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新規上場!ビーグリーのIPOの初値予想

更新日: IPO

ビーグリー

ビーグリー(3981)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年3月2日(木)~3月8日(水)です。上場日は2017年3月17日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズです。想定価格は1,820円(1単元18.2万円)です。仮条件は1,820円~1,880円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,880円となりました。予想PERは16.2倍です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,920〜2,100円(仮条件の上限比+2.1%~+11.7%)
  • 1,730〜2,000円(仮条件の上限比-7.8%~+6.4%)→3/7に1,850~2,100円(仮条件の上限比-1.6%~+11.7%)に上方修正

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,880円(公開価格比±0%)
  • 1,900円(公開価格比+1.1%)

ビーグリーは、スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境の提供を「コンテンツプラットフォーム事業」として展開しています。

監査法人は太陽有限責任監査法人です。本社所在地は東京都港区北青山二丁目13番5号 青山サンクレストビル4階です。


ビーグリーとは

ビーグリーは「固定観念にとらわれる事なく、新しい発見と進歩を求め続ける」を基本理念としています。

平成18年4月にサービスを開始したコミック配信サービス「まんが王国」がコンテンツプラットフォーム事業の主力サービスであり、現在ではスマートフォン向けコミック配信サービスの売上高は全体の90%以上を占めています。

加えてビーグリーでは、コミック配信サービス「まんが王国」で培った資産・ノウハウを活用し、新規・周辺ビジネスとしてイラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリビジネスを手掛けています。

コミックを中心とする電子書籍市場は、スマートフォン・タブレットユーザーの増加を背景に、ユーザー平均購入量の増加が続いています。

テレビCMやインターネット広告による広告宣伝、無料マンガアプリやサービスの普及による電子書籍ユーザーの拡大、電子書籍ストアや出版社によるキャンペーンの拡大、電子書籍ストアのマーケティングノウハウの蓄積などが背景にあります。

また、ジャンル別では電子コミックが市場を牽引しており、まとめ買いや、ケータイ電子書籍から続くライトユーザー向けの電子コミックも好調が続いています。

今後もスマートフォン・タブレット等のデバイスの進化やユーザーの増加をベースに、平成28年度以降も電子書籍及び電子コミック市場の拡大が続くことが予想されています。

その背景にあるのは、認知度の拡大や利便性の向上による利用率の上昇、紙媒体の書籍との同時発売の増加、電子書籍ストアのマーケティングノウハウの高度化、電子オリジナルのコンテンツや付加価値のついた電子書籍の販売、セルフパブリッシングの拡大等です。

平成27年度の電子書籍市場規模は1,584億円(内、電子コミックは1,277億円であり、全体の81%を占める)と推計され、平成26年度の1,266億円から318億円(前年度比25.1%)増加しました。

平成32年度には平成27年度の1.9倍の3,000億円に拡大すると予測されています。また、平成27年度の有料電子書籍の利用率は16.5%にとどまっており、利用率上昇による市場の伸び代は大きいと考えられます。

以上の出典は、インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2016」です。

紙媒体も含むコミック市場という観点では、平成24年(推定市場規模4,340億円)までは縮小傾向を辿ってきましたが、平成25年以降は電子コミックの普及により、コミック市場そのものの回復傾向が見られます(平成27年の推定市場規模4,545億円)。

ビーグリーの主力である電子コミックは、コミック市場全体の28%程度を占めるまでに拡大しており、今後更なるシェア拡大が予想されるだけでなく、コミック需要の掘り起こしにも貢献していると推定されます。

従業員数は40名、平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は4.7年、平均年間給与は567.2万円です。

まんが王国の概要

主力サービスの「まんが王国」では、出版社、プロダクション、及び作家等、タイトルの権利を保有もしくは管理する方々(ライセンサー)から利用許諾を獲得し、必要に応じてコンテンツの電子化を行います。

ビーグリーの特徴は、電子書籍業界では一般的である電子取次会社経由ではなく、主にビーグリー直接営業によりライセンサーから利用許諾の獲得を行う点にあります。

また、コンテンツの電子化作業は、自社の制作ラインを有しており、ビーグリーが開発した制作ツールを用いて行っています。

本サービスは月額有料登録制でユーザーは月額料金に応じたポイントが毎月付与され、コンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。

ポイントが不足した場合には、都度課金によりポイントを追加することができます。

付与するポイントは、販売促進企画によって割増して付与することがあり、他に消費ポイントを割り引いたタイトルの提供や、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」を常時2,000タイトル以上取りそろえることで、限られた課金負担の中で、最大限漫画を楽しめるサービスを提供しています。

また、知名度やメディア露出を重視した品揃えにより需要を取り込む販売手法と異なり、過去及び新規の知る人ぞ知る良作を掘りおこし、プロモーションすることを特に重視しています。

さらに、ユーザーレビューやリコメンド機能、ソーシャルネットワークとの連携等を用いて、販売促進と新たな売れ筋タイトルの掘りおこしを両立させるとともに、これらのノウハウを蓄積することで能動的な書店として競合サービスとの差別化を図っています。

利用許諾(ライセンス)の獲得

配信しようとするコンテンツは、まずその著作権者から必要な利用許諾を得ることが必要です。

通常、著作権はその作家(漫画家・原作者)にあり、本来第三者に対してその利用許諾ができるのも作家ですが、電子書籍業界では、当該漫画タイトルを出版した出版社や取次会社経由で利用許諾を獲得して販売するケースがほとんどです。

しかし、ビーグリーはサービス開始時から著作権者である作家から直接、利用許諾を獲得する方法を中心に展開し、現在では作家との直接契約は1,600件超となっています(平成29年1月末日現在)。

ビーグリーでは、作家との直接契約に加えて、出版社を経由して許諾を獲得する場合においても、極力中間業者である取次会社を介さないことにより、作家や出版社と利用許諾について柔軟に交渉できる環境を有していると考えています。

上記のような作家や出版社との関係により、以下の特長を有しています。

  • 試し読みのための無料購読タイトルを常時多数(平成29年1月末日現在:2,000タイトル以上)揃えていること
  • 紙媒体の未出版や、絶版タイトルの調達及び配信をスムーズに実施していること
  • 柔軟かつタイムリーな販促キャンペーンを実施していること
  • 取次会社を経由しない場合は中間マージンが不要になり、著作権者とビーグリー双方に高収益分配となること

コンテンツの販売

「まんが王国」では、「じっくり試し読み」の拡充により販売サイトへの再訪や滞在時間増加を促し、ユーザーの利用を促進させるサービスの提供に努めています。

ユーザーによる課金には多様なボーナスポイントを用意し、利用頻度の高いユーザーがより満足できるサービス設計となっており、ユーザーを獲得する上での強みとなっています。

コンテンツの価格は1ポイント1円相当のポイント数で表示されており、ユーザーは予めポイントを購入する必要があります。

購入方法は月額課金方式を基本とし、従量課金方式を併用しています。

ユーザーは、予め月額300円~10,000円で設定されたコースを選択することで月額有料会員登録を行います(月額課金)。

以降、選択した金額相当のポイントが毎月付与され、ユーザーがコンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。

なお、付与されたポイントが不足した場合には、その都度、必要な追加ポイントを購入することも可能です(従量課金)。

また、ポイント購入時の決済方法としては、月額課金は通信キャリアまたはクレジットカードを通じて行い、従量課金は通信キャリア、クレジットカードの他、楽天ID決済、Web Moneyが利用できるなど、多様な選択肢を用意しています。

加えて、「まんが王国」では、ユーザーレビューとリコメンドエンジンによる独自推奨タイトルの提供を行っており、ユーザーの満足度向上とサービス利用継続に繋がっていると考えています。

独自のプロモーションとコミックにフォーカスした目利き力による掘り出し物コンテンツの発掘

ビーグリーは、プロモーションについては、広告代理店に依存せず、社内のチームで広告効果分析を実施し、リアルタイムで広告のコントロールを行っています。

加えて、ビーグリーは、コミックタイトル発掘の専門チームを擁し、これまでの試行錯誤とノウハウの蓄積により、過去及び新規の知る人ぞ知る良作を見つけ出して販売サイトで訴求し、ユーザー獲得と維持に繋げています。

このようなマーケティングを基にした独自の掘りおこしにより、ビーグリーのプロモーションから紙媒体のコミックの増刷、再販に発展する作品もあり、デジタルコンテンツから紙媒体への波及にも寄与しています。

その結果、売れ筋タイトルは同業他社と異なる傾向にあり、提供サービスとしての差別化要因にもなっていると考えています。

自社開発ビューア

コンテンツの閲覧に使用するビューアは技術力を活かした自社開発ツールを採用しています。ページビュー、コマビュー形式のファイル閲覧が可能なNext Viewerという独自コミックビューアを自社で内製開発しています。

ページ捲り・見開き等コミック閲覧に不可欠な機能はもちろん、自動再生といった、より利便性を高める機能の提供によりユーザー体験を豊かにしていると考えています。

このビューアは、ネイティブアプリ型およびブラウザ型の2種類あり、ユーザーの環境や操作に応じて適切なサービスを提供することも可能となっています。

コンテンツの制作

利用許諾を得たコンテンツは、インターネット配信のために電子化(デジタルコンテンツ化)を行います。

ビーグリーでは、これまでの制作管理実績とノウハウの蓄積により、需要に応じた的確な制作管理体制を構築しています。

これにより、高品質なデジタルコンテンツの提供や制作コストの低減、迅速なコンテンツの配信に繋がっていると考えています。


ビーグリーのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、主力事業であるコンテンツプラットフォーム事業における「まんが王国」会員集客のための広告宣伝費に充当する予定です。

ビーグリーの業績推移

業績面では売上高、経常利益・純利益、EPS、BPSのいずれも美しい右肩上がりの傾向となっています。

ビーグリーの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大きく上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は40.93%であり、自己資本比率は10.2%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第2期 第3期
決算年月 平成26年12月 平成27年12月
売上高 (千円) 5,728,649 7,192,494
経常利益 (千円) 55,416 705,847
当期純利益 (千円) 30,336 232,473
包括利益 (千円) 109,104 153,706
純資産額 (千円) 2,856,036
総資産額 (千円) 6,901,819
1株当たり純資産額 (円) 519.8
1株当たり当期純利益金額 (円) 6.25 42.31
自己資本比率 (%) 41.38
自己資本利益率 (%) 1.06
営業CF (千円) △3,756 1,370,158
投資CF (千円) △5,503,252 △165,962
財務CF (千円) 5,696,750 △500,000
現金及び現金同等物 (千円) 204,405 789,165
配当性向 (%)
従業員数 (名) 222

提出会社の経営指標等は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期
決算年月 平成25年12月 平成26年12月 平成27年12月
売上高 (千円) 3,920,703 7,198,339
経常利益 (千円) △312 △241,721 670,759
当期純利益 (千円) △317 △115,018 298,907
資本金 (千円) 500 1,373,875 1,373,875
発行済株式総数 (株) 10 5,494,500 5,494,500
純資産額 (千円) 182 2,631,913 2,930,821
総資産額 (千円) 500 6,818,102 7,160,015
BPS (円) 18,206.50 479.01 553.41
1株当たり配当額 (円)
EPS (円) △31,793.50 △23.73 54.4
自己資本比率 (%) 36.41 38.6 40.93
自己資本利益率 (%) 10.2
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
従業員数 (名) 0 48 39

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。このまま堅調な相場が持続したら、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2016年11月14日~2017年2月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ビーグリーのIPOの規模は最大で約95.0億円であり、東証マザーズとしてはかなりの大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は384,700株、売出株式数は4,309,900株、オーバーアロットメント(OA)は523,200株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約89%と極めて高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約90%です。

貸株人かつ売出人であるリサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合及び吉田仁平、売出人かつ株主かつ役員である佐藤俊介、株主である株式会社小学館、日本出版販売株式会社及びXST PARTNERS PTE.LTD.、並びに新株予約権者である京松玲子、櫻井祐一及び田中新には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ビーグリーは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有割合 ロックアップ
リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合 76.25%
(株)小学館 9.42%
吉田仁平 7.35%
佐藤俊介 3.42%
日本出版販売(株) 0.87%
京松玲子 0.43%
XST PARTNERS PTE.LTD. 0.38%
櫻井祐一 0.40%
成田守 0.31%  
田中純平 0.13%  

初値予想

ビーグリーの事業は、コミック配信サービス「まんが王国」、イラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリということで、IPOにおける業種の人気度は高いです。

右肩上がりの急成長を成し遂げており、スマホやタブレットの普及でネットが多くの方にとって身近なものとなった状況では、今後も高い成長性が見込める点が魅力的です。

予想PERは16.2倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2330 フォーサイド 90.35 7.19 0.00%
3641 パピレス 35.35 8.00 0.12%
3658 イーブックイニシアティブ 赤字 2.04 0.00%
3663 アートスパークHD 37.35 4.03 0.24%
3678 メディアドゥ 40.42 7.17 0.52%
3689 イグニス 31.24 12.72 0.00%
4348 インフォコム 15.23 2.04 1.58%
6047 Gunosy 56.06 8.30 0.00%

約95.0億円という上場規模は東証マザーズとしては超大型です。上位株主にはVCもあります。上位株主には万遍なくロックアップがかかっています。

オファリングレシオは約89%、公募株式数に占める売出の割合は約90%であり、リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合のexitという色彩が濃厚である点はマイナスポイントです。

需給面では大きな不安材料があります。東証マザーズの50億円以上の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • アイモバイル:-6.8%
  • ベイカレント・コンサルティング:-6.5%
  • アカツキ:-8.0%
  • ビジョン:+10.7%
  • グリーンペプタイド:-8.0%
  • メタップス:-7.9%
  • イトクロ:+4.1%
  • ヘリオス:+22.5%
  • Gunosy:±0%
  • サンバイオ:-14.5%
  • Aiming:+12.2%
  • ファーストブラザーズ:+2.5%
  • リボミック:-20.4%
  • CYBERDYNE:+130.0%
  • アキュセラ・インク:+27.8%

東証マザーズの大型IPOは、CYBERDYNEやミクシィのようなテーマ性がある銘柄か、バイオ旋風が吹き荒れている時のバイオ銘柄以外は軟調な傾向があります。

ここ最近でプラスだったビジョンは52.7億円規模、イトクロは64.8億円規模であり、ビーグリーの95億はこれらの1.5倍~2倍近い規模です。ヘリオスは各国立大学や有名企業と連携している超有名な大物バイオ企業でした。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。今回から「やや弱気」という投資判断を追加して5段階とします。

中立は公開価格近辺で若干のプラスリターン、やや弱気は公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある(公募割れリスク高め)、弱気はマイナスリターンの可能性が高いという形に整理します。

ただし、業種は人気が高く、成長は見通せます。直前の需給動向に注目して、最終判断をします。

主幹事はSMBC日興証券です。その他は、SBI証券、マネックス証券、SMBCフレンド証券、いちよし証券、エース証券、岩井コスモ証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
SMBC日興証券 4,225,200 90.00%
SBI証券 140,900 3.00%
マネックス証券 93,900 2.00%
SMBCフレンド証券 93,900 2.00%
いちよし証券 46,900 1.00%
エース証券 46,900 1.00%
岩井コスモ証券 46,900 1.00%

ビーグリーのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

手を取り見つめる赤ちゃん
株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリッ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

SBI証券 商品開発部 杉本部長、稲葉さん (SBI証券の入口)
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券の店頭
SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です...

マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選しやすい証券会社です。IPOにおいてはぜひ口座開設しておきたい証券会社です。

岩井コスモ証券は、ネット抽選分は小口個人投資家に嬉しい完全公平抽選となっています。

岩井コスモ証券 ネット取引統括部の夏目さん
100年以上の歴史を誇る老舗総合証券の一つが岩井コスモ証券です。対面口座だけではなく、ネット専用口座もあります。IPOの取り扱い数...

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2017年)発表時BB直前結果
シャノン強気強気320.7%
森トラスト・ホテルリート投資法人やや強気弱気1.4%
安江工務店中立中立4.0%
日宣やや強気やや強気87.5%
レノバやや強気やや強気50.0%
フュージョン強気強気151.9%
ユナイテッド&コレクティブやや強気やや強気177.8%
ロコンド中立やや弱気41.9%
ピーバンドットコムやや強気やや強気113.9%
うるるやや弱気やや弱気11.0%
ファイズ強気強気220.8%
ほぼ日強気強気128.1%
ビークリーやや弱気やや弱気0.1%
ジャパンエレベーターサービス中立中立61.8%
力の源ホールディングスやや強気強気271.7%
インターネットインフィニティー強気強気281.8%
マクロミル弱気弱気-4.3%
フルテック中立中立105.0%
グリーンズ弱気弱気8.6%
オロ強気やや強気129.5%
ソレイジア・ファーマ弱気弱気26.5%
ティーケーピー中立中立74.3%
No.1やや強気やや強気120.4%
ズーム中立中立49.9%
オークネット中立中立18.2%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人やや弱気弱気-4.1%
スシロー弱気弱気-4.7%
ユーザーローカル強気強気325.2%
ネットマーケティングやや強気やや強気36.1%
テモナ強気強気215.9%
ウェーブロックホールディングス弱気やや弱気-3.9%
LIXILビバ中立やや弱気-5.0%
旅工房強気強気173.7%
アセンテック強気強気197.5%
ビーブレイクシステムズ強気
ディーエムソリューションズ強気
エコモットやや強気
Fringe81強気
SYSホールディングスやや強気
ツナグ・ソリューションズ強気
銘柄名(2016年)発表時BB直前結果
ラサールロジポート投資法人やや強気中立5.0%
はてな強気強気278.1%
バリューゴルフ強気強気151.2%
中本パックス中立中立0.7%
ヨシムラ・フード・ホールディングス強気やや強気50.0%
ブラス強気強気6.4%
フィット中立中立-7.9%
LITALICOやや強気やや強気88.0%
富山第一銀行弱気弱気6.4%
富士ソフトサービスビューロやや強気やや強気13.5%
昭栄薬品中立中立48.2%
ユー・エム・シー・エレクトロニクス中立中立-17.3%
アカツキ中立中立-8.0%
ヒロセ通商やや強気中立0.0%
アグレ都市デザインやや強気やや強気102.6%
アイドママーケティングコミュニケーション中立弱気-14.6%
フェニックスバイオ中立弱気-2.1%
イワキ中立弱気2.5%
グローバルグループ弱気弱気60.0%
チエルやや強気やや強気165.6%
ウィルプラスHD中立中立-8.0%
ベネフィットジャパンやや強気やや強気67.2%
エボラブルアジアやや強気やや強気48.3%
PR TIMES強気強気59.0%
ハイアス・アンド・カンパニーやや強気やや強気189.5%
丸八ホールディングス弱気弱気11.3%
エディア強気強気94.2%
スターアジア不動産投資法人中立中立-0.9%
グローバルウェイ強気強気373.0%
ジャパンミート弱気弱気3.0%
タカラレーベン・インフラ投資法人中立中立9.9%
アトラエ強気強気135.6%
ホープ強気強気130.0%
農業総合研究所やや強気強気78.1%
やまみ中立中立3.6%
AWSホールディングス強気強気235.3%
ストライクやや強気強気125.9%
ジェイリースやや強気やや強気34.5%
バーチャレクス・コンサルティングやや強気やや強気13.3%
ソラスト中立中立-6.0%
キャリアやや強気やや強気98.5%
ベガコーポレーションやや強気やや強気25.0%
コメダホールディングス中立中立-4.7%
セラク強気やや強気160.0%
LINEやや強気中立48.5%
デュアルタップやや強気やや強気127.0%
インソースやや強気やや強気55.8%
リファインバースやや強気やや強気62.9%
マリモ地方創生リート投資法人中立弱気-3.8%
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人やや強気やや強気0.5%
デファクトスタンダードやや強気やや強気41.1%
ベイカレント・コンサルティング弱気弱気-6.5%
大江戸温泉リート投資法人中立中立-4.1%
さくら総合リート投資法人中立弱気-13.2%
串カツ田中中立中立13.5%
デジタルアイデンティティ強気強気88.3%
カナミックネットワーク強気強気186.7%
ノムラシステムコーポレーション強気強気51.0%
バリューデザイン強気強気111.5%
チェンジ強気強気149.9%
シルバーエッグ・テクノロジー強気強気191.3%
シンクロ・フードやや強気やや強気41.4%
G-FACTORYやや強気やや強気54.3%
キャピタル・アセット・プランニング強気強気130.0%
KHネオケム弱気弱気-5.4%
マーキュリアインベストメント中立弱気-4.1%
ユーザーベース中立中立15.9%
九州旅客鉄道中立中立19.2%
アイモバイル中立中立-6.8%
岐阜造園中立中立3.6%
バロックジャパンリミテッド弱気弱気-5.0%
フィル・カンパニー強気強気205.3%
WASHハウス弱気中立40.9%
JMCやや強気やや強気89.2%
エルテス強気強気263.7%
スタジオアタオ中立中立25.7%
いちごグリーンインフラ投資法人中立中立-3.9%
イントラストやや強気やや強気35.6%
グッドコムアセット中立中立32.4%
キャリアインデックス中立中立1.5%
投資法人みらい中立中立-3.8%
MS-Japan中立中立5.8%
シンシアやや強気やや強気-7.1%
ZMP強気強気中止
日本モーゲージサービスやや強気やや強気39.8%
船場弱気弱気-7.5%
リネットジャパングループ強気強気92.9%
セグエグループ強気強気223.5%
イノベーション強気強気235.3%
グレイステクノロジーやや強気やや強気130.0%
エイトレッドやや強気やや強気133.9%
フォーライフやや強気やや強気31.6%
ティビィシィ・スキヤツト強気強気221.4%
銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

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