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bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミ!ビットコインの売買の最有力候補!FXも

bitFlyer

bitFlyerという国内初のビットコイン(Bitcoin)の販売所(取引所)があります。

三井住友・みずほ・三菱UFJの三大メガ・フィナンシャル・グループ、リクルート、第一生命、三井住友海上、SBIのVCが主要株主で信頼性が高いビットコイン取引所です。

日本最大手で世界的にも大手であり、大手家電量販店のビックカメラとも提携しています。

仮想通貨のビットコインを売買するならば最有力候補です。ユニークなビットコインFX、先物のサービスも提供しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリットに関して評判を検証して、個人的な口コミについてまとめます。


bitFlyerは安全性が高い

bitFlyerはビットコイン取引所として2014年4月にサービスを開始した老舗です。ビットコインの購入、売却を簡単にできるシステムを提供しています。

シード・プランニング社の調査(2017年2 月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査)によると、ビットコインの取引量は日本一となっています。 

チャンピオンズ

bitFlyerはクラウドファンディング(fundFlyer)や仮想通貨に関する情報メディア(BTC News)も展開しています。

1秒でビットコイン送付ができる「bitWire」や、事業者向けEコマース決済サービスなど、ビットコイン(Bitcoin)の総合プラットフォームとして万全のセキュリティによる安全な取引を実現しています。

顧客のビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。

bitFlyerは、三菱東京UFJなど大手金融グループ傘下のベンチャーキャピタル、リクルート・電通などのグローバルカンパニーから出資を受けている日本最大のビットコイン企業です。

株主名 概要
三菱UFJキャピタル株式会社 三菱東京UFJ銀行の三菱UFJ FG傘下のVC
SMBCベンチャーキャピタル 三井住友銀行の三井住友FG傘下のVC
みずほキャピタル株式会社  みずほ銀行のみずほFG傘下のVC
三井住友海上キャピタル株式会社 大手損保の三井住友海上のグループ会社
第一生命保険株式会社 日本屈指の大手生保
リクルート インキュベイトファンド リクルートのグループ会社
株式会社電通デジタル・ホールディングス 電通のグループ会社
株式会社QUICK 日本を代表する金融情報ベンダー
SBIインベストメント株式会社 住信SBIネット銀行のSBI HD傘下
GMO VenturePartners 株式会社 GMOインターネットのグループ会社

日本のビットコイン事業者では唯一、監査法人(新日本有限責任監査法人)との契約を締結しており、上場企業と並ぶ企業ガバナンスを実現しています。

日本でビットコインを取引するならば最も安心という評判・口コミが多いです。資本金は38億9,152万円(資本準備金含)と膨大です。

ビットコインは銀行預金における預金保険の保護、証券会社における投資家保護基金のような公的保護の仕組みがありません。

したがって、ビットコインの売買で最も重要なのは、業者の安全性です。ビットコイン取引所はマウントゴックスの破産、coincheckのシステム障害での一時取引停止が記憶に新しいところです。

この点、bitFlyerはメガバンク、電通、大手生損保、リクルート、QUICK等の資本が入っており、ダントツの安心感があります。

顧客のビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。資本金、主要株主は他の取引所と比較すると圧倒的なNo.1と評価できます。

ビットコイン取引所名 資本金
(資本準備金込)
主要株主
bitFlyer 38億9152万円 三菱UFJキャピタル
SMBCベンチャーキャピタル
みずほキャピタル 
三井住友海上キャピタル
第一生命保険
リクルート インキュベイトファンド
電通デジタル・ホールディングス
QUICK
SBIインベストメント
GMO VenturePartners
QUOINE 非公開
(約20億と推定)
ジャフコ
Zaif(テックビューロ) 8億3013万円 朝山貴生
朝山道央
日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合
ビットバンク 3億8100万円 セレス
Coincheck 9,200万円 非公開
みんなのビットコイン 1,500万円 トレイダーズインベストメント

2016年11月30日には、大手監査法人のデロイトトーマツグループ、三菱UFJ、みずほ、三井住友銀行が、「国内の銀行間振込業務におけるブロックチェーン技術の実証実験に係る報告書」を公開しました。

報告書では、日本の市中銀行を結ぶ全銀システムにブロックチェーン技術を適用するメリットがあると結論付けています。

この実証実験で使われたのが、bitFlyerが独自開発したプライベートブロックチェーン技術「Miyabi」です。

bitFlyerは大手家電量販店のビックカメラとも提携しており、ビックカメラでのビットコイン決済(ビットコイン払い)のシステムを提供しています。

bitFlyerとビックカメラの提携

金融業界の関係者になくてはならないブルームバーグ端末に対しては、ビットコイン価格情報の配信を行っています。

ビットフライヤーはブルームバーグ端末で世界中に日本のビットコイン価格情報を提供しているワールドワイドな存在です。

ブルームバーグ端末でのビットコイン価格の配信イメージ

VプリカやGポイント、Amazonギフト券との交換サービスも提供しています。顧客のビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。

bitFlyerは日本国内では資本金が最も大きく、世界では2番目の企業です。また、2017年1月の取引量は3,200億円超、顧客数は40万人超であり、取引量が世界で最も多い仮想通貨取引所です。

bitFlyerは最高強度のDigiCert次世代暗号で、 コールドウォレットでビットコインを保管しており、高度のセキュリティを確保しています。

銀行預金のような公的保護がない中で、ビットコインを売買するならば、ビットコイン業界では日本最大で世界的にも大手であるbitFlyerの一択だと考えます。

bitFlyer 公式サイト

bitFlyerは簡単にアカウントを作成可能

パソコンを操作する女性

ビットフライヤーはメールアドレスの入力で簡単にアカウントを作成可能です。アカウント作成・維持手数料は無料です。

個人なら、Facebook、Yahoo! ID、Google IDでも作成可能。法人はメルアドのみです。

登録できる法人の種類は、株式会社・有限会社・合同会社・合資会社・社団法人に限られています。財団法人・協同組合・学校法人・宗教法人・監査法人などはアカウントを作れません。

Yahoo! IDで作成したところ、瞬時に認証されて、以下4点に同意したらすぐにbitFlyerを始められます。

  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意します。
  • ビットコイン取引におけるリスクについて理解しました。
  • 私は米国の居住者ではありません。
  • 取引時交付書面を読んで理解しました。

アカウントを作成したら「ウォレットクラス」となります。ビットコイン預入・送付が可能ですが、日本円の入出金、ビットコイン購入・売却、ビットコインFXの取引はできません。

ビットコイン購入、ビットコインFXの取引を行う場合は、引き続き以下の3点を行う流れとなります。

  1. 本人情報の登録
  2. 銀行口座を登録して、口座にデポジットを振り込む
  3. 免許証またはパスポートを登録
  4. 取引時確認

ビットフライヤーのビジネスクラスへのアップグレード

本人情報の登録画面では、氏名、住所、電話番号を入力します。Yahoo!やGoogle、Facebookでビットフライヤーに登録した場合は、情報が自動入力されているので便利です。

ビットフライヤーの本人情報の登録画面

銀行口座情報の登録では、必ず本人名義の銀行口座を登録する必要があります。登録した口座から、bitFlyerの「お客様用口座」(三井住友銀行か住信SBIネット銀行)へ振り込むことになります。

bitFlyerの銀行口座情報の登録画面

本人確認資料の提出画面では、運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、健康保険証、年金手帳、福祉手帳、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書、外国公的書類のいずれかをUPします。

免許証は表面だけではなく、住所変更がない場合でも裏面の提出が必須となっています。

ビットフライヤーの本人確認書類提出画面

JPG、PNG 形式の画像ファイル (4 MB以下)をアップすることになるので、書類をスマホやケータイなどで写真撮影するかスキャンして、画像ファイルを選択しましょう。

暗号化技術 SSL(Secure Sockets Layer)により、通信経路における安全性が確保されています。

銀行口座情報、本人書類の確認は即座に終了するわけではなく、一定の時間がかかります。私の場合は約7時間でアップグレードしてビットコインの取引が可能になりました。

bitFlyer アカウントのアップグレードの連絡

あとは職業、取引目的の確認などの取引時確認を行えば、ビットコインを取引できるようになります。

bitFlyer 公式サイト

ビットフライヤーのアカウントの種類

ビットフライヤーのアカウントクラスは、ウォレットクラス、トレードクラスの2段階となっています。違いは下表のとおりです。

項目 ウォレットクラス トレードクラス
仮想通貨預入・送付
仮想通貨購入・売却
日本円の入出金
bitWire / ビットコイン決済
Lightning Futures 現物
FX
Futures
最大仮想通貨送付・決済額 10 万円 制限なし
最大仮想通貨売買金額 制限なし

トレードクラスになるための要件は下表のとおりです。

  個人 法人
必要書類 本人情報の登録
本人確認資料の提出
取引目的などの確認
転送不要の書留郵便の受取
法人情報の登録
取引責任者情報の登録
実質的支配者の登録
登記簿、銀行認証を含む法人確認書類
転送不要の書留郵便の受取

以前は個人口座の場合は以下の6段階でしたので、遥かにシンプルになりました。各クラスの確認書類、可能な取引は下表のとおりでした。

取引内容 スタンバイクラス エコノミークラス プレミアムエコノミー エグゼクティブエコノミー ビジネスクラス ファーストクラス
確認資料 メール 携帯電話認証 or Facebook 連携 銀行認証 本人確認資料の提出 銀行認証と本人確認資料の提出 ファーストクラスへの招待状と現住所確認書留
ビットコイン預入・送付
日本円の入出金 × × ×
ビットコインご購入・ご売却 ×
Lightning × ×
bitWire/E コマース ×
最大取引量/日 5 万円 50 万円 500 万円 制限なし
最大取引量/月 25 万円 250 万円 2,500 万円 制限なし

以前は飛行機の座席のような名前がついていました。現在はシンプルで分かりやすくなっています。

ビットフライヤーに口座を開設すると、自然に「トレードクラス」になるように、銀行認証と本人確認資料の提出を促されます。

特にこだわりがない場合は、画面の案内どおりに銀行口座の認証と本人確認書類のアップロードを済ませて、トレードクラスになりましょう。

もちろん、後で種類を変更することもできます。会員ページにログインして、「アカウントクラス」欄の下部の「アカウントクラスをアップグレードする」から手続き可能です。

bitFlyerの会員サイト

本人情報の登録、本人確認資料の提出、取引目的などの確認を行うと、ビットコインを売買できるようになります。

ただし、転送不要の書留郵便を受け取らなかった場合は取引が停止されます。ハガキ1枚が郵便局の書留で送られてくるので、サインして受け取れば手続完了です。

bitFlyerの転送不要の書留郵便 (表)bitFlyerの転送不要の書留郵便 (裏)

初期設定ではログインするとメールが送られてくる仕組みとなっています。

アカウント凍結用URLも記載されているので、不正アクセスがあった場合は迅速にアカウントを凍結でき、セキュリティも高くなっています。

bitFlyer ログイン確認メール

ビットコインを簡単に売買可能

スマートフォンを見て考える女性

ビットフライヤーのアカウント作成・維持手数料は無料です。bitFlyerでビットコインを買うチャネルは以下3つです。

  • ビットコイン販売所
  • ビットコイン取引所
  • bitFlyer Lightning(プロ向け取引所)

ビットコイン販売所では、取引の相手はbitFlyerとなり、bitFlyerの提示する価格で売買することができます。無難な取引であり、初心者はまずはここから始めましょう。

売買注文はビットコインの数量を入力して、「コインを買う」または「コインを売る」ボタンを押すだけとシンプルです。

ビットコインの売買方法

ビットコイン取引所、bitFlyer Lightning(プロ向け取引所)では、取引の相手は他のユーザーとなり、価格はユーザー同士の需給によって決定します。指値注文も可能です。

bitFlyerのビットコイン取引所画面

資産の一部をビットコインにしておく分散投資(純投資)の観点でビットコインを買う場合は、ビットコイン販売所と取引所でついている価格を比較して、手数料を考慮して有利な方で買いましょう。

ビットコインの購入方法については、以下で徹底的に解説しています。

ビットコイン
仮想通貨ビットコイン(bitcoin)は従来は海の物とも山の物ともつかない存在でした。しかし、2017年現在では法制度も整備されて...

bitFlyerで買ったビットコインは、外に出してリアル店舗での支払いに使うことも可能です。以下の2ステップでOKです。

  1. 管理している外部のビットコインウォレットのアドレスを bitFlyer 「設定」メニューの「外部ビットコインアドレス設定」で設定
  2. 「入出金」メニューの「ビットコインご送付」で送付

また、ビットコインを外部から受け取ることもできます。入出金メニュー内の「BTCお預入」タブより、「お客様用ビットコインアドレス(お預入)」を確認できます。

このアドレスへビットコインを送付すると、bitFlyerのアカウントでビットコインを受け取ることができます。

bitFlyer Lightningは、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所です。

bitFlyer Lightning

現物取引では日本円でビットコインを買うこともできれば、持っているビットコインを売って、円に替えることもできます。

Lightning FX(ビットコイン FX)・ Lightning Futures(ビットコイン先物)では、最大15倍のレバレッジを効かせ、値上り値下り双方で利益を狙うことができ、多様な戦略での投資が可能です。

高速な取引スピードの取引ツールが用意されており、大手金融機関よりも強度の高い暗号化通信が採用されています。

80% 以上のビットコインをコールドウォレットで安全に保管しており、複数署名を必要とするマルチシグに対応して安全になっています。

ビットコイン販売所と bitFlyer Lightning の違いは下表のとおりです。

項目 ビットコイン販売所 bitFlyer Lightning
内容 ビットコインの販売・買取 ビットコイン現物・ビットコイン先物・BTC-FX・イーサ売買注文のマッチング
価格 bitFlyer の提示価格 ユーザー同士の需給
手数料 当面無料 Lightning 現物: BTC/JPY 0.01 – 0.15%
Lightning 現物: ETH/BTC 0.20%
Lightning FX/Futures: 当面無料
取引の相手 bitFlyer 他のユーザー
レバレッジ なし 1 倍、2 倍、3 倍、5 倍、10 倍、15 倍(Lightning FX/Futures)

bitFlyer Lightningはアカウントのクラスが「トレードクラス」以上だと利用できます。

bitFlyer 公式サイト

ビットコインFXや先物も取引可能

ビットフライヤーはビットコイン現物の取引だけではなく、Lightning FX(ビットコイン FX)、Lightning Futures(ビットコイン先物)も提供しています。

Lightning FX(ビットコイン FX)

ビットコインFX

Lightning FX(ビットコイン FX)とは、証拠金を預入れて主に差金決済によりビットコインを売買できるサービスです。

最大15倍のレバレッジをかけることができ、ショートポジションが取れるので、ビットコインの価格が下落した際にも収益を計上できる可能性があります。もちろん土・日・祝日の取引も可能です。

ビットコインはドル/円と比べるとボラティリティーが約10倍であり、ハイリスク・ハイリターンのボラを求めているトレーダーにとっては選択肢の一つとなります。

Lightning FX(ビットコイン FX)は最低取引金額が0.001 BTC(単位)です。2017年4月の1ビットコイン価格(約135,000円)で換算すると、およそ 135 円(レバレッジ15倍の場合、預入証拠金9円)から取引ができます。

様々な特殊注文が可能であり、APIが公開されています。Web API だけでなく、PubNubによるリアルタイムフィードも実装しています。

PubNub を使えば iOS、Android、Ruby、JaveScript、Java、Objective C、.NET や Node.js でもデータを受けることができます。システムトレーダーですと便利です。

Lightning FX では、日本円だけではなくビットコインを証拠金として預入れることができます。評価額は Lightning 現物(BTC/JPY)の最終取引価格に80%を乗じた額をもとに日本円に換算されます。

為替のFXと同様にスワップポイントの受渡しが発生します。買い建玉・売り建玉のどちらも0.04%/日の支払いとなります。

Lightning Futures(ビットコイン先物)

ビットコイン先物

ビットコイン先物は最大で15倍のレバレッジを効かせられて、証拠金を預入れて差金決済によりビットコインを売買できるサービスです。単位は「BFT」です。

建玉は満期日までであれば反対売買による差金決済を行うことで解消できます。

満期日までに反対売買による差金決済を行わなかった場合、建玉は満期日に決定するSQ(清算値)で自動的に差金決済されます。

SQ(清算値)は、ビットコイン現物板の満期日の決められた時間における板寄せによる一本値で決められます。

売買手数料は当面無料

ビットコイン販売所、Lightning FX/Futuresのビットコイン売買手数料はしばらく無料です。終了する場合は2週間前に告知してくれます。

ビットコイン簡単取引所、Lightning現物は0.01%~0.15%の手数料が発生します。具体的には下表のとおりです。

直近 30日の取引量 手数料率
10 万円未満 0.15%
10 万円~20 万円未満 0.14%
20 万円~50 万円未満 0.13%
50 万円~100 万円未満 0.12%
100 万円~200 万円未満 0.11%
200 万円~500 万円未満 0.10%
500 万円~1,000 万円未満 0.09%
1,000 万円~2,000 万円未満 0.07%
2,000 万円~5,000 万円未満 0.05%
5,000 万円~1 億円未満 0.03%
1 億円~5 億円未満 0.02%
5 億円以上 0.01%

手数料と価格の差をチェックして、販売所と取引所のうち有利な方で買いましょう。

その他、以下の手数料が発生します。

  • アルトコイン売買手数料: 0.20%
  • ビットコイン送付手数料:0.0005 BTC
  • クイック入金手数料:324円(税込)/件
  • クレジットカード購入時の手数料:数%
  • 日本円出金手数料:216円~756円(税込)

クイック入金手数料がかかるので、同行間振込手数料が無料の住信SBIネット銀行からの振込が簡便です。もしくは、他行宛振込手数料が無料の銀行から振込みましょう。

銀行の建物
空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

住信SBIネット銀行にまだ口座をお持ちでない場合は、SBI証券と同時に口座開設するとお得です。口座開設・維持手数料は無料で口座維持に一切費用はかかりません。

なんと当サイト限定タイアップキャンペーンで、3,000円分のプレゼントがあります。マイナス金利の時代には破格のキャンペーンです。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。住信SBIネット銀行との同時口座開設も可能です。

当サイト限定キャンペーンで住信SBIネット銀行と同時口座開設

買ったビットコインはリアル店舗での支払いに使うこともできます。ビックカメラで使った体験談は以下にまとめています。

ビックカメラ有楽町店
従来は胡散臭いイメージが強かったビットコインは、2017年4月7日からビックカメラで使えるようになり、一般人にとっても一気に身近な...

ビットコインの具体的な使い方、利用手順については、以下で丹念に解説しています。

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発生する税金

税務署

日本国内のビットコイン・アルトコインに関する税金の取扱いについて、現段階での日本の税務当局の見解は以下の通りです。ただし、将来において改正される可能性があります。

  • ビットコインの取引で得た譲渡益(キャピタルゲイン)に対して所得税が課税
  • ビットコインの売買取引については、消費税等が課税
  • ビットコインと商品・サービスとの交換は、課税資産の譲渡(ビットコインと商品・サービスの交換では追加の消費税の税負担はなし)
  • 日本非居住者の取引は資産の課税仕入れとみなされない可能性あり

ビットコインの売買益は所得税の課税対象なので、専業トレーダーや専業主婦(主夫)の方ですと、国民健康保険料がアップしたり、扶養から外れるリスクがあります。

また、FXや日経平均先物、CFDのように一律で約20%のフラットな税率ではなく、累進課税となります。

課税される所得金額 所得税率
195万円以下 5%
195万円を超え330万円以下 10%
330万円を超え695万円以下 20%
695万円を超え900万円以下 23%
900万円を超え1,800万円以下 33%
1,800万円を超え4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

この他、住民税も発生することになります。税負担は自治体によって異なりますが、概ね10%前後です。

デメリット

パソコンを見て考える女性

bitFlyerのデメリットとしては、一般的なビットコイン取引のデメリットがあります。

価格変動リスク

ビットコイン価格は日々刻々と変動しています。ビットコインはボラティリティが高く、価格が急激に変動、下落する可能性があります。

また、ビットコイン価格がゼロとなる可能性もあります。

ビットコイン・ネットワークによるリスク

ビットコイン(ブロックチェーンへの取引の認証)における取引は、十分な取引確認が取れるまで一定時間保留状態が続きます。

ビットコイン・ネットワークにおいて十分な取引確認が取れて、かつbitFlyerが確認を行うまでbitFlyerアカウント残高へ反映されません。

ブロックチェーンで取引がキャンセルされる場合があります。

外部ウォレットのプライベートキー・パスワード等の紛失リスク

外部のウォレットを使用した場合、プライベートキーもしくはパスワードを紛失した場合、保有しているビットコインに一切アクセスできなくなる可能性があります。

その場合にbitFlyerは一切の責任を負わないため、補償はされません。

イメージ的には、銀行預金口座から現金を引き出して自宅の金庫に保管している場合、金庫の鍵を紛失した場合、銀行は補償しないのと似ています。

システムリスク

外部環境の変化等によってシステム障害が発生し、取引に支障が生じるリスクがあります。 ネット証券やFXと同じです。

bitFlyerのシステムの緊急メンテナンス・システム障害などによる機会損失については、過誤訂正処理は行われません。

また、bitFlyerのシステムが算出しているビットコイン購入・売却価格が異常値となる可能性がゼロではありません。

異常値での取引成立が発覚した場合、bitFlyerの判断で当該取引が取り消されることがあります。

破綻リスク

外部環境の変化等によってbitFlyerが破綻するリスクがあります。その場合は預け入れている資産については、倒産法、会社法、会社更生法、民事再生法等に基づき手続きが行われます。

銀行預金や証券会社のMRFのような公的保護はありません。

まとめ

ビットコインというと胡散臭いイメージがつきまとっています。しかし、ビットコインをはじめとする仮想通貨領域では、2017年4月1日に日本国内で改正資金決済法が施行されて、法整備も整ってきました。

「仮想通貨」という言葉が法律用語に昇華して、今後ビットコイン交換所は登録制となり、従来よりも安心してビットコインを使えるようになりました。

有名企業ではビックカメラの他、LCCのピーチもビットコイン払いに2017年12月末までに対応する予定となっています。

ビットコインを売買するならば、三菱UFJ FG、三井住友FG、みずほFG、第一生命、三井住友海上、電通、リクルートなどの資本が入っているbitFlyerが最有力候補です。

日本ではNo.1のビットコイン取引所であり、世界的にも第2位となっています。日本のビットコイン事業者では唯一、監査法人(新日本有限責任監査法人)と契約しています。

大手家電量販店のビックカメラとも提携しており、ビックカメラでのビットコイン決済(ビットコイン払い)のシステムを提供しています。

bitFlyerとビックカメラの提携

金融業界の関係者になくてはならないブルームバーグ端末に対しては、ビットコイン価格情報の配信を行っています。

ビットフライヤーはブルームバーグ端末で世界中に日本のビットコイン価格情報を提供しているワールドワイドな存在です。

ブルームバーグ端末でのビットコイン価格の配信イメージ

bitFlyerは最高強度のDigiCert次世代暗号で、 コールドウォレットでビットコインを保管しており、高度のセキュリティを確保しています。

顧客のビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。

ビットコイン販売所、Lightning FX/Futuresのビットコイン売買手数料は当面無料であり、コスト面も優れています。

ビットコインを売買するならば、ビットコイン業界では日本最大で世界的にも大手であるbitFlyerの一択だと考えます。

bitFlyer 公式サイト

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