861
経常利益 (千円) 2,110,967 2,270,178
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 1,387,904 1,289,714
包括利益 (千円) 1,376,246 1,271,522
純資産額 (千円) 1,954,081 3,215,603
総資産額 (千円) 14,287,045 14,432,775
1株当たり純資産額 (円) 195.41 321.56
1株当たり当期純利益金額 (円) 138.79 128.97
自己資本比率 (%) 13.68 22.28
自己資本利益率 (%) 109.2 49.9
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 2,444,428 1,418,918
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △735,806 △1,184,460
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △1,295,510 △1,478,914
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 3,668,597 2,424,109
従業員数 (人) 546 639

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期
決算年月 平成24年
6月
平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
売上高 (千円) 21,052,297 21,180,998 21,888,137 22,503,103 23,641,966
経常利益 (千円) 958,671 1,071,884 1,168,914 2,051,271 2,386,737
当期純利益 (千円) 830,277 4,584 △939,140 1,347,693 1,424,847
資本金 (千円) 50,000 50,000 50,000 50,000 50,000
発行済株式総数 (株) 200,000 200,000 200,000 200,000 200,000
純資産額 (千円) 1,484,048 1,488,633 547,944 1,873,980 3,270,635
総資産額 (千円) 16,614,566 14,508,259 13,324,681 14,165,568 14,253,354
BPS (円) 7,420.24 7,443.17 2,739.72 187.4 327.06
1株配当 (円) 50 50 50
EPS (円) 4,151.38 22.92 △4,695.70 134.77 142.48
自己資本比率 (%) 8.93 10.26 4.11 13.23 22.95
自己資本利益率 (%) 77.68 0.31 111.29 55.39
株価収益率 (倍)
配当性向 (%) 0.74 0.7
従業員数 (人) 481 482 504 526 560

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証2部指数はトランプ氏が米国大統領選で勝利したことで一時的に大暴落となりました。しかし、翌日以降は切り替えして、右肩上がりでの上昇が続いています。

このまま堅調な相場が続けば、IPOにおいて追い風となります。

東証2部指数のチャート(2016年11月18日~2017年2月17日)
(※マネックス証券より)

上場規模

グリーンズのIPOの規模は最大で約68.3億円であり、東証2部としては超大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は2,000,000株、売出株式数は2,400,000株、オーバーアロットメント(OA)は660,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約42%とかなり高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約55%です。

貸株人及び売出人である株式会社新緑、売出人である株式会社TM、村木敏雄、村木雄哉及び松井清並びに株主である雨澤佳世、黒田知佳及び鈴木麻祐には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名 保有割合 ロックアップ
(株)新緑 25.50%
(株)TM 21.50%
村木敏雄 21.38%
村木雄哉 21.12%
松井清 2.50%  
雨澤佳世 2.00%
黒田知佳 2.00%
鈴木麻祐 2.00%
村木尹久子 2.00%  

初値予想

グリーンズの事業は、宿泊特化型ホテルである「コンフォート」ブランドホテルの運営、宴会場やレストラン等を併設したホテルから宿泊特化型のホテルまで地域特性に合わせたホテルの展開ということで、IPOにおける業種の人気度は低めです。

予想PERは10.0倍、予想PBRは2.25倍~2.42倍、予想配当利回りは0.89%であり、類似企業と比較するとPERは割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
3010 価値開発 12.29 2.19 0.00%
4681 リゾートトラスト 21.91 2.12 2.23%
5261 リソルホールディングス 15.17 1.75 1.41%
6097 日本ビューホテル 赤字 0.89 1.62%
9616 共立メンテナンス 19.87 2.21 0.74%
9656 グリーンランドリゾート 22.98 0.38 2.25%
9675 常磐興産 30.31 0.98 1.24%
9695 鴨川グランドホテル 22.08 7.10 0.00%
9704 アゴーラ・ホスピタリティーG 41.11 1.26 0.00%
9708 帝国ホテル 34.98 2.43 0.66%
9713 ロイヤルホテル 7.72 0.00%
9720 ホテルニユ-グランド 343.76 0.48 0.00%
9722 藤田観光 39.77 1.62 1.12%
9723 京都ホテル 42.22 4.31 0.38%

約68.3億円という上場規模は東証2部としては非常に大型であり、需給面では大いなる不安要素があります。

上位株主にはVCはいません。また、ロックアップが万遍なくかかっており、ロックアップがかかっている割合(カバー率)は高めです。

4営業日連続IPOの3日目という過密日程であり、買い疲れ感が出てきます。過密日程である点はマイナスポイントです。

東証2部の30億円以上の大型型IPOの初値結果は勝率が低いです。過去10年間では6勝8敗です。

  • 船場:-7.5%
  • ジャパンミート:+3.0%
  • シーアールイー:-7.3%
  • 大冷:-6.7%
  • OATアグリオ:-6.3%
  • 丸和運輸機関:-8.8%
  • 日本BS放送:+6.6%
  • ファルテック:+5.3%
  • 三菱総合研究所:+45.5%
  • 常和ホールディングス:+2.3%
  • モリモト:-5.6%
  • プレサンスコーポレーション:-12.5%
  • ユニバース:-7.0%
  • アサックス:+23.9%

以上を総合考慮して、初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。

主幹事は野村證券です。その他は、大和証券、三菱UFJモルスタ証券、SMBC日興証券、みずほ証券、岡三証券、SBI証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
野村証券 3,740,000 85.00%
大和証券 264,000 6.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 88,000 2.00%
SMBC日興証券 88,000 2.00%
みずほ証券 88,000 2.00%
岡三証券 88,000 2.00%
SBI証券 44,000 1.00%

MUFGのカブドットコム証券、岡三グループの岡三オンライン証券での取扱いも期待できます。口座数が少なくてライバルは少なめです。

岡三オンライン証券の田村篤史さん
岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です。この...

グリーンズのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

手を取り見つめる赤ちゃん
株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリッ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

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日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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SBI証券のタイアップキャンペーン

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券の店頭
SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です...

今回は幹事団に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選しやすい証券会社です。IPOにおいてはぜひ口座開設しておきたい証券会社です。

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

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<投資スタンス>
弱気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

※過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2017年)発表時BB直前結果
シャノン強気強気320.7%
森トラスト・ホテルリート投資法人やや強気弱気1.4%
安江工務店中立中立4.0%
日宣やや強気やや強気87.5%
レノバやや強気やや強気50.0%
フュージョン強気強気151.9%
ユナイテッド&コレクティブやや強気やや強気177.8%
ロコンド中立やや弱気41.9%
ピーバンドットコムやや強気やや強気113.9%
うるるやや弱気やや弱気11.0%
ファイズ強気強気220.8%
ほぼ日強気強気128.1%
ビークリーやや弱気やや弱気0.1%
ジャパンエレベーターサービス中立中立61.8%
力の源ホールディングスやや強気強気271.7%
インターネットインフィニティー強気強気281.8%
マクロミル弱気弱気-4.3%
フルテック中立中立105.0%
グリーンズ弱気弱気8.6%
オロ強気やや強気129.5%
ソレイジア・ファーマ弱気弱気26.5%
ティーケーピー中立中立74.3%
No.1やや強気やや強気120.4%
ズーム中立中立49.9%
オークネット中立中立18.2%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人やや弱気弱気-4.1%
スシロー弱気弱気-4.7%
ユーザーローカル強気強気325.2%
ネットマーケティングやや強気やや強気36.1%
テモナ強気強気215.9%
ウェーブロックホールディングス弱気やや弱気-3.9%
LIXILビバ中立やや弱気-5.0%
旅工房強気強気173.7%
アセンテック強気強気197.5%
ビーブレイクシステムズ強気
ディーエムソリューションズ強気
エコモットやや強気
Fringe81強気
SYSホールディングスやや強気
ツナグ・ソリューションズ強気
銘柄名(2016年)発表時BB直前結果
ラサールロジポート投資法人やや強気中立5.0%
はてな強気強気278.1%
バリューゴルフ強気強気151.2%
中本パックス中立中立0.7%
ヨシムラ・フード・ホールディングス強気やや強気50.0%
ブラス強気強気6.4%
フィット中立中立-7.9%
LITALICOやや強気やや強気88.0%
富山第一銀行弱気弱気6.4%
富士ソフトサービスビューロやや強気やや強気13.5%
昭栄薬品中立中立48.2%
ユー・エム・シー・エレクトロニクス中立中立-17.3%
アカツキ中立中立-8.0%
ヒロセ通商やや強気中立0.0%
アグレ都市デザインやや強気やや強気102.6%
アイドママーケティングコミュニケーション中立弱気-14.6%
フェニックスバイオ中立弱気-2.1%
イワキ中立弱気2.5%
グローバルグループ弱気弱気60.0%
チエルやや強気やや強気165.6%
ウィルプラスHD中立中立-8.0%
ベネフィットジャパンやや強気やや強気67.2%
エボラブルアジアやや強気やや強気48.3%
PR TIMES強気強気59.0%
ハイアス・アンド・カンパニーやや強気やや強気189.5%
丸八ホールディングス弱気弱気11.3%
エディア強気強気94.2%
スターアジア不動産投資法人中立中立-0.9%
グローバルウェイ強気強気373.0%
ジャパンミート弱気弱気3.0%
タカラレーベン・インフラ投資法人中立中立9.9%
アトラエ強気強気135.6%
ホープ強気強気130.0%
農業総合研究所やや強気強気78.1%
やまみ中立中立3.6%
AWSホールディングス強気強気235.3%
ストライクやや強気強気125.9%
ジェイリースやや強気やや強気34.5%
バーチャレクス・コンサルティングやや強気やや強気13.3%
ソラスト中立中立-6.0%
キャリアやや強気やや強気98.5%
ベガコーポレーションやや強気やや強気25.0%
コメダホールディングス中立中立-4.7%
セラク強気やや強気160.0%
LINEやや強気中立48.5%
デュアルタップやや強気やや強気127.0%
インソースやや強気やや強気55.8%
リファインバースやや強気やや強気62.9%
マリモ地方創生リート投資法人中立弱気-3.8%
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人やや強気やや強気0.5%
デファクトスタンダードやや強気やや強気41.1%
ベイカレント・コンサルティング弱気弱気-6.5%
大江戸温泉リート投資法人中立中立-4.1%
さくら総合リート投資法人中立弱気-13.2%
串カツ田中中立中立13.5%
デジタルアイデンティティ強気強気88.3%
カナミックネットワーク強気強気186.7%
ノムラシステムコーポレーション強気強気51.0%
バリューデザイン強気強気111.5%
チェンジ強気強気149.9%
シルバーエッグ・テクノロジー強気強気191.3%
シンクロ・フードやや強気やや強気41.4%
G-FACTORYやや強気やや強気54.3%
キャピタル・アセット・プランニング強気強気130.0%
KHネオケム弱気弱気-5.4%
マーキュリアインベストメント中立弱気-4.1%
ユーザーベース中立中立15.9%
九州旅客鉄道中立中立19.2%
アイモバイル中立中立-6.8%
岐阜造園中立中立3.6%
バロックジャパンリミテッド弱気弱気-5.0%
フィル・カンパニー強気強気205.3%
WASHハウス弱気中立40.9%
JMCやや強気やや強気89.2%
エルテス強気強気263.7%
スタジオアタオ中立中立25.7%
いちごグリーンインフラ投資法人中立中立-3.9%
イントラストやや強気やや強気35.6%
グッドコムアセット中立中立32.4%
キャリアインデックス中立中立1.5%
投資法人みらい中立中立-3.8%
MS-Japan中立中立5.8%
シンシアやや強気やや強気-7.1%
ZMP強気強気中止
日本モーゲージサービスやや強気やや強気39.8%
船場弱気弱気-7.5%
リネットジャパングループ強気強気92.9%
セグエグループ強気強気223.5%
イノベーション強気強気235.3%
グレイステクノロジーやや強気やや強気130.0%
エイトレッドやや強気やや強気133.9%
フォーライフやや強気やや強気31.6%
ティビィシィ・スキヤツト強気強気221.4%
銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

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